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GJすぎる〆が34で今は35wwwwwおk?wwwwww

1 :名も無き投擲さん :08/04/07 16:00:36 ID:dED5i/9D
あまりの感動に俺は新スレッドをたてる事で答えたい!
499kbまで来ていたから、いいよな?

オレ、みんなが遠慮してやりたがらない事、率先するタイプだから
でも、たまにおいしい所ももってくから、
以下テンプレです。

30 :糞樽先生の(ry :08/04/14 06:37:36 ID:DZ7bGLhl
糞猫:うーんwwwwwwwwwなんか納得いかないけど納得しとくwwwwwwwww
暗樽:じ、じゃあ……えーっと…wwwwww
暗樽:個人の資質っていうのは……
糞樽:生まれながらの才能、血筋。これと……
糞樽:魔力の使い方。
白樽:使い方?
糞樽:よく知ってる奴がいい例だ……wwwwwwwww
糞樽:(これでいいのか真黒……wwwwwww)
糞猫:誰?wwwwwwwww
糞樽:……臼姫……w
赤魔子はびっくりした。
白樽:臼姫さんですか?
糞樽:魔力の総量、魔力の強さでみれば同じ白魔道士でも白樽ちゃんのほうが上だと思うよ。
糞樽:でも臼姫の場合、魔力の使い方がありえんくらいすげぇwwwwwww
糞樽:具体的になんていえばいいか俺でもわかんねwwwwwwwwww
糞樽:まあつまりだなwwwwwwwwww
糞樽:……
糞樽:/sh オーキシュゴーヨクネカマーめwwwwwwwwwこの俺様があいt
糞猫:wwwwwwwwwwwwwww
暗樽:wwwwwwwwwwwwwww
白樽:^^;
黒魔子:;;
獣様:Zzzzzzzz
赤魔子は………
白樽はレイズVを唱えた。
………
糞樽:ありがとwwwwww白樽ちゃんwwwwwww
糞樽:つまりホーリーでこんな威力でるのは使い方に特化してるから、だwwwwwwwww
糞樽:……あと才能………wwwwwww
糞猫:すごくよくわかったきがする……wwwwwww
暗樽:体張ってまで……wwwwwwww
赤魔子は悲鳴を上げる間もなかったほどのすさまじい早さに驚いた。
黒魔子:い……いまのなんかごめんなさい;;;;;;
糞猫:ねぇねぇwwwwwww魔法二つ同時に撃つのってどうやるの?wwwwwwwww
糞樽:そればっかりは俺にもよくわからねーんだwwwwwwww
糞樽:そういう才能が俺にあった。としかいえないwwwwwwwwww

糞猫:おっと、ぼちぼちお時間がやってまいりましたwwwwwwwwwww
暗樽:糞樽先生ありがとうございましたwwwwwwwwww
白樽:ありがとうございました^^
赤魔子はまた来週の構え。
糞樽:え?またやんの?wwwwwwwwwwww


31 :糞樽先生(ry :08/04/14 06:53:36 ID:DZ7bGLhl
真黒:はい、みなさんお疲れ様でした。
暗樽:お疲れさまでしたwwwwwwwww
糞猫:お疲れさま〜wwwwwwwwww
黒魔子:お疲れさまですいません;;
赤魔子はお疲れさまでしたの構え!
獣様は眠っている。
糞樽:これどうすんだ?wwwwwwwwww
真黒:販売します。
糞樽:ちょwwwwwwwwww
真黒:もう一度言いますが資金難なんですよ。
真黒:みすたるのLS資金が……今……こんな状況なんですよ……
糞樽:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
真黒:あのとき使いすぎですよ……多少補完していただいたからまだよかったものの……
糞樽:すまんwwwwwwwwwww
暗樽:まあでもためになりましたよwwwwwwwww
糞猫:私はあんまわからなかったwwwwwwwww
糞樽:お前な……wwwwwwwwさんざん教えたろwwwwwwwww
糞樽:あれ?白樽ちゃんはどこに?
<お茶の準備ができましたよ〜^^
糞樽:ひゃっほおおおおおいwwwwwwwww
赤魔子は獣様をつれてお先に失礼しますの構え。
糞猫:魔子さんお疲れさまwwwwwwww
暗樽:獣様は魔法あんまり馴染みがありませんからね……wwwwww
糞樽:俺からいわしてもらうと、誰とでも仲良くできる事こそ獣様が使う魔法だろwwwwwwww
暗樽:そうかも……しれませんねwwwwwwwwwwwwww
黒魔子:お茶……私もご一緒してよろしいでしょうかすいません;;
糞樽:おうwwwwwwwww
糞樽:ナ帝も真黒もこいwwwwwwww
ナ帝:ふむ。団長がそういうのならば。
真黒:私は事後処理があるので。
糞樽:ん、団長命令wwwwwwww
真黒:それでは……ご一緒させていただきます。
白樽:クッキーも焼いてみました^^
糞樽:んじゃ、乗せられて最後までやった俺が言う事じゃないがwwwwwwww
糞樽:ささやかな打ち上げといこうかwwwwwwwwwwww
糞樽:みな、おつかれさんwwwwwwwwwwwww




32 :そういえば :08/04/14 06:55:55 ID:DZ7bGLhl
餡刻:えと……あの……orzしか……出番が……
餡刻:orz

33 :名も無き投擲さん :08/04/14 10:59:39 ID:bJoo9REA
GJJJwwwwwww
授業風景を売るって言ってるところを獣様売るのと勘違いしたのは【ヒミツ】wwwwww

34 :名も無き投擲さん :08/04/14 11:14:13 ID:beRBdPZq
魔法の講義もなかなかわかりやすいものだな。
今度は前衛系の講義を習いたいものだwww

35 :名も無き投擲さん :08/04/14 12:29:45 ID:4QZKnh2f
GJwwwwwwwなかなか興味深かったwwwwwwwww
この調子で歌や忍術その他なんかもやってくれると面白いぜwwwwwwwww

36 :名も無き投擲さん :08/04/14 18:51:28 ID:TVWgVXkF
いきなりウィンダスの危機ではなく、
いきなりミスタルの危機ですのwwwwww

楽しく読めたwwwwwwwwwwそして何よりインスピレーション(ry
GJwwww

37 :名も無き投擲さん :08/04/14 20:07:09 ID:WIpRz8fn
GJwwwwwwwwwwww

確定しているキャラだとなんだか安心して読めるなwwwwwwwwww
こういう設定講義は錆び付いた物書き生命を刺激してくれて困るぜwwwwwww


38 :名も無き投擲さん :08/04/15 22:45:40 ID:t4mUo7BM
j

39 :名も無き投擲さん :08/04/16 00:51:23 ID:iQQ8uMi7
実に興味深かったwwwwwwww
そして獣様の魔法に激しく同意wwwwww

40 :名も無き投擲さん :08/04/17 22:54:54 ID:oH2ShGW1
すいません、感想言う期限とっくに過ぎてるけど
今読み終わってとにかく何か言いたいのでレスさせてください

前スレ>>474
今読み終わりました・・・
読み終わったあと思わず叫んでしまいました
切なくて、何か苦しくて、悶えまくりです

とにかくこれからもう一回読みます
長いのなんて気にならないです、むしろ読み応えある方が好きです
というか赤さんの作品が長く読めて幸せでした
本当に、本当にGJでした

そして次回作&ゲーム、楽しみにしてます!!



41 :名も無き投擲さん :08/04/17 23:19:05 ID:vAHTKe7E
前スレでもちょこっと話出てたみたいだけど、
感想雑談スレ建てようか?
もしかしたら流れを気にして感想を遠慮してる人がいるかも知れないし

42 :名も無き投擲さん :08/04/18 01:11:38 ID:X7UMqsc6
感想雑談スレはあれば便利だけど、正直伸びるかどうか不安ではある…
ただでさえ過疎ってスレへの作品や感想も減少傾向だし、話題になるならなんでも本スレでいいんじゃないかなーって気もする
しかし、折角の流れを切ってしまう可能性もあるわけで…なかなか難しいな

とはいえ、本スレでは書きづらいような設定話とか書いたり聞いたり出来そうなところは魅力的だwwwwwwwwww

43 :名も無き投擲さん :08/04/18 04:04:53 ID:m/I2wSe+
読んで不愉快になる意見だと思うので注意
行間を空けるので嫌な人はなら飛ばして欲しい











感想を遠慮してる人だけじゃなくて自分みたいに
馴れ合いにうんざりしてるみたいなのもいるんだよ

特定の職人マンセーや前書き及びあとがきが大嫌いな奴とかな
幾つもあった他の常駐スレでも例外なく過疎る原因となってきたし

書くななんて横柄なこと言わないがそう言うのが隔離できる環境があるなら
欲しい気がするんだよ・・・・


44 :名も無き投擲さん :08/04/18 11:03:00 ID:l4PuuU6T
ん、いいんじゃね?
アンチもいて当然、むしろそれが健全じゃん
でも馴れ合いってのはどうかな、面白くなければレスはつかんよw

45 :名も無き投擲さん :08/04/19 00:10:49 ID:Qh8JJpPv
いいんじゃね? 欲しいと思ってる人がいるなら作ろうや、雑談感想。
現状見ても本・R指定関係なく、スレが伸びるのってSS投下されたときだけじゃん、今更伸び云々を気にする必要はないんじゃない?

見たくない人は見ないようにーって前置きもしとけばぶっちゃけた話題するにも差し支えなさそう。
俺も感想とか一言GJ!だけだと物寂しい気がして書きづらかったし、この作品のどこそこが使い古された感じがしてツマランなんてSS批評するスレでもないのに
そんなこと今のスレの流れ見て書くのはKYだし。

酒呑んで好きなこと言い合ってリラックスできる店と仕事場、みたいな住み分けの理想形ができることを期待して賛成に一票、スレ立てを応援。

46 :名も無き投擲さん :08/04/19 00:23:38 ID:Y+lJo4sz
過去も、そこそこには盛り上がってたぞ。
SS書き同士で話したり、過去の作品を引っ張り出して話したり。
まぁでも、どれもすぐに勢いは衰えたがなwwwwww

ま、あってもいいんじゃね?

47 :名も無き投擲さん :08/04/19 11:21:44 ID:kHlYL5RK
よぉし、誰かスレを立てる作業にうつるんだwwwwwwww
俺?
無理wwwwwwwwサポシwwwwwwwwwwwww

48 :41:08/04/19 20:16:27 ID:Pewv9hDC
言いだしっぺがやってみるよ

49 :41:08/04/19 20:32:52 ID:Pewv9hDC
立てたよー

wwwwwwww感想雑談スレ5
ttp://yy57.60.kg/test/read.cgi/booooomerang/1208604474/

ちなみに、http://を含むレスは書き込み不可らしいのでhは抜いた

50 :名も無き投擲さん :08/04/20 17:29:57 ID:T7FlQ/wt
ついにラグ鯖史上最大の祭りか?

ラグ鯖Nekomimiworldが不正アクセスで逮捕?

ttp://yy65.60.kg/spam/


51 :名も無き投擲さん :08/04/20 22:27:55 ID:wqzJuYlZ
URLにspam表記されてるアドなんざ誰が踏むんだよwwwwww






踏んだらマズイよな?コレ(ソワソワ

52 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:53:36 ID:Bm/6c1X8
早まるな!!!!wwwwwwwwwwwwwww
まずいに決まってる、目を覚ませ!(ウズウズ

投下wwwwwwwwwwwww
勢いで書きなぐっちまったwwwwwwwwwwww

53 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:54:10 ID:Bm/6c1X8
焚き火が炊かれている。
それを囲むように六人の冒険者が座っていた。
真昼こそ灼熱の装いを見せていた砂漠は時間の経過と共に冷える。
ついには暖を取らねばならぬほどに冷え込むのだ。
だが、彼らは既に環境に順応しさほど苦にも思ってはいないようだ。
つかの間の安らぎ。故にそれぞれの顔には笑顔がある。
「は〜。あんた達。付き合い始めたんだな」
狩人の装いのミスラが愉快そうに笑う。
その笑みの先には二人の人影。
「まあ、成り行きって奴だな」
と、むず痒いような笑みを浮かべたヒュームの騎士。
「そ、そうなの、成り行きなのよ」
隣で照れて俯いてしまったエルヴァーンの暗黒騎士。
「お互い意識しまくってたくせになにいってやがる、まあ…」
調子良さそうに続けるミスラ。
「んじゃ、アタシらも言っちまおうか」
不意に隣に座るやや幼い少年の肩を抱いた。
「アタシとこいつも付き合うことになったんだ」
「そ、そう言うことです」
肩を抱かれて顔を真っ赤にする少年の隣。
「ほぅ」
フードを目深に被ったタルタルの白魔導師が驚きを露にする。
「お前達がか、意外であるな」
「おう」
にこにこと上機嫌な笑みのミスラ。
「…きっかけは…なんだったのかな?」
やや沈んだ声で同じくタルタルの少女が言う。
「うむ、酔った勢いでなぁ…」
問われて彼女はにやりと笑う。

54 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:54:41 ID:Bm/6c1X8
「ちょ、ちょっとまってくださ…」
少年がますます顔を高潮させる。
「食った」
食べた、つまりはそう言うことなのだろう。
「お前な…」
騎士が呆れたように苦笑い。
となりで暗黒騎士が微笑ましそうに笑う。
「んで、あとはさ…」
ミスラの視線が二人のタルタルに向いた。
「な、なんであるか、何が言いたいのであるか?」
焦ったように白魔導師。
目線を隠すように更に深くフードを被る。
その隣でタルタルの少女がじっと見つめている。
「…ずっと…守ってくれてた…知ってるよ…」
ゆっくりと、でもはっきりと少女は言った。
「…私ね…君となら…」
「う、ううううむ!」
そこまで言った所で白魔導師が顔を上げる。
「ここから先は男が言うものである」
仲間がニヤニヤと笑っている事に毒ずくと彼は言った。
「我はな、お前の事が好きなのだ。付き合ってはくれまいか?」
顔を真っ赤にして告げる相手を、嬉しそうに眺めながら少女は短く頷いた。
「はいはいはい、これで皆、うまく言ったな」
ぱんぱんとミスラが手をたたく。
「んじゃ、次はどのカップルが一番幸せになるか競争しようぜ」
意地の悪い笑みを浮かべて彼女は言う。
「まあ、絶対に負けるつもりは無いけどな」
「我等も負けるつもりは無い!」
白魔導師がそう言って少女が頷く。
「私達もね、隆起」
暗黒騎士がそう言って騎士に寄りかかる。
「もちろんだ、餡子」
その肩を騎士が抱き寄せた。

55 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:55:06 ID:Bm/6c1X8
目を開く。
見慣れたモグハウスの天井。
上半身を起こして寝ぼけ眼で時計を確認する。
午前の七時を過ぎた所だ。
「…懐かしい夢を見たな」
と彼は言った。
やや思案するように瞼を閉じる。
もう、随分と昔の仲間達。
でも、今でもはっきりとその顔を、声を思い出せる。
「会いに行って見るか」
彼は起き上がると顔を洗うために水場へと歩き出した。

56 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:55:28 ID:Bm/6c1X8
糞猫は腹を立てていた。
原因は駆逐したのだがそれでも怒りは収まらない。
「も〜なんでなのよぉ!」
苛立たしそうに頭をがりがりと掻き毟る。
本来、それを諌めるはずの暗樽は地面に四つんばいの姿勢で頭を下げている。
そんな光景に隆起は出会った。
「何やってんだ?」
思わず声を掛けた。
「あ、聞いてくださいよ!」
糞猫が勢いよく振り返る。
「痴漢です!飛空挺で痴漢にあったんです!」
そりゃ物好きな事でっと隆起が返す。
言われた糞猫は怒りもせずですよねーと同意した。
「こんな可愛い子が居るのによりによって…」
一旦言葉を切って落ち込んでいる暗樽を指差した。
「暗樽君をべたべたと触るんですよ!」
そこで苛立たしそうに地面をだしだしと踏み詰める。
「その事を注意したら痴漢はどうしたと思います?」
きりりきりりと歯をかみ締める音が聞こえる。
「あたしをみて鼻で笑ったんですよ、信じられます?」
隆起は溜息を付いた。
「あーむかつくむかつくぅ!」
そんな隆起に気が付かずに糞猫は続ける。
「しかもよりによって暗樽君の方が女らしいなんて…」
暗樽はいまだに落ち込んでいる。
ドウセドウセオンナラシイデスヨボクハイツマデタッテモカワリマセンヨとか呟いている。
「それで、痴漢はどうしたんだ?」
糞猫の言葉を切って隆起が問う。
「ああ、焼きました…」
なんでもないことの様に彼女は言う。
「人の恋人に手をだしたんだもの、当然でしょ?」
普段なら褒められることの無い行為。
良識あるものが聞いたなら眉を潜める言葉だ。
だが…
「そうか、偉かったな」
そう言って、隆起は糞猫の頭を軽く撫でた。
驚いて立ち尽くす糞猫を尻目に彼は暗樽に向き直る。
「お前も、いつまでもうじうじするな。
 次に同じことがあったときは自分で叩きのめして男らしいと証明して見せろ」
顔を上げる暗樽に隆起はニッ!と笑みを見せる。
「その時は自分の恋人は最高だと修正してやれ、鼻で笑った分の利息をつけてな」
そういって、呆然とする二人に軽く手を振って立ち去った。
暫しの沈黙。それを破ったのは暗樽の方だった。
「な、なんか格好良かったかも…」
思わず同意する糞猫。
「うん、不覚にもね」
二人して熟考。
「ミカンが居ないからなのかな?」
「その可能性はあるねぇ」
いろいろ考えたがやがて興味を失ったのか二人は手を繋いで歩き出した。

57 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:55:55 ID:Bm/6c1X8
「お〜い、生きてるか?」
「ん、生きてんぞ」
「たく、狩人が殴り合いなんかすんなよ…」
「うるせえな、恋人を馬鹿にされて黙っていられっかよ」
「隆起さん!か、彼女は無事ですか?」
「遅いぞ…結果はご覧の通りだ」
「…ごめんなさい、僕は、僕は…」
「気にすんな、アタシの好きでやった事だ…」
「……でも」
「ケアルはかけたけどな、しばらく腫れが残るぞ…」
「はは、名誉の負傷だ」
「僕は…次は僕も一緒にぶん殴ります!」
「へ?」
「は?」
「貴方がこんな事をしない様に、いいや、する必要がないと思えるように
 僕があいつらを叩きのめします!」
「お前…」
「そして、貴方を鼻で笑った事、利息をつけてお返しします、だから…」
「…ありがと、アタシは幸せだな、アンタみたいな奴に好かれてさ、よっとっ!」
「おい、無茶すんな」
「再戦と行こうかね、今度は二人でさ!」
「はい、お供します!」
「…くくく、はは、お前等、本当に馬鹿だな」
「今に始まった事じゃねえよ!」

58 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:56:29 ID:Bm/6c1X8
競売所の前の人混み。
そこから這い出してきた知り合いを彼らは見つけた。
「いよぅ、旦那、一人とは珍しいな」
「隆起ちん、こんにちにゃ〜」
竜騎士である彼が一人で居る事は珍しい。
普段なら街中だろうと関係なく小竜のミカンを召喚しているからだ。
まあ、彼がミカンを追いかけている場合がほとんどだが。
「ああ、少し用事があってな」
そう答える隆起。
通風の目はその手に抱えられている物を映した。
「旦那、そいつは…」
「にゃ?」
恐らくワインの物と思われる瓶。
そのラベルを見て彼は驚いた様子を見せた。
「ロランベリーワインの四〇年物じゃないか!」
「ああ、ちっと友達への土産でな」
そう言って瓶を掲げてみせる。
「どこかの物好きが競売に出してたのを買ったんだ。
 欲しければ急ぐんだな、残り数本だったぞ」
「助かる、旦那!」
珍しくテンションの高い通風に戸惑う猫狩。
「行くぞ、猫!」
「は、はいにゃ」
突撃しようとする通風。
後を追おうとする猫狩に隆起は声を掛けた。
「猫狩、お前は今は行かないほうがいい」
「どうしてにゃ?」
振り返って不思議そうに彼女は問う。
「痴漢が居たんだよ、しかも手馴れた奴がな」
恐らくは糞猫に焼かれた奴だと思う。
所々、焼け焦げた跡があった。
言葉に、猫狩は無邪気な笑みを見せた。
「平気にゃ」
何の疑いも無い瞳で言う。
「こっそり通風ちんが守ってくれるにゃ」
そう言って再び背を向ける。
隆起はそのまま、わざわざ待っていた通風と猫狩が共に人混みに消えるのを確認する。
なにか懐かしいものを見るような眼差しを向けその場を後にした。

59 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:56:53 ID:Bm/6c1X8
「おいおい、派手にやったな」
「こいつは彼女を付け回していたロリコンストーカーである」
「なるほど、彼女を守ったのか」
「当たり前であるぞ、それよりな、この事は…」
「言わねえよ」
「恩に着るぞ」

「それでストーカーの話はどうなったのかしら?」
「…うん…居なくなった…」
「諦めたのかかしらね」
「…いや…きっと…守ってくれた…」
「へぇ、誰なのかしら、その騎士様は?」
「…えへ…内緒…」
「はいはい、まったく、隆起、だれだかわかる?」
「さあな、見当も付かん」
「使えないわねぇ」
「あのな、餡子。お前も分かってないだろうが…」
「それはそうだけど…」
「……ていうかばれてんぞ」
「え?何よ…」
「なんでもねえよ」

60 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:57:17 ID:Bm/6c1X8
行き倒れだ。
竜姉が行き倒れている。
そんな彼女の視線が捕らえたもの、それは…
「あんたそれでも人間かぁ!」
「うるせえな、これはやれねぇって言ってんだろ!」
言い争いをする自分の小竜。
その相手は見知った相手だった。
「このままだとご主人様は野たれ死ぬかもしれないんだぞ!?」
竜姉はふらふらと立ち上がる。
彼女は朦朧とした意識の中で彼女はにやりと笑う。
「その、あんたが持っているお菓子で人の命が救えるんだぞ、それなのに…」
作戦が思い浮かんだ。
まあ、それは酷く幼稚な手だが。
「りゅ、隆起さん…」
かすれた声。
当たり前だ、ここ数日何も口にしていない。
「ご主人様!?」
「あ?」
「酷いです、冷たいです、あんまりじゃないですか?」
言葉に訝しげな顔をする隆起。
「そうだそうだ、ここで見捨てたらこれからは可愛そうなものを見る目で見てやるぞ!」
主人の援護を受けオスカーの言葉に力が篭る。
だが、次の一言で…
「あんなに熱い夜をすごしたのに…やはり体が目当てだったんですね…」
全てが凍りついた。
よよよ、と泣き崩れる竜姉。
口をパクパクさせるオスカー。
苦い顔をする隆起。
やがて、我に返ったオスカーが絶叫した。
「あんたご主人様に何をしたんだーーーーー!!!」
対する隆起は苦い顔のまま。
しばらくそれを眺めてから竜姉はイタズラっぽく笑う。
「冗談です」
小首をかしげて一言。
オスカーが盛大に地面に突っ伏した。
「に、なるかどうかは貴方次第ですが…」
その隙に小声で続ける。
地面に鼻面を擦りつけたオスカーには聞こえていない。
が、隆起には確かに聞こえた。つまりそれは…
あの夜、小竜たちが風邪を引いた日の、酒の上での過ち。
それをばらすという暗なる脅しだ。
「悪い冗談です…」
やがて涙目でオスカーが復活する。
「…まったく…」

61 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:57:46 ID:Bm/6c1X8
それに対する隆起の反応は竜姉の予想ともオスカーの予想とも違うものだった。
「お前達は相変わらずだな」
微かなそれでいて穏やかな微笑み。
オスカーが訝しげな表情を見せ…
竜姉が……そのまま動きを止めた。
「悪いがこれは友達への土産なんだ」
そう言ってワインとお菓子の詰め合わせた袋に視線を送る。
「友達…ですか?」
少し拍子抜けしたようにオスカーが言う。
「ああ、昔、組んでた奴等でな、今は引退して幸せにやってる」
「そうなんですか」
「だからな、代わりに…」
そう言って彼は懐から数枚の紙幣を差し出した。
「こいつで勘弁してくれ」
呆然と受け取りかけてオスカーが我に返ったように手を引っ込める。
「何が狙いだ!?」
警戒するように隆起を睨みつける。
「油断させておいてご主人様に何かするつもりじゃないだろうな?」
隆起はさりとて身構えもせずに言う。
「疑うな、貸すだけだ、後で返してもらう」
「……貸すだけ?」
「ああ。これ以上付きまとわれるのもごめんだからな」
少し考え、用心深く紙幣を受け取るオスカー。
「揉め事を避けたい時もあるんだよ、じゃあな」
そう言って彼は去っていく。
その姿が見えなくなるまで見つめてからオスカーは主人を振り返った。
「ご主人様、あいつに世話になるのは癪ですがこれで何か食べられますよ!」
返事が無い。
「ご主人様?」
再度呼びかけると、竜姉はびくりと体を震わせた。
そして…
「ど、どうしたんですか?」
両手で顔を覆うと蹲るように崩れ落ちた。
「大丈夫ですか?調子でも悪いんですか?」
呼びかけ続けるオスカー。
それをよそに彼女は呟き続けていた。
…みとれてない…みとれてない…と。
顔を真っ赤にして呟き続けていた。

62 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:58:12 ID:Bm/6c1X8
「あら、おいしそうなリンゴね」
「やらねえぞ」
「あらひどい…」
「…あのな」
「私達、あんなに熱い夜をすごしたのに…よよよ…」
「お前な…」
「私、結構人気があるのよ、ファンの皆が知ったらどうなるか…」
「ちっ、しかたないな、ほらっ」
「あはは、ありがと」
「たくっ…」

隆起は土産を確認する。
ワインとお菓子。
お菓子はそれぞれ数種類。
全部あるのを確認して彼は歩を進めた。
そして彼は再会する。
かつての懐かしい友に。
「よう、久しぶりだな」
そう言って懐かしそうに隆起は笑みを浮かべた。

63 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:58:37 ID:Bm/6c1X8
目の前にあるのは、苔むした十字架が四つ。
それは墓標だ。
ジュノにある、無縁仏を葬るための墓地。
隆起が居るのはそこだ。
彼はワインの栓を抜くとそのまま十字架へと近付く。

一つ目の十字架へとワインをかける。

「餓鬼は生まれたのか?
 お前に似てウザイくらいに元気なんだろうな」

(…この子…産んであげなくちゃ…いけねえのに…なんで…)

二つ目の十字架にワインをかける。

「お前も親父かよ。
 まあ、大丈夫だろうな、意外と根性あるからな」

(やりました…よ…仇…討てた…これ…で…)

三つ目の十字架にワインをかける。

「彼女、幸せにしてやったか?
 泣かせてたら承知ししねえぞ…おい」

(こんな所で…死ねぬのだ…彼女…を…幸せに…する…と…)

四つ目の十字架にワインをかける。

「幸せか?ちゃんと笑ってるか?
 まあ、心配するだけ無駄なんだろうけどな」

(…体…動かない…な…でも…これで…やっと…)

一通りワインをかけ終わる。
隆起は墓標の見渡せる位置へと座る。
「乾杯だ」
そう言って残りを飲み干した。
「…つまみも持ってきたんだ」
そう言って、それぞれが好きだった種類のお菓子を墓の前に置いた。
「………」
風が吹いた。

64 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:59:11 ID:Bm/6c1X8
それは隆起の頬をなで遠くへと抜けていく。
風もうそれっきり戻らない。
過ぎ去った時間と同じでもう戻らない。
「…お前達と会えなくなってから色々あったよ」
隆起は語りかける。
仲間達に、引退して、あの世で幸せになったであろう仲間達に。
冒険の話。
仲間の話。
小竜の話。
そして…
「あの賭けは俺達が最下位だな。
 俺とあいつは別れちまったよ。
 …つまりはお前たちの一位争いだな」
足音がする。
「どっちが勝ったのか教えてくれよな」
そうまで言って彼は振り返る。
そこに居たのは仲間だった。
「…隆起…あんた…」
餡子という名の女性。
かつての恋人で今は…
彼女はそのまま無言で隆起の隣へと並ぶ。
「今は、やめようぜ」
「ええ」
いつもの憎まれ口は必要ない。
「今だけは…」
餡子はそう言うと腰を落とす。
「昔のまま…それでもいいかもね」
「ああ、そうだな」
隆起が餡子に視線を向ける。
「…覚えていたのか」
餡子の手には隆起とまったく同じものが用意されていた。
ワインと数種類のお菓子。
「あたりまえよ」
彼女は小さく笑う。

65 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:59:40 ID:Bm/6c1X8
「五年間とはいえ、私にとっては一番の仲間達だったのだから」
隆起が再び十字架へと視線を戻す。
「俺もだ、なによりもかけがえのない仲間達だった」
静寂と風だけがそこにはあった。
ただ、見つめていた。
餡子も隆起もかつての仲間達を見つめていた。
不意に、彼女が動いた。
ごく自然に、隆起の肩に頭を乗せる。
甘えるように。
昔良くしていたように。
隆起は何も言わない。今はあの頃に戻っていたから。
何よりも楽しかった、あの時に戻っていたから。
でも、その時は終わりを告げる。
終わらない夜がないように。止まない雨がないように。
どんなに楽しい祭りでも、いつかは終局を迎えるように。
「行くの?」
「ああ」
立ち上がり十字架へと背を向ける隆起。
餡子はただ十字架を向けたまま。
隆起は戻っていくのだ。
いつもの日常に、小竜を追いかける毎日に。
「…ねえ隆起…もしも…」
誰も居なくなった場所で彼女は問い掛ける。
「あの時、あの場所で、あの卵を見つけていなかったら」
幾度と無く繰り返した問い。
「ううん、私が叩き割っていたら、…殺していたら」
答えは出ない問い。
「ずっと昔のままで…」
短い溜息。
彼女は立ち上がると戻っていく。
いつもの日常に、皆の望む餡子という存在に戻っていくのだ。

                                           END


66 :名も無き投擲さん :08/04/21 00:22:43 ID:mBNwvYVQ
64の11行目
× あの賭けは→○ あの競争は

また見逃したorz

67 :名も無き投擲さん :08/04/21 02:13:21 ID:E5u3d801
あ・・・あれ・・・何か深い・・・
というか切ない・・・
GJだ・・・読み返してくるぜ!

68 :名も無き投擲さん :08/04/21 08:23:34 ID:Vy7rFpl9
朝っぱらからしんみりさせやがって…GJ!!!
…しかし、とてもじゃないがwがつけられない作品だぜ……
でも、こういうのも悪くない…いや、むしろ良いね!!

69 :名も無き投擲さん :08/04/23 01:18:47 ID:pyCkA9CH
隆起はたまに覚醒SSがあるから困るwww

70 :名も無き投擲さん :08/04/23 08:14:55 ID:9ZenZLD3
今日はおれの誕生日だが、つねづね隆起と餡子のSS読みたいなぁと思ってたところにこのプレゼントが!
朝からいいものが読めて満足w

71 :名も無き投擲さん :08/04/26 11:38:19 ID:8XNU0Tom
おとなのFF11 BBS@避難
ttp://jbbs.livedoor.jp/game/43937/

72 :名も無き投擲さん :08/04/26 19:48:49 ID:eQkSPrgk
感動の後にものすごいくだらないのを投下wwwwwwww
内藤のモテモテ描写が苦手な人は注意してねwwwwwww

73 :名も無き投擲さん :08/04/26 19:49:23 ID:eQkSPrgk
猫狩:にぅにぅ、通風ちん、好きにゃ…
通風:分かってるってwwwwwwwwww
猫狩:うん。うちね…
猫狩:内藤ちんが好きにゃ
通風:……え?
猫狩:あ、内藤ち〜ん!
内藤:マイスウィート子猫ちゃんwwwwww待たせたなwwwwww
通風:
内藤:通風、俺様ミスラム教に改宗したwwwwwwwwww
内藤:妻を娶るの4人までおkwwwwwwwwwモテモテの俺様にとって渡りに船だねwwwwwwwwwwww
臼姫:言っておくけど私が第一夫人よwwwwwwwwww♪
内藤:マイスウィートハニーwwwwwwwwwww
巴姫:内藤殿のお側にいられて幸せにございます。
内藤:マイスウィートレディサムラーイwwwwwwwwwww
娼館子:私は第三夫人……
内藤:マイスウィートマッドケミカリストwwwwwwwwwww

74 :名も無き投擲さん :08/04/26 19:51:13 ID:eQkSPrgk
猫狩:通風ちん、ごめんにゃ…
猫狩:通風ちん、うちに愛してるとか、好きだとか言ってくれたこと一回もなかったにゃ
猫狩:うち、疲れちゃったにゃ
通風:
猫狩:内藤ち〜ん、うちのこと愛してるかにゃ?
内藤:もちwwwww一万年と二千年前からあっwいっwしっwてっwるwwwwwwwwwww
内藤:俺様の第四夫人に滑り込めた猫狩はラッキーだねwwwwwwwwww
内藤:今晩は二人で熱い初夜を過ごそうwwwwwwwごめんね皆wwwwwwwwwwww
臼姫:しょうがないわね^^^^^^^^^^♪♪
巴姫:いたし方ございませぬ
娼館子:…………
娼館子は猛毒薬を使用した
巴姫:娼館子殿!
内藤:さあみんな行こうかwwwwwwwwwww明日はみんなで7Pしようねwwwwwwwwww
臼姫:こいつ、コピーとカーバンクルも入れる気だわ^^^^^^^^^♪♪♪
内藤:カザム(聖地)に向かってお祈りをしてから結婚式だwwwwwwwwww
内藤夫妻はワイワイ言いながら去って行った。


通風:ていうかこれ夢だろ……ありえねえ
通風:……
通風:くそ……納得いかねえ
通風:あいつらはウィンダスか……

75 :名も無き投擲さん :08/04/26 19:51:59 ID:eQkSPrgk
ナナーミーゴ:ではぁ、汝内藤は猫狩を娶り、例えギルがすっからかんになって金策尽きてもぉ、猫狩を守り抜くことを誓うぅ?
内藤:我が両手剣に賭けてwwwwwwwwww
ナナーミーゴ:汝猫狩はぁ、内藤に嫁ぎ、例え尻尾の毛までむしられて赤貧の底を這い回るとしてもぉ、命尽きるまで内藤に付いていくことを誓

うぅ?
猫狩:……誓いますにゃ……
ナナーミーゴ:ではぁ、誓いのお布施をぉ
内藤はお布施をした
猫狩はお布施をした
通風:何あの拝金教wwwwwwwwwwww
ナナーミーゴ:ではぁ、ついでに誓いのキスをぉ
通風:ちょっと待ったあ!wwwwwwwwwwwwwww
通風は窓ガラスを叩いた
猫狩:通風ちん!?
通風は結婚式場に乗り込んだ
ナナーミーゴ:あらぁ、あんたはあの時のぉ・・・
通風:猫!こっち来いwwwwwwwwww
猫狩:にぅにぅ……
通風:内藤!猫返せwwwwwwwwwww
内藤:せっかく手に入れた嫁スラを逃す手はないねwwwwwwwwww

76 :名も無き投擲さん :08/04/26 19:52:37 ID:eQkSPrgk
通風:なら盗むwwwwwwwwww
通風のぬすむ→猫狩からオパーラインドレスを盗んだ。
通風:あれ?wwwwwwwwww
猫狩:にぅにぅ、通風ちん
通風:猫wwwwwwwww
猫狩:おにゃのこは物じゃないにゃ。盗んだって自分の物にはならないにゃ
通風:……
猫狩:通風ちんはもううちの、青春の幻影になってしまったにゃ
通風:
猫狩:それと、恥ずかしいから服返してにゃあ;;
   ―――ファサッ……
内藤:猫狩。以降
猫狩:内藤ちん…
猫狩は内藤と歩き去って行った。
通風は立ち尽くしている。

ナナーミーゴ:あらぁ、残念だったわねぇ
ナナーミーゴ:傷心に免じて不法侵入は不問にしてあげるぅ
ナナーミーゴ:じゃあねぇ

通風は立ち尽くしている
通風:……
通風:猫……俺は……お前を…………

通風:あ  い   し    て

77 :名も無き投擲さん :08/04/26 19:53:08 ID:eQkSPrgk
モーグリ:クポーーーー!?
通風:ん?wwwwあwwwwwwww
モーグリ:ご主人様寝言大きいクポー。びっくりしたクポー。
通風:wwwwwwww夢かwwwwwwwww
通風:……

通風>>内藤:内藤wwwwwwお前信じてる宗教って何wwwwwwww
内藤>>通風:ん?wwwww強いて言えばセミ・ラフィーナ教かなwwwwwセミたんハァハァwwwww
通風:やっぱ夢かwwwwwwwwwww
通風はほっと胸をなでおろした
















内藤>>通風:_も捨てがたいwwwwwwwwwwwwww
通風>>内藤:もう分かったwwwwwwwwwwwwwww



78 :名も無き投擲さん :08/04/26 19:54:13 ID:eQkSPrgk
夢落ちなんだけどね。
ナナーの台詞が横長過ぎた…

79 :名も無き投擲さん :08/04/27 00:39:56 ID:nrbpUmd7
>>内藤>>通風:_も捨てがたいwwwwwwwwwwwwww

ここがなんだかツボったwwwwwwwwwwwwwwwwwww
あと立ちすくむ通風がwwwwwwwwうまくいえんwwwwww
GJ!!wwwwwwwwwwwwwwwww



80 :名も無き投擲さん :08/04/27 01:45:01 ID:mH1o6xUB
>>79
俺だ・・・俺がいる!いつ書いたっk
それはさておきGJwwwwwwwwwwwwおもろかったwwwwwww



81 :名も無き投擲さん :08/04/27 05:26:33 ID:WJlnB3Mp
夢落ちwwwwwだがそれでよかったwwwwwwww
ツンデレ通風ハァハァハァハ(ry
しっかし内藤だとなぜかモテモテでもむかつかない不思議wwwwwww
GJだぜ!!wwwwwwwwwwwwwwwwww

82 :お約束 :08/04/27 10:17:46 ID:q3pnZ8lb
餡刻:そうか!wwwwwwww俺もミスラム教に入信すればwwwwwwwwww
    この泥沼の情況から脱出がwwwwwwwwwwwwwww


暗樽:は、ははは……夢みたいですよ糞猫さんwwwwwwwww
    僕いま、とっても幸せですwwwwwwwwwwww
糞猫:うんうん、よきにはからえwwwwwwwwwwwwwwww
暗樽:糞猫さん……wwwwwwwwwwww
糞猫:うそうそ、私も幸せよwwwwwwwwwwww
    でも暗樽wwwwwwwwwww
    調子に乗ったら、あなたを殺して私も死ぬからね?
暗樽:わ、わかってますってwwwwwwwwwwwww

赤魔子は獣様を見て照れてみせた。
赤魔子は獣様と共に楽しい気分に浸った。
樽子:べ、別にあたしはアンタでなくてもいんだけどねっ!
    安定した生活のために、仕方なく妥協してあげてるんだからねっ!
獣様:なに怒ってるんでしゅか樽子しゃん。皆で仲良くするでしゅ(=´▽`=)
樽子:べ、別に怒ってなんか……!
   (ぼそぼそ)ふ、不束者ですがよろしくお願いします……。

赤爺:うひょひょ!wwwwwwwばあさんすまんのwwwwwwwwwwwww
    若い嫁さんまんせーぢゃwwwwwwwwwww
影唄:やはり、男性の魅力は包容力と財力と権力ですから
赤爺:……保険金の受取人には注意しとこうかのwwwwwwwwwwww


餡刻:……あれ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

83 :名も無き投擲さん :08/04/27 10:51:36 ID:FCfIFQ/e
おとなのFF11 BBS@避難
ttp://yy65.60.kg/jojok/
ラグ鯖掲示板の避難所です

84 :名も無き投擲さん :08/04/27 22:35:27 ID:kqu/ZmYU
>>82
wwwwww飲もうwwwwww今日は飲もうぜ餡刻、付き合うからよwwwwwwwww

85 :名も無き投擲さん :08/04/28 13:40:33 ID:mtzzx3fb
シシュ:我がいるではないか飴刻よ!さあ、今こそ誓いの契りを!

86 :名も無き投擲さん :08/04/28 14:27:14 ID:VZJ2gqDD
やっぱり餡刻は幸薄いほうがなんというかこうwwwwwwいいなwwwwwww
しかしあまりにも不幸だと同情してしまうwwwwwwバランスが難しいぜwwwwwwww

87 :名も無き投擲さん :08/04/28 22:07:28 ID:p21lgN9D
気がついたら一杯投稿されてたwwwwwwGJですwwwwwwwww
さてwwww今年も練武祭が始まりましたwwwwww
ということでwwwww単発練武祭ネタでwwwwww

88 :名も無き投擲さん :08/04/28 22:07:50 ID:p21lgN9D
??:皆様は去年の恐怖を覚えていらっしゃるだろうかwwwwwwwww
??:そうwwww練武祭だwwwwwwwwww
??:今年も開催されるなwwwwwwwwwwww
??:さてwwww去年の話をしようwwwwwwww
??:去年wwwwwこの練武祭には5人のNMが居たわけだwwwwイベントとしてなwwwwww
??:Tatenashi Armor、Tsukikazu Armor、Ubuginu Armor、Hachiryu Armor、Usukane Armorの5人だwwwwww
??:今年のメンツを知ってるかwwwwwwwww?
??:実は前者4人は一緒なのさwwww違うのは最後の1人分の枠wwwwwここがOmodaka Armorに今年はなるんだwwwww
??:何故だか分かるかwwwwww?
??:思い返してほしいwwwwwww去年その5人の中には1人だけ異常に強いのが居たことを覚えているだろうかwwwwwwwww
??:そうwwww一番最後の枠の「Usukane Armor」だwwwwwwwwww
??:何故驚異的な強さだったか諸君は分かるだろうかwwwwwwww
??:そうwwwそれを知るにはまずこれを日本語に直す必要があるwwwwwwwwww
??:Usukane Armorを平仮名に直すとwwwwwwww
??:うすかねあーまーとなるwwwwwwwwww
??:アナグラムとして一部をここで入れ替えるwwwwwwwwww
??:うすねかーまーあーとなるwwwwwww「あ」を読みやすいように「ぁ」に置き換えて読みやすくするとだwwwwww
??:臼ネカーマァーとなるwwwwww
??:つまりUsukane Armorとはwwwwwwwwwwwwwww
??:臼姫はネカマで驚異的な強さを誇るハイパーノートリアスモンスターだという事を示す運営のお告げだwwwwwwww
??:ちなみに見た目はネコかぶってたけど中身はオークなwwwwwwwwwwwwww
??:きっと今年名前変わってるのは臼姫の権力だwwwwwwwww間違いねぇwwwwwwww
??:でもなwwwwwきっと今年加わるそいつもたぶん驚異的な強さには違いねぇだろうwwwwwwwww
??:やっぱりHNM並みに凶悪だろうなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
??:さてwww話がずれたがwwww運営も実は今年もそこにアナグラムをしかけたんだwwwwwwwwwww
??:他のはただのNMに比べてwwwwwwこいつだけがHNMだwwwww
??:NMとHNMの違いはwwwwwwwそうwwww簡単に言えばハイパーかどうかwwwwwwその凶悪さでもあるがwwwwww
??:Omodaka Armorにここでwwwwww他のNMにはないHの頭文字をつけるwwwwwwwwwwww
??:するとHomodaka Armorとなるwwwwww平仮名でほもだかあーまーだwwwwwwww
??:つまりwwwwwこれは凶悪的な強さでオークのネカマ臼姫はネカマ故にホモだwwwwwという事を運営はしめしているのだwwwwwww
臼姫:楽しそうね^^糞樽^^卍卍卍卍卍
糞樽:うはwwwwwwwwwwポップしたwwwwwwww
糞樽は臼姫をターゲットした。
糞樽:<pos>にてHNM<t>発見wwww急行しろwwwwwwwwwwwwww
糞樽:<地獄の門番の目の前>にてHNM<臼姫>発見wwww急行しろwwwwwwwwwwwwww
糞樽:wwwwwwwwwwwwおたs
糞樽は臼姫に倒された・・・。

89 :名も無き投擲さん :08/04/29 19:49:49 ID:fUDlAr8s
>>82
お前wwwwww
上2つは順当な組み合わせだから良いけど、影唄までかyp!!wwwwwwwww


90 :名も無き投擲さん :08/04/29 22:09:06 ID:d5ISe2Om
もう5月だなあwwwwwwwwwwwwww

91 :名も無き投擲さん :08/04/29 23:10:20 ID:4abVDURJ
>>88
なんか糞樽が一生懸命考えたんだろうなぁと思うと和む…そんなやつは俺一人じゃないはずだ!!
……あれ、こんな時間なのに空があかるk

92 :名も無き投擲さん :08/05/03 13:36:32 ID:NmactE+P
R指定と迷ったがこっちに投下。
ミスラム教の夫婦生活7P改め6P編wwwwwwwww

93 :名も無き投擲さん :08/05/03 13:36:56 ID:NmactE+P
臼姫:♪
巴姫:モジモジ
娼館子:……
カーバンクルのメタモルフォーゼ→人型になります。
カー君:準備できました^^
猫狩:にぅにぅ…
内藤:娼館子、コピーは?wwwwwwwwww
娼館子:今……幼女だから……無理……
内藤:残念wwwwwwwww
内藤:じゃあ始めようかwwwwwwwwwwww
妻達は内藤を囲んで車座となった。
内藤:えーとwwwwwwwwww
臼姫:まず私からキスしてね^^♪
内藤:はいハニーwwwwwwwwwww
巴姫:待たれよ!妾はいつも臼姫が一番手となることに納得がいきませぬ!
臼姫:しょうがないでしょ♪私が第一夫人なんだから^^^^^^^^^^♪
巴姫:押しが強くて図々しいだけじゃ!
臼姫:何ですって^^^^^^^^^^^♪
内藤:二人ともいきなり喧嘩しないでwwwwwwwwww
猫狩:喧嘩は止めるにゃ><
臼姫:悪口にはその場で反撃する主義なの^^^^^^^^^♪♪
巴姫:やるか!ぬ。太刀が無いとは不覚。
臼姫:だったら拳で勝負してあげるわ^^^^^^^^^^^♪♪♪
二人は殴り合った。「ガッシ!ボカッ!」
内藤:俺様を抜かして二人でイカせあってるwwwwwwwwwwww
猫狩:逝かせあってるにゃ!「いかせる」違いにゃ!
カー君:あの〜^^;

94 :名も無き投擲さん :08/05/03 13:37:35 ID:NmactE+P
娼館子:……
娼館子:内藤君……愛撫してくれない……
カー君:!ご主人さ…うぐぅ;;
娼館子はカンタレラを使用した
カー君はカンタレラを使用した
カー君:きゅう…
猫狩:娼館子ちんがカーバンクルちんを道連れにして死んじゃったにゃ!;;
内藤:おお娼館子よwwww死んでしまうとは何事だwwwwwwwwww
猫狩>>臼姫:二人にレイズしてあげてにゃ;;
臼姫>>猫狩:今取り込み中^^^^^^^♪
猫狩>>臼姫:TT
猫狩:内藤ちんレイズしてあげてにゃ;;
内藤:猫狩……そのフロッグサブリガ、吐いてくれたんだね。似合ってるよ。
猫狩:今はそんなこと言ってる場合じゃないにゃあ!!
臼姫は巴姫に倒された…。
巴姫は臼姫に倒された…。
猫狩:ああ;;
内藤:二人だけで昇天してしまうなんてwwwwwうらやましいwwwwww
猫狩:あれはうらやましい方の昇天じゃないにゃ!
猫狩:もうめちゃめちゃにゃ…;;
内藤:猫狩wwwwww俺様は間違ってたwwww7Pもといw6Pなんてすべきじゃなかったwwwwww
猫狩:内藤ちん……
内藤:一度に5人を相手に出来るテクニックを身につけてからにすべきだったwwwwwwwwwwww
猫狩:反省すべき点はそこじゃないにゃああ!!(;д;)
内藤:時に猫狩……二人っきりだね
猫狩:正確には死体4つと二人にゃ;;
猫狩:みんなを生き返らせにゃいと!
内藤:待って猫狩!
猫狩:にゃう!?
内藤:猫狩……
猫狩:あ……
猫狩:内藤ちん

内藤は猫狩に

95 :名も無き投擲さん :08/05/03 13:38:01 ID:NmactE+P
通風:/sh うわぁぁぁぁぁぁあああああああぁああぁあああああ
モーグリ:/sh クポオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!?

通風:はあ…はあ…また夢かwwwwwwwww
モーグリ:ご主人様……ノイローゼクポ?
通風:o-rz

96 :名も無き投擲さん :08/05/03 13:44:45 ID:NmactE+P


97 :名も無き投擲さん :08/05/04 05:24:10 ID:TmXzPC6V
通風おもろいwwwwwwwおもろいんだけどwwwwwww
ちょっと可哀想になってきたwwwwwwwwww
誰かいい思いさせてやってくれwwwwwww
そしてGJ置いていくと共に二度寝しますwwwww


なんで起きたんだ俺…


98 :名も無き投擲さん :08/05/04 11:19:00 ID:rygTo/KY
通風ってひょっとしてマゾの気というか、NTR属性があるんじゃなかろうか…
いいぞもっとやれwwwwwwwwwwww

>>97
通風と猫狩のラヴラヴ話投稿フラグですね、わかります><

99 :名も無き投擲さん :08/05/04 15:51:57 ID:+b4W5xJc
GJだったぜ!
最近巷で人気の修造を書いてみた!
思いつきでかいたから、ちょっと自信はないし、本当は
隔離いきの作品だと思うんだけどもうなくなってるから・・・


100 :名も無き投擲さん :08/05/04 15:52:43 ID:+b4W5xJc
内藤:みんなメリポ意向wwwww俺様レベルダウンしそうwwwww
通風:いつ死んでもレイズもらえないからなwwwwww
臼姫:ちょっとそれって私に言ってるのかしら?^^^^^^^^^^
糞樽:自意識過剰うぜwwwwwwwwwwwwww
糞樽:みsぴぎゃ―――――――
白樽:もう・・・糞樽君たら・・・
白樽のレイズ3
臼姫:まぁ、ひさしぶりだに行きましょうか^^
通風:もうあたりまえのOPになってるな
猫狩:なにがにゃ?
通風:糞樽が一回死ぬことwwwwwww
猫狩:にゃ><
臼姫:さてっとじゃあこの6人でいきましょうか。
糞樽:待て待て!黒がメリポにいても仕方ないだろwwwwww
糞樽/echo:今日は白樽ちゃんとデートなんだ!内藤とメリポなんていってられっか!
糞樽:珍しくミスじゃねーーーーーーーーーーwwwwwwwwww
臼姫:それもそうね。何か他意がありそうだけどいいわ。白樽ちゃんも又ね。
白樽:はい^^

101 :名も無き投擲さん :08/05/04 15:53:16 ID:+b4W5xJc
通風:@2人どうするんだwwwww
臼姫:そうね〜樽ナと詩人でいいんじゃないかしら^^
猫狩:今二人ともいないにゃ><
巴姫:これはこれは内藤殿ご機嫌麗しゅうございます。
内藤:うはwwww巴姫wwwwくるしゅうないwwwwくるしゅうないwwww
巴姫:ありがたきお言葉。何をしているのですか?
臼姫:あなたには関係ない事よ^^^^^^^^^^
巴姫:なにを目狐!わらわも同じえるえすに参加しているのだぞ!
内藤:おkwwwwおkwwwww巴姫も一緒にメリポ意向wwwww
巴姫:内藤殿のおもむくままに。
通風:これで5人かwwwwww@一人wwwwwww
内藤:すぐさまゲッツwwwwwさすが俺様修正されないねwwwww
臼姫:あんた。何のジョブの人に声かけたのよ^^
内藤:俺様空気読める男wwwwwモチ詩人wwwwwwイッツ奴隷ジョブwwwwww
臼姫:内藤の癖にやるじゃないの^^^^
内藤:誘うねwwwww
??:やぁ初めまして!今日は誘ってくれてありがとう!!ぜひとも200チェめざそう!

102 :名も無き投擲さん :08/05/04 15:53:37 ID:+b4W5xJc
通風:なんか暑苦しそうだなオイwwwwwwwwwwww
猫狩:ねんねこにゃー><
修造:内藤君リーダーを僕にくれないか?やっぱり釣る人間がリーダーじゃないとね!
内藤:ダメwwwwwリーダーは俺様wwwww下僕はついてこいwwwww
修造:何を言ってるんだ!詩人がリーダーするのは常識だよ?
臼姫:内藤うるさいからリーダーあげなさい^^^^^^
内藤:姫がそういうならwwwwwwwwはいあげるwwww
修造:そう、やれば出きるじゃないか!内藤君ナイスパス!
通風:いちいちめんどくさい奴だなwwwwwwwwwwwww
修造:ではメリポをはじめましょう!200チェいきますよ!
猫狩:なんか、昔の死人ちんに似てるにゃー><

103 :名も無き投擲さん :08/05/04 15:54:03 ID:+b4W5xJc
修造:ホラ内藤君さっさと挑発する!遅れてるよ!
内藤:無理wwwwwサポシwwwwwww
修造:無理とか言うんじゃない!やってやるって気持ちが大切!諦めるな!
通風:シに挑発はねえええwwwwwwwwwwww
修造:通風!何ダンスなんか撃ってるの?君にはまだ早い!
修造:きっちり不意ダマにのせてバイパして!基本が大切!!!!
修造:臼姫さんナイスパラナ!いいよのってきいたねぇ〜
修造:猫狩さんそこでスラッグ!!!何外してるの!僕のプレばっか期待しちゃダメ!
猫狩:ごめんにゃー><
臼姫:ちょっとMP切れちゃった座るわよ^^^^
修造:何を言ってるんだ!座ってたら200チェいかないだろ!
修造:何の為に僕のバラードがあると思ってるの?そのアリストは飾りなの?
修造:さぁ立って座ってても何も始まらない!!
通風:やっべwwwwww猫逃げるぞwwwwwwww
猫狩:はいにゃ!
通風のとんずら。
猫狩はエルメスエンクチャを使った。
巴姫:内藤殿!逃げますぞ!!!!!!!
内藤:うはwwwww巴姫力強いwwwww俺様お姫様だっこされてるwwwwww
修造が釣りからかえってきたら、臼姫だけが立っていた。
修造:あれ・・・みんなはどこにいったの?
臼姫:さぁどこかしらね^^^^でもあなたには関係ないわ^^^^^
修造:何を言ってるんだ!敵から逃げてどうするんだ!何事も気持ちが大切!
修造:さぁホラ臼姫さんリポーズを唱えてモンスターを寝かせて!
臼姫:わかってるわ!さっきから力をためてる所なの^^^^
修造:ちょ・・・それリポーズじゃないような・・・・
臼姫:私の中ではこれがリポーズ!眠りなさい!永遠に!!!!!!
臼姫のホーリーYが修造に直撃。
修造は臼姫に倒された。
臼姫:熱いのはいいけど、熱くなる相手間違えたら死ぬわよ?^^^^^^じゃあね
臼姫はデジョンを唱えた。
修造:ナイスホーリー!!!やれば出きるじゃないか!
修造:他のみんなも危険予知能力が非常に高い!いいよ!イイ
修造:よーしじゃあもう一回再開しよう!今の呼吸ピッタリだったね!
修造:臼姫さんは、僕にレイズ3する事からはじめよう。

ラスト4行はパーティメンバーがいませんwwwwwww


104 :名も無き投擲さん :08/05/04 16:46:15 ID:yYzUdnCr
修造めげないwwwwwwwwめげなさすぎwwwwwwwwwww
ラスト4行にワロタwwwwwwwwwww
GJwwwwwwwwwww

105 :名も無き投擲さん :08/05/04 23:00:25 ID:UzY2Khhe
修造初見wwwwwwwハゲワロタwwwwwww誰か詳細plzwwwww

106 :名も無き投擲さん :08/05/05 22:36:08 ID:a44C+6Fz
松岡さんこんなところで何してはるんすかwwwwwwwwwww

107 :名も無き投擲さん :08/05/05 23:40:54 ID:Zq+8ty3u
修造詩人がここにも出張かwwwww
わからない人はネ実にスレがあるので行って見てwwwww

108 :名も無き投擲さん :08/05/06 12:53:43 ID:M/Itj/Vl
修造詩人
熱い漢でPTみんなの士気をあげようとするが、
作戦自体が間違っている事も多々ある。
人が良い事をすると熱く褒めてくれる。
何事にも一生懸命行動する性格からか、
よく死ぬ。死んでも尚PTへの指示は緩めない。
端から見てるには面白いが、一緒にPTにいるとうざい漢

こんな感じかにゃ?

109 :名も無き投擲さん :08/05/06 13:08:43 ID:FZ8uoulL
Booooomerangには結構合ってると思うけどレギュラー化はしないかw

110 :名も無き投擲さん :08/05/09 18:19:55 ID:UQyf46NL
よい子のみんなさんへ。
このスレを見るときは明るくして最大化をして、ある程度離れて見てね。

ちょっと見にくいかもしれないもの投下します。

111 :本当に戦場なの?:08/05/09 18:21:33 ID:UQyf46NL
===エリア:ソロムグ原野〔S〕===
     ほとんどと言って良いほど毎日が曇り空でシュ・メーヨ海から吹き付ける風に砂埃が舞い、
    風に乗って微かに潮の匂いが感じられる、そんな場所に拠点を置き近隣の拠点であるガルレージュ
    要塞と連携を取りつつジュノの防衛線を張り、不定期に攻めてくる獣人軍団と戦闘を繰り返している。
     何かが焼ける匂いに血の臭い、爆発音に武器と武器がぶつかる音、大勢の足音、敵か味方の叫び声、
    その中で敵がいなくなるまで、撤退するまで、目の前の敵を倒し続けるそんな日々が今日も明日もこ
    の戦争が終結するまで続くと思っていたが・・・、目の前の状況は一体何なのか、ただただ目の前の
    状況に呆気にとられ引きつった笑みを出すことしか出来なかった。
     騒ぎや血生臭い事が好きで傭兵なんて稼業に就いて各地を転々としてきたが、2大陸を股にかけた
    大規模な戦争が始まった、何て聞いてウィンに来て、気のあった奴の所属する傭兵団に入ったが、こ
    んな状況が起きるとは誰が考えたことか・・・。
    そんなことを考えていると一人のミスラが呆れ顔でこちらに近づいてきて、ため息混じりに話かける。

 ??:ねぇ、レラ。最近は段々とおかしくなっているなんて噂があるけど本当なのかもねぇ。
 レラ:こんな無茶苦茶なのは初めてだよ・・・。禁断の口だっけか?パナ。
 パナ:そうそう、そんな感じの。あれが出現してからそんな噂が流れ始めたよ。

     二人して拠点の壁にもたれて、目の前の光景に呆れ顔で見ている・・・。


112 :本当に戦場なの?:08/05/09 18:22:25 ID:UQyf46NL
少し前・・・
===エリア:ウィンダス 水の区===
 内藤:/sh 織wれw様wwウィwんwダwすwにw久wしwぶwりwにw光w琳wwwww

     いつもの内藤のシャウトがウィンに響き渡る。それを買い物に来ていた臼姫が聞き、珍しそうに声を
    かけた。

 臼姫:/sh あら?内藤じゃない。珍しいわね、水の区にいるなんて^^
 内藤:/sh 姫wwこれから禁断の口に向かうのwwww姫も一緒にどう?wwww
 臼姫:/sh いいわよ^^一緒に行ってあげる♪♪
 内藤:/sh おkwwwwそれじゃ一緒にいこうwwww

===エリア:西サルタバルタ===

 臼姫:内藤、なんで急に禁断の口に行こうとしていたの?^^

     禁断の口までの移動中、何気なく気になって質問してみると、内藤は笑ってこう返してきた。

 内藤:変な等身の猫に頼まれたからwwww悲しみを減らしてくれとかwwww
 内藤:人を助けるのは勇者の仕事wwwだから、助けに行くのwwwww
 臼姫:あぁ、過去に行って来たのね^^で、クエストでも受けたのかしら?
 内藤:うんwwwそれで、終わらしてきたところwwwwこれでまた悲しみが一つ減ったwww
 臼姫:あら^^良かったじゃない♪で、今度は何をするために行くの?
 内藤:寒波煮えwwwwww沢山の人を救いに行くのwwww
 臼姫:カンパニエねぇ^^面白そうね♪沢山の怪我人を助けるのは白の役目だものね^^♪♪
 内藤:姫は俺様が守るからwwww安心して怪我人を助けてあげてwwwww
 内藤:でも、死んだらレイズちょうだいwwww
 臼姫:あら?いやよ^^ちゃんとリレイズしておいてね^^♪♪♪
 内藤:うはwwwwおkwwwwww

     そんなやりとりをしている間に禁断の口にたどり着き、二人は禁断の口に飲まれていった。


113 :本当に戦場なの?:08/05/09 18:23:13 ID:UQyf46NL
===エリア:ウィンダス 水の区〔S〕===

 内藤:/sh 斎w京wの勇者www朱鷺wをw超wえwてw子w戸wにw項w鈴wwwwwww
 臼姫:いつものことだけど、ついた早々シャウトなのね^^;;;;
 内藤:うんwww迎えのパレードが無いからwwww来たことを知らせてあげたのwwww
 臼姫:そんなのあるわけないでしょう^^
 内藤:うはwww俺様wショックwwww立ち直れないwwww
 臼姫:馬鹿なことやってないで、カンパニエ行くのでしょう?情報聞いて現地に飛びましょう♪
 内藤:おkwwwww

     カンパニエの情報を聞きに向かう途中、カンパニエから帰還してきたと思われる人々が次々とHPク
    リスタルの横に帰ってくるその中に見慣れた顔の、少し苛つき気味のエルヴァーンとそのエルヴァー
    ンを励まそうと微笑んで話しかけるミスラがいることに内藤と臼姫が気づき声をかけた。

 臼姫:通風に猫狩ちゃん、二人してどこにいってたのかしら?^^
 内藤:仲良いねwww過去でもラブラブwww

     二人に気づき視線をこちらに向け、落胆したように通風が答える。

 通風:あぁ、現在のオズはアスリンが宝箱から出なくなったから過去に行けばあるんじゃないかと、
    行ってみたんだ。結局宝箱自体無くて戻ってきたんだよ。
 猫狩:通風ちんを見かけてついていったにゃ。過去オズでデートしてきたにゃ♪
 通風:ネカマkimelelelel!!勝手についてきただけじゃねぇかwwwww
 猫狩:ネカマじゃないにゃ;;

     過去でもやることは変わりないらしい二人を見て笑っていると、

 通風:そっちは二人して何をしに来たんだ?過去ウィンなんて二人で来るには珍しいじゃないか。
 猫狩:そういえば、そうにゃ。これからどこか行くのかにゃ?

     お決まりのように返され、

 内藤:うんwこれからカンパニエwwww人々を助けるのが勇者の役目wwww
 臼姫:らしいわよ^^♪良ければ一緒にいかが?気晴らしにはなるんじゃない?♪

     微笑みながら返すとそれを見て面白そうな笑みを浮かべ、間を空けずに

 通風:それもいいなwww気晴らしになりそうだw
 猫狩:通風ちんが行くなら私も行くにゃ!!
 内藤:うはwwwおkwwwwみんなで行こうwwww
 内藤:/sh 勇者一行これよりカンパニエに向かうwwww凱旋パレード準備よろしくwwww
 通風:何言い出すんだ!www次の情報聞いてさっさと向かうぞwほらwww
     と、通風が足早に次の情報を聞きにダルスマルスの元に向かった。
 通風:次はソロムグ原野だけみたいだな、向かってみるか。
 内藤:おkwwwwそれじゃソロムグねwww


114 :本当に戦場なの?:08/05/09 18:25:35 ID:UQyf46NL
===エリア:ソロムグ原野〔S〕===

     敵が攻めて来るとの情報が入りソロムグの拠点付近は現代からきたと見られる多数の冒険者とヴィノ
    率いるクロコダイル傭兵団の団員で防衛を固められているが、現代の冒険者は過去の人々から見れば
    新しいコブラ傭兵団の一員かフリーの傭兵達が来ていると見られているが、傭兵団の急な増員、行動
    の自由さ等色々な面において異質な存在が増えたと見られ何か思う所がある人々が多く出てきている。

 パナ:最近、何だか知らないけど単独で加勢に来る傭兵が増えたよね・・・。

     拠点の物見台として使われている壁の上でシュ・メーヨ海方面を見渡しながら一緒に見張りに就いて
    いるレラに壁の下にいる現代の傭兵達に目線を落としながら問いかけると、一度目線を拠点近くに座っ
    ている冒険者達に向け、ガルレージュ要塞方面に視線をやり、こちらに向かってくる一団をじっと見
    つめ、腑に落ちない様子で話し始めた。

 レラ:どこから沸いて出てきたのかねぇ。3国でかなりの数の補充がされたらしいけど、これだけ
    の人数が一気に来る情報も何も流れてないってのは不思議だよ。
 パナ:彗星が見えるようになってから、各所に禁断の口?とかいう石像が出現したとか色んな噂が
    出てるね。彗星が見えてから何かがおかしくなってきているって他の傭兵団の奴らが話し
    てたっけ・・・。
 レラ:パナ、この傭兵の補充もそうだと思ってるのかい?
 パナ:そういうわけじゃないけどね、それでもやはりおかしいよ。
 レラ:あまりはっきりした答えじゃないねぇ。
 内藤:/sh 勇者wwwただいま三畳wwww居れ様が北からにはもう安心wwww
    /sh みなのものwwwくるしゅうないwww
    /sh で、敵はどこ?wwwTP3000000000000000%wwww
    /sh 一w撃w必w殺wwwwパワースラッシュwwww準備おkwwwww
 臼姫:内藤?^^カンパニエは初めてなの?^^;
 内藤:うんwww一昨日過去に来たばかりwwwww
 通風:おまえ、少しは下調べ位しておけよw
 内藤:無理wwwサポシwwwww
 通風:関係無いしwww久しぶりに聞いた気もしなくはないなwwww
 猫狩:内藤ちん、まだ敵は来てないみたいだにゃ。
    敵が攻めてきたら旗の下にいるミスラからアライドタグを発行して貰って付けるにゃ。

115 :本当に戦場なの?:08/05/09 18:26:36 ID:UQyf46NL
内藤:おkwwww貰うとどうなるの?wwww
 臼姫:カンパニエ中の行動を自動的に査定してくれてカンパニエ終了時に報酬を貰えるようになる
    よの^^♪
 猫狩:そういうことにゃ。便利にゃ^^
あと、タグを貰った状態だと死んでもロストは無いにゃ^^
 内藤:/sh アライドタグすごすぎwww修正されるねwwwww
    /sh それにミスラがいっぱいwwww修正されないでwwww
 臼姫:あら?内藤はミスラが好きなの?^^^^^^♪♪♪
 内藤:うはwwww冗談wwwww姫、怒らないでwwwww怒っちゃ、いやんwいやんwww
 猫狩:残念にゃw私は通風ちん、一筋にゃ^^
 通風:ネカマキメェェェェ!!
 猫狩:ネカマじゃないにゃぁぁぁ;;
 臼姫:あら、酷いのね、戦場に来てまで女の子を泣かせるなんて^^;
 通風:ちょwwwそういうわけじゃwwwww
 内藤:うはwwwww女の子には優しくしなくちゃwwwww
 通風:内藤wwwwおまえが変なこと言い始めたのが原因じゃねぇかよwwww
 猫狩:通風ちんにそんなこと言われたら、落ち込むにゃ・・・。戦闘中ずっとくよくよしたままにゃ
    油断して敵に倒されちゃうかもにゃ・・・。
 通風:ふざけるなwwwそんなんでやられちゃ、寝覚めが悪いだろうwwww危なくなったら助け
    てやるwwwww
 猫狩:通風ちん〜。嬉しいにゃぁ・・・、通風ちん、大好きにゃ♪
 通風:だから、ネカマきめぇぇぇwwww
 内藤:ベタベタすぎwww修正されないねwwwww
    /sh 俺様もwwww枚派にーwwwwはww舌苔wwww守るwwwww
 レラ:・・・・まぁ、おかしいのはいるみたいだね・・・。
 パナ:みたいね・・・w

     お約束の様に拠点について早々のシャウトが響き渡り、物見台の上からその様子を見ていた二人は、
    苦笑いを浮かべた後、ため息混じりに。

 レラ:もう少し人を選んで雇えば良いのに・・・。人員不足も相当なのかね・・・。
 パナ:なのかな?こんなんじゃ、そのうち団長寝返るか引き上げるかもねぇ。
 レラ:あはは、その前にそろそろ一戦交える頃かもね・・・。
 パナ:了解、知らせるよ!

     敵が北の防壁の向こう側の遠くから侵攻してくるのが微かに見え、物見台からカンパニエ開始の合図
    がだされた。


116 :本当に戦場なの?:08/05/09 18:27:40 ID:UQyf46NL
       カンパニエバトルが開始されました。
 ヤーグド軍神命教導団が進撃を開始しました。

 糞樽:もう始まったみたい。早く向かおう、白樽ちゃん^^
 白樽:糞樽くん、大丈夫?あまり無茶はしないでね。私たち後衛なんだから、白兵戦はそこまで得
    意じゃないでしょう?
 糞樽:大丈夫だよ^^白樽ちゃんは絶対守るから、安心してwそれにアレよりとんでも無い攻撃なん
    てそうそうないから大丈夫だよwwww
 白樽:う〜ん、だから無茶はしないで欲しいのだけど・・・^^;
 糞樽:/echo カンパで格好良いところを見せて更に好感度上げつつ、いつもの鬱憤を晴らしてやる
    wwwww一石二鳥wwいや、デートも兼ねて一石三鳥wwww
 糞樽はにやけている。
 白樽:/echo ちょっと不安だけど、二人だしそうそう問題は起きないよね・・・?いつもの人達は
    別行動だし・・・糞樽くんが浮ついている時は何かおきそうな気がしてならないのから心配。
 糞樽:まだ、戦闘は始まってないみたいだ、急げば来る前に参加出来そうだ、急ごう^^
    二人が早足で拠点に向かう頃、拠点では、傭兵達がタグを受けに殺到している。
 内藤:うはwww人多すぎwww修正されるねwwww
 臼姫:そんなことよりちゃんとタグ受けてきた?^^
 内藤:うんwwww準備万端wwww勇者の進撃開始wwww
 猫狩:内藤ちん、敵がどこから来るか分かるのにゃ?
 通風:あいつが分かるはずないだろうw適当に突っ込む気だろwwww攻めてくるんだから待って
    ろwwww
 内藤:うはwwwおkwwwww
 臼姫:あれ?白樽ちゃんに糞樽じゃない。二人してデートでもしにきたの?^^
 白樽:あ、臼姫さん。みなさんお揃いでカンパニエですか?
 内藤:うんwwww人々を悲しみから救うのは勇者の役目wwwww
 通風:過去ウィンダスで内藤と会って、気晴らしに一緒になwwww
 糞樽:内藤、おまえ何でここにいるんだよwwwww折角白樽ちゃんと二人でゆっくり遊ぼうと思っ
    たのにwこれじゃいつもと変わらないじゃねぇかwwww
 内藤:うはwwwwドンマイwwww一緒にがんばろうwwwww
 糞樽:ドンマイじゃねぇwwwwwまぁ、いいw白樽ちゃんに良いところ見せる機会が無くなった
    訳じゃないしなwwww
 白樽:良いところ見せるのは嬉しいけど、無茶はしないでね。^^;
 糞樽:大丈夫だよ^^任せてよwww

     内藤達のやりとりを横目に物見台からパナとレラを含む見張り役が降り他のクロコダイル傭兵団とと
    もに拠点の周りに展開し始め、冒険者達も各自防壁側や拠点から北側に唯一通じる扉を真っ正面に捉
    える場所に構えるなど、個々に自由に展開している。

 レラ:あいつらは装備も戦闘も何もかも自由だねぇ・・・。おかげでこっちの戦術も変更になって
    あいつらが多いときは戦争じゃなくて、作戦も何もない単なる乱闘騒ぎだよ。
 パナ:ふふふ、そういうの好きじゃないの?w傭兵になった理由がそうじゃなかった?
 レラ:言ってくれるねぇ。好きだけど、戦場でまさかそんなことが起きるとは思っても無かったよ。
 パナ:それを言っても仕方ないし、上手く立ち回りましょう。
 レラ:ああ、そうするよ。そろそろ来るよ!


117 :本当に戦場なの?:08/05/09 18:29:01 ID:UQyf46NL
     敵が防壁の鉄格子の扉を開け群れをなして拠点に向かって迫ってくるのに応じてクロコダイル傭兵団
    の団員達が拠点と防壁の扉の直線上に展開し弓で応戦し始めると、防壁側にいた冒険者の数人が敵を
    一体ずつ引き離しにかかり、防壁側に引き寄せ戦闘を始める。

 パナ:何て言うか、開幕の盾にされてる気がしてならないよね・・・。
 レラ:まぁ、気にしても仕方ないさ。こっちはこっちで狩るだけさ。
 パナ:それもそうね・・・。

     気を取り直し、魔法を詠唱してくるヤグード達に狙いを定め矢を放つが、敵も真っ正面から攻めて来
    るだけのことはあり、ブリンク等の強化魔法により攻撃が無効化され敵の詠唱を止めるには至らなかった。

 パナ:なにさ、強化魔法を消し去るまで撃つだけよ!
 レラ:あはは、何度も何度も懲りずに同じように攻めてくるね!あんたらの魔法なんて食らっても
    そうそうくたばらないよ!

     他の傭兵団と共に敵の魔法が炸裂するなか怯まずに矢を撃ち続け、強化魔法を消し去り敵に命中し始
    めるとヤグード側が突撃し始め、それに合わせてクロコダイル傭兵団員も迎え撃つために前に出て、
    お互い近づき接近戦にもつれ込んだ。

 レラ:さぁ、ここからが楽しくなるよ!
 パナ:レラ!喜んでないで、悪い癖よ。
 レラ:いいじゃない、これが好きで傭兵になったんだから!
    
     レラが嬉々として接近戦をし始めていると、少し離れた場所からシャウトが聞こえてくる。

118 :本当に戦場なの?:08/05/09 18:29:48 ID:UQyf46NL
 内藤:/sh 伝www説wwwのw突wきw技wwwパワースラッシュwwwwwww
 内藤は、パワースラッシュの構え
 内藤は、パワースラッシュを実行。
 →ヤグードにミス。
 糞樽の足下にパワースラッシュが炸裂。
 →糞樽の足下に穴が空きます。
 糞樽:ちょwwww危ないじゃないかwwwww
 内藤:うはwwwwおkwwwwww俺様のパワースラッシュ強すぎwwww
 糞樽:馬鹿いってるなよwwwwwお返しだwwww
 糞樽:まとめてファイガ〜〜〜〜〜!!!wwwwwwww
 糞樽は、ヤグードにファイガを唱えた。
 糞樽のファイガが発動。
 →ヤグードにそれなりのダメージ。
 →内藤にもそれなりのダメージ。
 →臼姫には5のダメージ。
 内藤:うはwwwwww臼姫巻き添えwwwwww
 臼姫:あら?^^^^^^^^^^♪♪♪
 糞樽:うはwwwwww内藤と獣人だけに当てるつもりがオークと判断して当てしまったwwww
 糞樽:ミスwwwwwトラルアクスは手が滑って撃つらしいねwwwwww
 臼姫:覚悟はしてるよね^^^^^^^^♪♪♪
 白樽:あぁ、また糞樽くん、やっちゃった・・・・。何でこう懲りないのかなぁ・・・^^;
 糞樽:まだ死ねません^^許して下さい、姫様wwwwwww
 臼姫:大丈夫よ^^今、ここで死んでも20年の間には生まれてくるでしょう♪何せ、ここは過去だ
    もの♪♪♪
 臼姫は糞樽にホーリーを唱えた。
 →糞樽に100ダメージ。
 糞樽:あれ?wwww普通のダメだwwwwww助かったwwwww
 糞樽:でも、何だ見たことのないアイコンがwwwwww
 糞樽は足から徐々に薄れていきます。
 糞樽:ちょwwwwww何これwwwwwっww
 糞樽は体の半分まで薄れてきた。
 臼姫:普通に消すのもマンネリでしょ、だから工夫してみたの^^♪消え去るまでの間、少しは反省
    なさい^^^^^^^♪♪
 糞樽:ちょwwwwこれはいやwwwwww助けてwwww
 内藤:糞樽wwwwまた未来で会おうwwwwww
 糞樽:何〆にかかってるんだwwwwww
 白樽:これレイズ効くのかなぁ・・・。工夫するのは良いけど戻すのが大変そう;
 糞樽:ちょっwもうほとんど薄れてるwwwwwどうにかしてwwwww
 糞樽は完全に薄れ消えていった。
 臼姫:これで少しは懲りるでしょう^^♪白樽ちゃん、安心してそのうち戻すから♪
 白樽:あ、はい・・・。
 内藤:姫やさしいwwwww
 猫狩:どこに来てもやることは変わらないのにゃ、飽きずによくやるにゃ。
 通風:おいwヤグのおっさんwwwアスリンは過去にはないのか?wwww
 猫狩:通風ちん、まだ諦めてなかったのかにゃ・・・。
 ヤグ:ギャ!何だ、貴様!敵にいきなり訳の分からないこと聞くとは頭おかしいのギャ?
 通風:金も何も持ってないのだから情報位よこせwwwww
 猫狩:通風ちん、抜け目ないにゃ。
 通風:これがシーフの性だwwwww
 猫狩:まぁ、通風ちんが楽しそうにやってるならそれが一番にゃ^^

119 :本当に戦場なの?:08/05/09 18:31:09 ID:UQyf46NL
     いつもの内藤達の光景が冒険者や傭兵団の戦闘している横で繰り広げられている。
    それを見て冒険者達の一部は、

 冒険者A:また、あいつらかwどこにいても似たことやってるなw
 冒険者B:あぁ、本当。とばっちりが来ることあるから少し離れるか。

     などと話しつつ、戦闘しながら徐々に距離を取り安全と思える位置まで離れていく。

 パナ:レラ、あいつらのことを知っている奴がいるみたいだよ。いつもあぁみたい。
 レラ:ほ〜、有名なのかね?まぁ、どちらにしろ迷惑な話だね。ここは遊び場じゃないってのに。
 パナ:あなたにとって遊び場じゃないの?w
 レラ:何を言うのさw遊び場じゃないよ、稼ぎ場だよ!w
 パナ:へぇw騒ぎや血生臭い事が好きだから遊びに来てるかと思ったわ。

     そんな事を話しつつ、戦闘をしていると、再びあのシャウトが聞こえてきた。

 内藤:/sh くらえwww電設の突き技wwwwwパワースラッシュwwwwww
 内藤は、パワースラッシュの構え。
 →ヤグードにミス。
 →サンドウォームに200のダメージ。
 内藤:当たったwwwww俺様すごすぎwwwwww
 臼姫:あれ?地面に当たっているけど・・・^^;
 白樽:ですよね・・・?
 猫狩:サーチしてみるにゃ。
 猫狩:足下に表示がでるにゃ・・・・。
 通風:足下って、地面の下に何かいるのか?
 内藤:見えない敵も見つけ出すwwwwパワースラッシュすごすぎwwww修正されるねwwww

     内藤のパワースラッシュが命中し、地面の穴が空いた中心がもぞもぞと動き出し、地面が盛り上がる。

 通風:何かやばいの出したのじゃないか・・・?wwwww
 猫狩:ちょっと大きいみたいにゃ・・・?
 臼姫:ちょっと大きいどころじゃないわね・・・?^^;
 白樽:かなり大きいかも・・・。
 内藤:うはwwwwwおkwwwwww修正されてwwwww

     内藤達が呼び起こしたと思われるモンスターが地面から完全に姿を現すのを目の当たりにし、冒険者
    も傭兵団も、あまつさえ攻め込んできたヤグード達でさえ動きを止めサンドウォームに見入ってしまっている。


120 :本当に戦場なの?:08/05/09 18:32:12 ID:UQyf46NL
 通風:おいwww内藤wwwwあいつ、こっち見てるぞwwwww
 猫狩:攻撃したから敵と判断されたにゃ、多分・・・
 白樽:それって襲ってくるってことですよね・・・?
 臼姫:そうなるわね・・・^^;
 内藤:でかいミミズ釣ったwwwwwww
 通風:釣ったじゃねぇwwwwwどうするんだよwwwwっw
 内藤:うはwwwwおkwwwwww
 サンドウォームの攻撃→内藤に250のダメージ
 内藤:痛いのいやんwいやんwwwww
 内藤のインビンシブルが発動。
 サンドウォームの攻撃→内藤に0のダメージ
 通風:いいぞwwww内藤wwwww今のうちに逃げるぞwwwwテレポをwwww
 臼姫:そうしましょう^^;
 臼姫はテレポを唱えた。
 臼姫のテレポが発動。
 →内藤、通風、猫狩、白樽、臼姫はワープします。
 冒険者A:ちょwwwあいつら逃げやがったwwwwwwwこのでかいの遠くに持って行くとか何と
      かしよろ!!
 サンドウォームの攻撃→冒険者Aに300のダメージ
 冒険者A:うはwwwこっちにwwww
 サンドウォームの攻撃→クリティカル冒険者Aに640のダメージ
 冒険者Aは力尽きた。
 サンドウォームの攻撃→ヤグードに300のダメージ
 ヤグ:ギャ!ギャ!こっちにも来るのギャ?
 サンドウォームの攻撃→ヤグードに350のダメージ
 サンドウィームのエクストリームパーゲションが発動。
 →周囲の冒険者、傭兵団員、ヤグードの強化効果を吸収します。
 ヤグ:ギャ!厄介なやつが出てきたギャ!撤退だぎゃ!

 ヤグード軍神命教導団が撤退しました。
        カンパニエバトルが終了しました。

121 :本当に戦場なの?:08/05/09 18:33:01 ID:UQyf46NL
 レラ:それよりもあのでかいのどうしろってのさ。
 パナ:あいつらもヤグも早々、逃げたみたいだよ。
 レラ:あの傭兵ども!こんな厄介ごと残して逃げるなんて!何て奴らだい!
 レラ:本当、おかしな奴ばかりくるよ!今日はさ!
 パナ:全くツイてないね。
 レラ:全くだよ・・・これも報酬に入るのかね?
 パナ:どうだろう・・・。その前にやらないとやられそうだけどね。
 レラ:何とかみんなでするしかないね。

     内藤達がワープしたことで敵を見失った、サンドウォームは怒り狂い見境無く周囲の冒険者や傭兵団、
    残ったヤグード達に襲いかかり、ヤグードの部隊は撤退し残った冒険者と傭兵団でサンドウォームと
    戦闘すると、ある程度怒りが収まったのか弱ったのか地中深くに戻り姿を消した。


     その後、地中に消えたモンスターが掘った穴は埋め、傷ついた拠点の補修作業にその日のうちに取り
    掛かり、一通り終わらした後、埋めた穴の場所を見つつ過去を思い出していると、一人のミスラが呆
    れ顔でこちらに近づいてきて、ため息混じりに話かける。

 パナ:ねぇ、レラ。最近は段々とおかしくなっているなんて噂があるけど本当なのかもねぇ。
 レラ:こんな無茶苦茶なのは初めてだよ・・・。禁断の口だっけか?パナ。
 パナ:そうそう。あれが出現してからそんな噂が流れ始めたよ。

     二人して拠点の壁にもたれて、目の前の光景に呆れ顔で見ている・・・。
    実際に起こった事とはいえ、不測の事態にも程がある、むしろあんな無茶苦茶な奴らが来ること自体
    ありえないと言いたい気分だが疲れと虚脱感に見舞われお互いため息をして、目の前を見つめていた。


122 :本当に戦場なの?:08/05/09 18:33:54 ID:UQyf46NL
===エリア:ル・ルデの庭===
 糞樽:生き返らせて下さり、誠に感謝いたします。姫様。
 臼姫:気にしないでいいわよ^^♪次のノルマは5倍なのは分かってるでしょ?^^
 糞樽:はい、承知しております^^姫様のために働かせて頂きます^^
 白樽:糞樽くん、蘇って良かったぁ・・・、それにしても大丈夫かな?残ってた人達・・・。
 通風:全く、内藤!www変なの見つけ出すんじゃねぇよ!wwww
 猫狩:あんな大きなミミズ初めて見たにゃ、過去は戦争やら物騒な事ばかりにゃ。
 内藤:うはwwwwおkwwww過去ウィンダスに戻り忘れたwwwww
 内藤:ウィンダスのwww人々の凱旋パレードwwwがww待っているwwwww
 通風:今戻らない方がいいぞwww多分wwww
 猫狩:あれだけ目立つモノ呼び出して逃げて来ちゃったから、下手したらお尋ね者になってるにゃ。
 内藤:うはwwwwwお尋ね者にwwwwwww修正されてwwwww
 通風:ウィンに行ったら、兵隊に捕まるかもなwwww
 内藤:ミンナニハヒミツダヨ。wwwwwwww


123 :本当に戦場なの?:08/05/09 18:34:43 ID:UQyf46NL
===エリア:ウィンダス 水の区===
 レラ:来ることはもう無いと思ってたけど、またここに来るとはねぇ。
 パナ:あの事思い出したの?w
 レラ:あんな事、ソロムグの一回きりだよ、起きたのは。
 パナ:そうねぇ・・・wそれにしてもあの頃とは全然違うわね、しっかり建て直してる。
 レラ:だな、石の区の方はまだ少し後が残ってるらしいけど。
 パナ:あえて残しているみたいね。森の区はミスラの居住地とされてるそうよ。
 レラ:それじゃ、アレを調べ終わったら行ってみるか。
 パナ:そうしましょうか。

     クリスタル戦争時に出現した禁断の口が、20年近く経ち再び出現したと聞き、二人は、ウィンダス
    を訪れていた。戦時中とは違いのんびりした雰囲気の町中を歩きつつ、昔の傭兵達の喧噪を思い出し
    懐かしみながら西サルタバルタに向かって歩き向かうはずだった・・・。
    あのシャウトが聞こえなければ、あの白い鎧を着たヒュムと白いローブを着た男女に会わなければ・・・。

 内藤:/sh またwうぃwいwんwだwすwwwwにw織wれw差w真wwww項ww鈴wwww
 臼姫:内藤^^過去ソロムグで無茶苦茶した分、買い物に付き合うって言ったわよね?^^♪
 内藤:言ったwwwwww姫とデート出来て、幸せwwwwww
 臼姫:なら、シャウトはやめなさい^^^^^^^^♪♪♪
 内藤:うはwwwwおkwwwwwww

     森の区からワープし、鼻の院の右手の脇から会話をしつつ狩人広場を横切り、調理ギルドに向かうと
    ころをレラとパナの二人は見て呆然となった・・・。禁断の口の情報は噂などで色々と聞いている。
    その真偽を確かめるために来た二人にとって、噂が真実であることの裏付けになりかねない出来事だった。

 パナ:レラ・・・。今の見た?
 レラ:しかもしっかり聞いたよ・・・。
 パナ:ちょっと急いで見る・・・?
 レラ:そうしようか・・・。

     二人は20年近く前に起きた出来事の当事者がそのままの姿でいるとは思ってはいなかった、しかし、
    禁断の口の噂と二人の会話が二人を駆り立てる。二人は足早にオーディン門をくぐり、西サルタバル
    タの禁断の口を目指して歩き始めた。

終わり

124 :名も無き投擲さん :08/05/09 18:40:53 ID:UQyf46NL
投稿してみたら、かなり長くなってしまいました。
読んで下さった方がいましたら、本当にありがとうございました。
楽しんで読んで下されば幸いであります。

読んでない方、読んで下さった方、このスレを借りて
お詫びとお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

125 :名も無き投擲さん :08/05/09 23:13:32 ID:4ujPtIhQ
カンパニエネタは内藤スレ初か?
ともあれ投稿乙&GJwwwwwwwww

126 :名も無き投擲さん :08/05/10 08:02:03 ID:U6RHn4Kd
時間軸の演出がいいですねwww
GJと言わざるを得ないwww

127 :名も無き投擲さん :08/05/10 12:18:18 ID:tyVsFzbu
前振りと後書きが低姿勢すぎてくどいってかコメントしづれーぞwwwwwwwwwwww
まぁ内容は面白かったのでGJwwwwwwwwwwwwwww

128 :名も無き投擲さん :08/05/10 21:05:22 ID:bXCcqGF/
両肩に彼女の両手が掛かっている。
「ねえ…お願い…」
そう、彼女は言った。
驚くほど近くに黒魔子の顔がある。
長い睫に縁取られた、紫銀の瞳が暗樽を捕らえて離さない。
「私とじゃ…嫌ですか?」
潤んだ、熱っぽい視線。
時折、その唇から漏れる熱い溜息。
普段からは像像も出来ない様な魅惑的な雰囲気に完全に暗樽は飲まれてしまっていた。
「私からこんな事を誘うのは…とても勇気が居るんですよ?」
そう言って、更に暗樽に圧し掛かるように身を寄せる黒魔子。
長い、綺麗な銀の長髪が首から流れて暗樽の首元に纏わり付く。
更に黒魔子はその両手で彼の頬を優しく包むように挟むと吐息がかかるほどに顔を近付けた。
何かの果物のような甘い香りが暗樽の鼻腔をくすぐる。
服越しではあるが、確かに弾力を持った二つの双丘が暗樽に押し当てられていた。
「暗樽ちゃん」
壁際に追い詰められて、逃げ場は無い。
信じられないような行動にただでさえ混乱していた暗樽はただ黒魔子を凝視するだけだ。
「お願い…」
もう一度だけ、黒魔子がそう懇願する。
驚くほどに蟲惑的な声は遂に暗樽の理性を崩した。
「わかり…まし…た」
呆然とした様な声で、暗樽は遂に頷いた。

黒魔子:本当?…ありがとうごめんなさい;;
暗樽:ああ、いえいえwwwwwwww
黒魔子:ごめんなさいごめんなさい;;
暗樽:にしてもwwwwwwwびっくりしたwwwwwww
   いきなり圧し掛かってくるなんてwwwwwwwwwwwww
黒魔子:ごめんなさい;;
暗樽:普通に頼んでくれればいいのにwwwwwwwwwそれでwwwwww
黒魔子:御父様、御母様…黒魔子は幸せでした;;
暗樽:今回は何の用件…ってwwwwwwwいきなり自殺しようとしないで!!!
黒魔子:ああ!ごめんなさいごめんなさい;;
暗樽:どこまでネガティブなんだこの人はwwwwwwwwwww
黒魔子:生きててごめんなさい;;
暗樽:それでwww今回はなんですか?wwwwwwww
黒魔子:はい、パーティーなんですごめんなさい;;
暗樽:なんのパーティーですか?wwwwwwwww
黒魔子:お友達を作ろうパーティーなんですごめんなさい;;
暗樽:ふむふむwwwwwwwwwww
黒魔子:また断りきれなくて許してください;;
暗樽:分かりましたwwwwwwwwww
黒魔子:ありがとうごめんなさい;;
暗樽:/echo 今回は女装せずに済みそうだwwwwwwwwwwww
黒魔子:これ、入場チケットですごめんなさい;;
暗樽:はいwwwwwww…え、女の子用?
黒魔子:はい;;
暗樽:……
黒魔子:……
暗樽:……
黒魔子:……ぐすっ!
暗樽:分かりました。
黒魔子:あ゛り゛がどう゛;;
暗樽:/echo まったく…僕も甘いな…

暗樽:/echo …そ、それだけなんだからね、女装したいからとか変な勘違いしたら許さないんだからね!


129 :名も無き投擲さん :08/05/10 21:06:20 ID:bXCcqGF/
----------------Area サンドリア-----------------------

暗子:ふう、一人で女装してきたけど、変じゃないよな…
暗子:えと、暗樽改め暗子です、どんな格好をしているかは落書き帳を参照にってなに僕は言ってるんだろ…

ドドドドドドドドドドドドッ!

暗子:来たwwwwwwww黒魔子さんwwwwwwwwwww
黒魔子:はぅぅ〜〜〜〜かあいいよぉ〜〜〜!!
暗子:また暴走してるwwwwwwwだが何度も捕まる僕ではない!

ドドドドドドドドドドドッ!

黒魔子:おもちかえりだよぉ〜〜〜〜!!

黒魔子は掻っ攫いの構え!

暗子:いかに強力な掻っ攫いとはいえ…

黒魔子の掻っ攫い→暗樽は飛びのいて避けた。

暗子:当たらなければどうということは無い!

白魔子:きゃっちですわぁ〜〜〜^^
暗子:へ?wwwwwwwwwwwwwwww

白魔子は飛びのいた暗樽をキャッチします。

白魔子:ぱすですわぁ〜〜〜^^
暗子:ちょwwwwwww何するのwwwwwwwwwwww

白魔子の遠隔攻撃。
黒魔子に0のダメージ!

130 :名も無き投擲さん :08/05/10 21:06:45 ID:bXCcqGF/
黒魔子は暗樽をキャッチした。

黒魔子:はぅぅ、おもちかえりだよぉ〜〜〜!!
暗子:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
黒魔子:あんな事やこんな事しちゃうよぉ〜〜〜はぅはぅはぅはぅぅぅぅぅ!
白魔子:是非、結果を報告してくださいねぇ〜〜^^
暗子:なんだwwwwwwこの流れwwwwwww

青眞子:ええ加減にしなさい!

青眞子はハリセンの構え!
青眞子のハリセン→黒魔子はスタンした!

黒魔子:はぅぅ;;

青眞子はデスシザースの構え!
青眞子のデスシザース→白魔子はスタンした。

白魔子:ひどい〜ですわ〜><
青眞子:デスシザースでスタンするだけやて…
暗子:なんでこんなに硬いんでしょうwwwwwwwww
白魔子:乙女には〜秘密が〜多いのですわ〜^^
青眞子:乙女やて?w
白魔子:あらあらうふふ^^
青眞子:あかん、なんだか寒気がしたわw
黒魔子:か、風邪だよ;;暖かくして寝た方がいいよ;;
黒魔子:は!?差し出がましい事を言ってごめんなさい;;
暗子:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

---------area:パーティー会場-------------------------

暗子:この白いバラ飾りを胸につけるんですねwwwwwwwwwwww
黒魔子:ごめんなさい;;私なんかがこんな綺麗なバラ飾りをつけちゃってごめんなさい;;
暗子:誰に謝ってるんだろwwwwwwwwwwwwww
白魔子:そろそろ〜始まりの〜時間ですわ〜〜^^
青眞子:色々激しいからな、気ぃつけなあかんで、自分等w
黒魔子:;;
暗子:激しいってwwwwwwwwwwwwww
青眞子:ええか、ここは友達欲しい奴の他になw
    出会いが欲しい下半身直結君も結構きとるんよw
黒魔子:やだ;;帰るよぉ;;

アナウンス:それでは〜〜フレンド争奪戦開始いたします!!
アナウンス:3・2・1・開始!

ドドドドドドドドドドドドドッ!

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