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GJすぎる〆が34で今は35wwwwwおk?wwwwww
- 1 :名も無き投擲さん :08/04/07 16:00:36 ID:dED5i/9D
- あまりの感動に俺は新スレッドをたてる事で答えたい!
499kbまで来ていたから、いいよな?
オレ、みんなが遠慮してやりたがらない事、率先するタイプだから
でも、たまにおいしい所ももってくから、
以下テンプレです。
- 2 :名も無き投擲さん :08/04/07 16:03:54 ID:dED5i/9D
- http://yy57.60.kg/test/read.cgi/booooomerang/1196495467/
前スレだから・・・最後にものすんごい大作投下されてるから・・・
http://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11ch/1174813014/l50
もう誰も・・・書き込まないし・・・見られてもいないかもしれないけど・・・
http://yy57.60.kg/test/read.cgi/booooomerang/1190678247/l50
18禁止だからそこの僕は見てはいけないよ?・・・
http://uhaorz.web.fc2.com/
偉大なまとめはこっちだから・・・そっちじゃないから・・・
- 3 :名も無き投擲さん :08/04/07 16:04:42 ID:dED5i/9D
- 内藤:一応主人公。ヴァナのあらゆることをうはwwwおkwwや修正されるねwwなどで受け流す珍才。女好きでサポシ。
臼姫:一応ヒロイン。内藤にくっつく女が嫌い。システム超越が普通。お金に目が無いどん欲ネカもあsまいdjでみお
戦死:LSBooooomerangのリーダー。ブーメランの使い手。人間に変身する特殊なブーメラン飛子を所有している。
糞樽:意図的なのか本当なのかわからないミスを繰り返す。臼姫の下僕であるがために貢物を用意するためのHNMLSのリーダーをやっている。
白樽:このスレの中で一番まともなキャラ。糞樽想い。
猫狩:語尾ににゃをつける典型的ミスラ。ネカマじゃないと泣きながら主張。通風一筋。酒を飲むと暴れる。実は裏で猫狩先生と呼ばれるウホッな趣味を持っている。
通風:ホモ疑惑の出たことのある♂エルヴァーン。口癖は金貨ウマーだが最近皆言うようになっている。くさい台詞が得意。
- 4 :名も無き投擲さん :08/04/07 16:05:22 ID:dED5i/9D
- 獣様:クロウラーたちを束ねる騎芋が部下で、クロ巣を治めている。
糞樽とは親友。とにかく優しい。
樽ナ:タルタルでナイトだからという理由で友達と縁を切られた過去を持っている。
現在は友達=死人とも仲直りし、良い仲に。
死人:文句が多い詩人。女性恐怖症で餡子が大の苦手。樽ナはその逆のよう。
赤魔子:最初は存在が不明だったキャラ。無口で/emで感情を表現するが
結局何を考えているのか分からない不思議エルメス。
糞猫:糞樽の妹。初めは????に一目ぼれして追いかけていたが、
暗樽の健気な想いに応え、両想いに。かなり嫉妬深い一面も・・・。
暗樽:見た目が可愛いのでよく女と間違えられるが中身はむっつりの♂タル。
R指定板の作品はほとんどが彼の作品。らしい
餡子:お色気キャラ。この人1人で全てのお色気担当してるような気がする。
過去に隆起と付き合っていたことがあるらしい。昔は純情なエルメスだった。
- 5 :名も無き投擲さん :08/04/07 16:06:03 ID:dED5i/9D
- 隆起:Mikan命の親バカ竜騎士。このスレでPT組んでるトコロは より見かけない
娼館子:名前が名前だが別にエロではない。あまり目立たないが怒るとバハムートなどの強力な召喚獣を呼び出す。毒薬を愛用。
GM:ゲームマスター。中の人にも色々あるらしい。
赤爺:正義のおいぼれ。若い女の子が大好き。実は高位のGMらしい。
巴姫:内藤が好きな侍姫。よく内藤を巡って臼姫と喧嘩するが、
最近は友情が芽生えてきたりしている様子。
イ寺:切るではなくて斬る侍。斬が口癖で少し落ち武者気味。巴姫の父。
任邪:にんとも 寂 かんとも
文句:パワーーーーーーーーーーーー!!が口癖のモンク。
ガル姫:同じくパワー!!が口癖。リアルは激美人らしい。
- 6 :名も無き投擲さん :08/04/07 16:06:41 ID:dED5i/9D
- 餡刻:|
餡刻:|∧_∧
餡刻:|´・ω・`)
餡刻:|o ヾ コト
餡刻:| ̄し' 【餡刻】
餡刻: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
餡刻:|
餡刻:|
餡刻:|
餡刻:| ミ
餡刻:| 【餡刻】
餡刻: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
餡刻:_| ̄|〇
- 7 :名も無き投擲さん :08/04/07 16:09:18 ID:dED5i/9D
- とりあえず1通りの作業は終了した。
そして、恐らくいまだに GJ と言いたい野郎どもが
たくさんいると思う。気持ちはわかるが、それが続くと次の作品が
投稿されにくいという、諸刃の剣だという事を理解して欲しい。
そうだな、あくまで猶予は明日位までじゃないかと思う。
しかし、それをうはwwwwwおkkkwwwwと受け流せるスキルを
持ち合わせるのもこの板の住人。つまり
最近の人物紹介をそろそろ作り直した方がいいんじゃないかな?って事。
オレには無理だけどなwwwwwwwwwww
ではGJの波どじょwwwww
- 8 :名も無き投擲さん :08/04/07 17:58:34 ID:jvKT3beF
- とりあえず、新スレ立て乙だぜwwwwwwwwwwwwww
あれからまた数回読み直してみたけど、なるほど、内容を知ってから読むとまたいろいろ違ったものも見えてくるなwwwww
流石といわざるをえないぜwwwwwwww
っと、書き始めるとどんどん長くなっちゃうのでこのあたりでGJ!!で〆るwwwwww
そして他の作品も続々カモォォォォォォォォォォォォンだぜ!!wwwwwwwwwwwwwww
- 9 :名も無き投擲さん :08/04/07 19:20:21 ID:2x6KP2gw
- >>7スレたてお疲れ様でしたwwwwwwwwww
とりあえず、最近の人物紹介をそろそろ作り直した方がいいんじゃないかな?
ということなのでwwww
勝手に草案あげちゃうんだぜええwwwwwwwwwwwwwwwwww
一部でも次スレにもし参考になるのがあれば使ってくれると嬉しいwwww
かもwwwwwwwwでもちょっと今までとは異色かもしんないwwwwww
とりあえず投稿しますwwwwwwwww
- 10 :名も無き投擲さん :08/04/07 19:21:33 ID:2x6KP2gw
- 内藤とは
ミスラントマト以外のあらゆるモノに対して「うはwwwおkkwww」の精神で乗り切る男。
女好きであるが割と控えめで、性欲が爆発してなければ凄く優しい。臼姫の前ではいつも爆発している。
彼を好きな人も多いがそれは即ち臼姫に狙われているという事でもある。
臼姫とは
糞樽曰く、Tsundere Neck Armor 勿論発音してはいけない。命と引き換えになってしまう。
内藤が好きであるが、日ごろはツンツンとした態度をとってしまう。
内藤を慕う者が多いからか、一部その勢力とは敵対しているところもある。
戦死とは
リンクシェルBooooomerangのリーダー。ヴァナ一ブーメランを愛し、
ブーメランを使いこなし、ブーメランの為に行商する男。
レリックブーメランの飛子と仲が大変良い。
糞樽とは
「ミスwwwwwwwww」「ごめんなさいwwwwwww」「ぴぎゃーwwwwww」
この叫び声が聞こえたらまず彼である。視界の隅に光の柱がたった時も彼である。
街中にモザイクがかかりそうな肉塊が転がっている時もそれはたぶん、彼である。
HNMLSリーダーでもあり、キレる頭脳で仲間を窮地から救う。
白樽とは
糞樽が一番愛して、また糞樽を一番愛する人物。
基本的に温厚。基本的には温厚。
猫狩とは
通風とボーイズラブをこよなく愛するミスラ。
ネカマ扱いされるがネカマではないと否定する。
酒を飲むと手がつけられない。危ない。
一定の季節になると銃よりもペンを握るようになる。
通風とは
猫狩をネカマだと言う割りにはその猫狩が一番好きである。
指輪に名前をつけたがり、その癖が原因で猫狩に殺されかけることもしばしば。
また、くさい台詞に関してヴァナ一である。
- 11 :名も無き投擲さん :08/04/07 19:22:23 ID:2x6KP2gw
- 獣様とは
クロウラーに跨る獣使い。至って真面目で純粋。一部女性の中で人気。
全ての獣は彼に従う。獣じゃなくても従う者もいる(ケダモノも含む)。
樽ナとは
キレても口調が基本的に変化しない。昔は死人と仲が悪かったが、
今ではすっかり仲直り。キレると固有WS、「パピヨンブレード」で攻撃してくる。
死人とは
どことなくツンデレ。だが、とにかく喋る。喋る。
ちょっとした失敗でも、なんでも、言い訳で原稿用紙一枚は喋る。
樽ナが好き。大好き。
赤魔子とは
喋らないが、表現が豊かな人物。とにかく身振り手振りで示す。
たまに何を考えてるのか分からなくなるが、プロレスや一部格闘技などは好きなようでもある。
彼女に炎のクリスタルとミリオンコーンを持たせるのは、禁じ手。
竜姐とは姉妹である。
糞猫とは
糞樽の妹。好きな人には尽くすタイプ、のようだ。
が、その好きな人が他の人に眼を向けるようであれば・・・。
・・・【計り知れない強さです。】
暗樽とは
「見た目がかわいい。女の子みたい。」といわれ、嘆く人物。男である。
ムッツリスケベが彼の代名詞であったが、最近はじょじょにオープンスケベになりつつある。
猫狩と同じく、一定の季節になると鎌よりもペンを握る事が増える。
糞猫が好きであるようだ。
- 12 :名も無き投擲さん :08/04/07 19:23:04 ID:2x6KP2gw
- 餡子とは
エロス。全ての性技は餡子に通ず。
昔は純情なエルメスであったのだが・・・。今ではたまにしかその面影を見る事はできない。
モ姫を愛玩してやまない。猫忍やモ姫と一緒に行動する事が多い。
隆起とは
ログにMikanと表示されたら近くにこいつが居る。
Mikanを超溺愛し、Mikanにはドン引きされている。
当のMikanにとっては重要度は、Oscar>>>夕食のおかず>>>壁>>隆起である。
竜姐とは
スーパー貧乏キャラ。全てのプレイヤーは彼女より金銭に関しては裕福である。
恐ろしいプレイヤースキルの持ち主でもある。また超小声であるため、
子竜のOscarが日ごろは代弁する。また赤魔子と姉妹である。
彼女の貧乏オーラは臼姫の金銭感覚すら近くにいるだけで狂わせてしまう。
娼館子とは
薬品と召喚に関してはプロ中のプロ。特に前者については凄い。
あらゆる薬品を発明し、お供で実験したりしている。
内藤が好きであるが、邪魔が多いことで苦悩している。
また、毒薬を愛用している。
こぴぃとは
娼館子の内面から生まれた人物。本人に比べやや行動的。
基本的に娼館子と同じで薬品に長けている。最近は学者も始めた。
おかげさまで独特の観察眼も手に入れたようだ。
やはり内藤が好き。
巴姫とは
イ寺の娘。彼女のおにぎりは皆から絶賛される。が、食べれる機会は少ない。
内藤を愛している。臼姫が内藤に日ごろ冷たい当たり方をしたりするので、
そこに疑問を感じてしばしば臼姫と敵対する。
イ寺とは
巴姫の父親。刀馬鹿。何か斬りたい衝動にかられる事もある。
刀の扱いに非常に長けていて、娘にもそれは受け継がれている。
大きいお屋敷の主でもある。
任邪とは
猫忍と一緒にイ寺一家に仕える仮面をつけた忍者。
覗きが趣味で独特の喋り方であるが、仮面をとられると喋り方が素になる。
仮面の下には火傷があり、それを隠すために仮面を使用している。
猫忍とは
任邪で遊ぶのが好きな忍者。イ寺一家に仕える傍らで、
餡子と一緒に行動する事が多く、そのテの知識も豊富。
イタズラで任邪から仮面をとる事が多い。
- 13 :名も無き投擲さん :08/04/07 19:24:37 ID:2x6KP2gw
- 文句とは
日ごろはパワーーーーーーーー!!としか叫ばないが、
内面には計り知れない深い落ち着いた心がある。
歌樽、ガ白、ガ姫の4人でベヒーモスを泣かせる。
糞樽が本気を出しても、ベヒーモスだけは釣り勝てない。
歌樽とは
関西弁で喋る、お菓子好きキャラ。どこまでも御菓子を食える。
ガ白、文句、ガ姫の4人でベヒーモスに土下座させる。
ガ白とは
日ごろ行動する文句、ガ姫、歌樽に比べたらまともなキャラ。
歌樽の御菓子は一部彼が担当している。
文句、ガ姫、歌樽の4人でベヒーモスを鬱病にさせる。
ガ姫とは
男を見ると見境無しに「うほっいい男」「やらないか?」と言う。
白のはずなのだが、まるでモンク。
文句、歌樽、ガ白の4人でベヒーモスを対人恐怖症にさせる。
廃狩とは
重火器マニア。銃を愛している。好きとかいうレベルではなく、愛している。
独り身だからか、カップルを好まない。
一時期はラジオ番組をもっていた。
番組名は「廃狩アワー」
Zeidとは
変態。ド変態。妹好き。妹帝国を築こうとしている。
暗樽、餡子、えーっと・・・うん。その師匠。
暗黒剣の使い手である。最近はフィギュアに熱中している。
餡刻とは
見えない人。彼に気づく事ができるのは極わずか。
日ごろ認識してもらえないからか、もし認知できる人に会えたら超絶にうざい。
おかげさまですぐさまブラックリストに入れられてしまう。
超超高いプレイヤースキル、合成スキルを持っているのだが、
陽の目に出る事が無い。陽の目じゃなくてもお目にかかれるのはクロ巣の御菓子位である。
一部キャラ出てないけどwwwwwこんなので皆様の意見を伺いたくwwwww
ビシビシ指摘してほしいとですwwwwww
- 14 :名も無き投擲さん :08/04/07 20:02:02 ID:6OtK2CTd
- >>131
取り合えず、白樽と巴姫と赤魔子の項目に「俺の嫁」という記述が抜けていることを指摘しておこうか
え?何で彼女が抜けてるのかって?
ははは、馬鹿だなぁお前、そりゃコイツは彼女なくて彼くぁうぇdrftgyふじこlp;:@
- 15 :名も無き投擲さん :08/04/07 21:06:29 ID:jvKT3beF
- >>10-13
なかなかいいんじゃないか?wwwwwただ今までとは異色ってところには同意wwwww
なんというか、知らない人が情報を得るものというより、知ってる人が楽しむようなものになってる気もするが…
まぁ、それはそれで!!wwwwwwwwwwwww
情報量多くしすぎると長くなりすぎちゃうからなwwwwwこんなもんでいいと俺は思うぜwwwwwwwwww
- 16 :名も無き投擲さん :08/04/08 09:24:02 ID:KnySx/hK
- >>10-13
GJwwwwwwwwwwww
草案的にいい感じだねwwwwwwwwww
あと私信だけど二年前から根ずかせようとしてきた
娼館子が内藤を好きと言う設定が盛り込まれてて凄く嬉しいんだぜwwwwwww
まあ、SS書いてたのは自分以外の人がほとんどだったがwwwwwwwwww
さて、ドサクサにまぎれてテンプレ草案に参加するんだぜwwwwwwwwww
青眞子とは
チャキチャキの関西っ子である。
関西弁で世話好きでさらに笑い上戸である。
間違いを許せない性格であり歯に衣着せぬ言い方で注意するため
相手をへこませる事も多々ありである。
コ猫とは
猪突猛進を体現したミスラである。
口より先に手が出る生粋のトラブルメーカー。考える事は苦手で数秒で頭が爆発する。
また釣り人にベタ惚れである。今日も彼女は「なーはっはっは!」と笑いながら己の道を突き進む。
釣人とは
元海賊のコルセアである。
三度も飯より釣りが好きでいついかなる時も釣り糸をたらす。
また、ギャンブルに関しては達人でありあらゆるイカサマを行う事ができる。
人生経験豊富な思慮深い人物。暗樽とは釣り仲間である。
ガ踊とは
まさかのガルカンダンサー。
一人称が「我輩」である事、それ以外は何も分かっていない。
全てが未知数ゆえに今後に期待。
- 17 :投げても戻ってくる”管理”人さん ◆7Zh8Zezgdg :08/04/08 11:02:18 ID:yCGkayqY
- 芯刷れ盾乙!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
亀レスでサーセンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 18 :名も無き投擲さん :08/04/08 14:30:11 ID:7R1P4pQ2
- 前スレ>463
凄い作品でした
設定も展開もキャラ達も超クオリティ
ああ、言いたい事書いてたら本当にきりがない
もうこの一言だけ
GJ!!
- 19 :名も無き投擲さん :08/04/09 00:18:53 ID:XF6z5iW7
- >>16
青眞子は登場させた直後の流れのお陰で、陽の目を見ることなく埋もれると思っていた
生みの親として嬉しい限りだぜ・・・私信GJスマン
- 20 :名も無き投擲さん :08/04/10 10:17:30 ID:gS+CH363
- ジョブを交換してみたその2
暗樽 黒 糞猫 暗
青眞子 赤 赤魔子 青
歌樽 白 ガ白 吟
獣様 召 樽子 獣
死人 ナ 樽ナ 詩
暗樽:あははははwwwwwwwwwwファイガー!!wwwwwwファイガァァァ!!wwwww
糞猫:ちょwwwwwまってwwwwwタゲ来ちゃうwwwww来ちゃうからwwwwww
暗樽:ファイガァァァ!!!wwwwwwwwファイガーー!!wwwwwwwww
糞猫:やばいってwwwwwwどうしちゃったの?wwwwwwwwwww
オークの攻撃→暗樽にダメージ!
糞猫:やばwwwwwwwwwwwwww
糞猫の挑発→オークに挑発の効果!
暗樽:ファイガーーーーーー!!!wwwwwwwwwwww
糞猫:つぁwwwwww接近戦苦手なのにwwwwwww自重してwwwwwwwww
暗樽:糞猫さんwwwwww
糞猫:何?wwwwwwwwwwwwwww
暗樽:でも守ってくれるって信じてますwwwwwwwwwwwww
糞猫:ま、真顔で言わないwwwwww恥ずいじゃんwwwwwwwwでもwwwwww
糞猫:そういわれたらがんばるしかないねwwwwwwwどんどんぶっ放せwwwwwwwww
暗樽:はいwwwwwwwwwwwwwファイガーーーー!!wwwwwwwwww
歌樽:立場逆転しとる(;´∀`)
赤魔子は臭い息の構え!
青眞子:あかーーーーーーーーーーーん!!
青眞子はスタン→赤魔子にスタンの効果!
赤魔子びっくりした!
青眞子:乙女がそんなの使ったらあかんよ!
赤魔子は頷いた。
赤魔子はボディプレスの構え!
赤魔子はアッパーカットの構え!
赤魔子はヘッドバットの構え!
青眞子は頷いた。
青眞子:多少偏ってるがまあええやろw
青眞子:紛れもなく乙女の技やw
赤魔子は頷いた。
青眞子:あかーーーーーーーーーーーーん!!
赤魔子はびっくりした!
青眞子:ここ突っ込む所やないか…
赤魔子はよく分からないようだ。
青眞子:む、まだまだ修行がたらへんな…ん?
オークの攻撃→青眞子にダメージ!
青眞子:突っ込みありがとさん…やなくて!
青眞子:あかんて、やばいて、金剛身!あああ、使えん!
青眞子:切り替えがうまくいってへん、これはまさに…
青眞子:あかん(赤)魔導師やな!…ちょい苦しいか…
オークの攻撃→青眞子にダメージ!
青眞子:て、HPゲージ真っ赤やんか、これもまさにゲージ真っ赤魔導師や!
青眞子:って、赤魔、どこや!ええ加減助けてほしいんやけど、赤魔ーーー!赤魔ーーー!
歌樽:一体何をやっとるんや(;´∀`)
- 21 :名も無き投擲さん :08/04/10 10:19:10 ID:gS+CH363
- 獣様:行くでしゅ!フェンリルしゃん(`・ω・`)
樽子:いけーーーーーーーキャリーーーーヽ(`д´)ゝ
フェンリルの攻撃→オークにダメージ!
キャリーの攻撃→オークにダメージ!
オークを倒した。
獣様:たまには違うジョブも楽しいでしゅ(=´▽`=)
樽子:たしかに、いい息抜きになるわねw
歌樽:やっとることいつもと変わらんやないか(;´∀`)
ガ白:歌樽さん。
歌樽:あ、が白はん、リンク処理済ませてきたんか。
ガ白:ええ、少々苦戦しましたが…
歌樽:まあ、眠らせるだけいうても慣れとらんからな…って
歌樽:倒しとる!!しかもつよオーク二匹!
ガ白:さて、皆の援護に移りましょう!
歌樽:ありえん、白のときならともかくなんでこんな短時間で(;´∀`)
ガ白は魔術師のバラードIIを唱えた。
ガ白:ララ〜〜〜〜ラ〜〜〜♪
歌樽:しかも歌めっちうま!?
歌樽:大概の楽団でソロ張れるレベルやで…ほんと何者やガ白はん(;´∀`)
ガ白:いやぁ…吟遊詩人というのも難しいものですね、日常でこなしている本当に歌樽さんは凄い。
歌樽:さ、さよか(;´∀`)
歌樽:そういえば誰か忘れてるような…(;´∀`)
〜ダボイ入り口付近〜
死人:はぁぁ!!
死人の攻撃→オークにダメージ!
樽ナ:あ〜る〜〜晴れた〜ひ〜る〜下がり♪
樽ナは魔物のレクイエムを唱えた。
死人:く、やりますね。
オークの攻撃→死人にダメージ!
樽ナ:い〜ち〜ば〜へ〜続く道〜♪
樽ナは戦場のエレジーを唱えた。
死人:見なさい。我が華麗な剣技を!
死人の攻撃→オークにダメージ!
オークの攻撃→死人にダメージ!
樽ナ:荷馬車が市場へ〜ピクシーを乗せていく〜♪
戦士たちのピーアンを唱えた。
死人:必殺!!
樽ナ:かわいいピクシー〜売られてゆくよ〜♪
- 22 :名も無き投擲さん :08/04/10 10:20:16 ID:gS+CH363
- 樽ナは炎のスレノディを唱えた。
死人:レッドロォォォォォタァァァスゥ!!
死人のレッドロータス→オークにダメージ!
樽ナ:寂しそうな瞳で見ているよ〜♪
死人:驚きましたね、この技に耐え抜くとは…ですが!
樽ナ:ぴくぴくぴ〜くしぃ〜〜♪
死人:ですが…チェックメイトです!
樽ナ:ピクシ〜のせて〜♪
死人:さようなら!
樽ナ:ぴくぴくぴ〜くしぃ〜♪
オークのケアル→オークのHPが回復します。
死人:な!!ケアルですって!く、そんな隠しだまを!
樽ナ:荷馬車がゆれ〜る〜♪
死人:いいでしょう、ここから先はどちらが先に倒れるかのデットレースです。
死人の攻撃→オークにダメージ!
樽ナ:……あのさ…
死人:はぁぁぁ!
オークの攻撃→死人にダメージ!
樽ナ:楽相手にいつまでてこずってんのさ、皆に先に行けとかかっこいい事言っといてさぁ。
死人の攻撃→オークにダメージ!
死人:……
オークの攻撃→死人にダメージ!
樽ナ:ほんと、弱っちいんだね、君…
死人:……
死人の攻撃→オークにダメージ!
オークの攻撃→死人にダメージ!
おしまいww
ふと思いついたんでおまけをR指定にwwwwwwww
- 23 :名も無き投擲さん :08/04/10 17:18:06 ID:8MOnDt7d
- ガ白……!地味にこいつも超人だったか……!
ジョブ変えもおもしろいものだのwwwwGJ置いていくぜwwwwwww
- 24 :名も無き投擲さん :08/04/10 17:18:43 ID:8MOnDt7d
- あげちまったorz
- 25 :名も無き投擲さん :08/04/10 23:58:59 ID:SYgog9c6
- 樽ナソングwwww小学生っすかwwww
そして暗樽の暗黒面に思わずときめいtアッー!!
- 26 :名も無き投擲さん :08/04/11 17:01:51 ID:HuAYl1fg
- ドナドナワロタwwwwwwwwwwwwww
死人は前衛ダメなのなwwwwwwwwwwwww
- 27 :糞樽先生の魔法Q&A:08/04/14 04:58:01 ID:DZ7bGLhl
- 糞樽:何この題名wwwwwwwwwwwww
糞猫:まぁまぁwwwwwwいいじゃん兄貴wwwwwwww
暗樽:そうですよwwwwwww糞樽さんwwwwwww
糞樽:しかもこれ学者のAFか?wwwwwwwww
白樽:えと……うん、似合ってるよ糞樽君^^
糞樽:ありがと白樽ちゃん^^
糞樽:つかまだ学者はそこまで上げてないんだが?wwwwwwwww
暗樽:先輩にレプリカ作ってもらったんですよwwwwwww
暗樽:本人曰く銘入りだそうですwwwwwwww
糞猫:見えないんだけどねwwwwwwwwwwwwww
糞樽:wwwwwwwwwwwwwwww
黒魔子:おじゃましてすいません;;
糞樽:ああwwwwwwwあの釣りの時の……wwwwwwww
白樽:……^^;
黒魔子:ほんとにあのときは……気づかなくてすいません;;;;;;
糞樽:まぁまぁwwwwwwもう終わったことだしwwwwwww
暗樽:wwwwwwwwwwwww
糞猫:何があったの?wwwwwwwwwwwww。
獣様:僕もいましゅよ!(`・ω・´)
赤魔子はうなずいた。
糞樽:よう、獣様に赤魔子wwwwwwwwwwww
獣様:俺も!俺もいるよ!って餡刻しゃんがいってましゅ(`・ω・´)
糞樽:wwwwwwwwwwすまんwwwwww今日は空白のようだwwwwww
orz
糞樽:orzだけ見えたwwwwwwwwwwwww
糞樽:って、見事に俺乗せられてる?wwwwwwwwwwww
糞猫:きにしないきにしないwwwwwww
糞樽:つうかQ&Aつっても何を言えばいんだよwwwwwwww
暗樽:単に魔法に関してこちらから質問しますのでwwwwww
糞猫:兄貴はそれについて説明してくれればいいのwwwwwwwwwww
糞樽:なんでこんな流れになってるんだ?wwwwwwwwwww
真黒:資金難ですので。
糞樽:wwwwwwwwwwwwwwwwwww
真黒:団長の知識ならお金がとれますからご安心ください。
糞樽:いやそういう事じゃなくてwwwwwwwwwwwwwwww
真黒:はい、3、2、1、スタート
糞樽:wwwwwwwwwwwwwww
糞樽:(ナ帝までカメラもって何やってんだwwwwwwwwwwwwww)
- 28 :???M???¶?????@Q&:08/04/14 05:30:36 ID:DZ7bGLhl
- 糞猫:はい先生wwwwwwwwww質問ですwwwwwwwww
糞樽:(まじで始めやがったwwwwwwwwww)
糞猫:……普段気にもとめずに魔法使ってるけどwwwwwwwwww…えーっと?
糞猫:そもそも「魔法」というのはどういうものですか?wwwwwwwwww
糞樽:(カンペでてるよwwwwwwwwwww)
糞樽>>真黒:俺のカンペないのか?wwwwwwwwwwww
真黒はスケブを掲げた。
「ありません。」
糞樽:wwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:そうだな……wwwwwwww
糞樽:しいて言えば自然界に存在する事象を、魔力を媒介に顕現させ、コントロールする事だなwwwwwww
白樽:魔法を使用するときに詠唱、スクロールを読み上げる必要がある訳ですが、なぜ詠唱が必要なんですか?
糞樽:いい質問だね白樽ちゃん^^
糞樽:白魔法については専門外だが、具体的には精霊魔法と同じで
糞樽:……うーん、最初から説明すると、
糞樽:さっきも上げたように、魔法とは自然界の事象を顕現しコントロールすること。
糞樽:で、自然界の事象を顕現させるには……
糞樽:簡単に言えば強く思いこむことが必要になる。
糞樽:でもそれが一番難しいことで、何もない場所に……例えばファイアだと燃える物がないのにそこに炎が存在すると思いこむ。
糞樽:口で言うには簡単なんだけど……そうだな……完全に目隠した状態で、目の前にサルタオレンジが置いてあるって言われたとき
糞樽:手でさわって確認してはいけない、匂いをかいでもだめという状況で、そこにサルタオレンジがあると信じる事ができるかな?
白樽:うーん……無理だと思います。
糞樽:だよね。魔法を顕現させるときはそこに炎が現れる、水が、雷がと信じる事が必要なんだ。
糞樽:とはいえ、例を上げたように何もない場所にそれがある。と思いこむのは難しい。
糞樽:それを手助けするするために詠唱、スクロールを読み上げるんだ。
糞樽:スクロールというのはそれ事態が意味を持つ文字で、その文字を読み上げることでほぼ無意識的に頭の中に一つの意味、イメージを作り上げるんだよ。
糞樽:詠唱の必要性っていうのはこんなところだよ白樽ちゃん^^
白樽:よくわかりました^^
糞猫:(暗樽君?wwwwwwwわかった?wwwwwwww)
暗樽:(なんとなくですけどwwwwwwwww)
黒魔子:なるほど………
獣様:zzzzzzz
赤魔子は頭でなく心で理解できた!の構え!
暗樽:糞樽さんて詠唱速度がやたら早いですよね?古代魔法でもなんでも……
糞樽:企業秘密wwwwwwwwwと言いたいところだが、折角だし簡単に説明してやろうwwwwww
- 29 :題名ばぐっt :08/04/14 06:17:24 ID:DZ7bGLhl
- 糞樽:要は「イメージする力」が大事なんだよwwwwwwww
糞樽:暗樽ならこれだけで説明になりそうだが、他の奴らのために説明してるやるwwwwww
糞樽:魔法を使用する時、例えば以下の行程を踏む。
糞樽:使う魔法を選ぶ→顕現する魔法をイメージする→スクロールを詠唱する事でそれを助ける→顕現。発動する訳だが、
糞樽:なお、魔力を消費するのはスクロール詠唱から顕現まで、だ。
糞樽:無意識的にしていることだがな、詠唱中に魔力を使うのは。
糞樽:で、上の行程で時間がかかるのはイメージする事からスクロールの詠唱を終えるまでだ。
糞樽:俺の場合、イメージと詠唱を同時に行っている。これだけじゃあんまり短くはならないがな。
糞樽:赤魔導士が身につけるファストキャストはこれだ。
赤魔子はうなずいた。
糞樽:で、詠唱だが、みなは基本的に市販されているスクロールを読み上げている形になってるよな?
糞樽:市販されてるスクロールは覚えさえすれば誰でも使えるようになっている為に、結構長かったりする。
糞樽:まぁ強くイメージする事のできるようにされてる訳。
糞樽:俺の場合はすべて自分で考えたスクロールで、かなり短くしてある。
糞猫:それ私がそのスクロールで魔法唱えても成功する?wwwwwwww
糞樽:無理だな。俺のイメージに直結させたスクロールだからな。
黒魔子:じゃあ……私が自分で考えたスクロールであれば糞樽さんのように詠唱が早く……?
糞樽:おそらく無理だとおもう。個人の資質によるところが大きい。
糞樽:才能がないって言ってる訳じゃないぞwwwwwwwww
糞樽:最初に言った「イメージする力」、つまり短い詠唱でイメージを頭の中に構築できるか、が重要なんだよ。
暗樽:つまり糞樽さんはその力に優れている。という訳です。って、え?
糞猫:えっ、そんな事も聞くの?
糞樽:ちょwwwwwwww真黒!wwwwwwwwwwそれ説明しろってwwwwwww
糞猫:えと……魔法の威力ってのは何で変わるの?wwwwwwwwwwww
糞樽:え、えーっとだなwwwwww魔法に関してだけいえばwwwwwwwwwww
糞樽:1、魔力の強さ 2、イメージする力 3、個人の資質。1、と3が大きいなwwwwwwww
糞猫:ファイアでもT、U、Vとかあるよね?wwwwwwwwwwww
糞樽:さっきイメージを手助けする為にスクロールを読むと言ったよな?wwwwwwww
糞樽:そして、市販されているスクロールを読んでいるわけだがwwwwwwwww
糞樽:基本的に市販されているスクロールにはそれ以上の威力がだせないようリミッターがかけられているwwwwww
糞猫:じゃあ兄貴にはそのリミッターが……
糞樽:意味的にはそうなるなwwwwwwwww
糞樽:でもなwwwwwwwwwwwただのファイアをフレア並の威力……となると、結局消費する魔力はフレアと同じくらいでなwwwwwwwwwwww
糞樽:まぁ俺の場合ただのファイアでも魔力の大きさで十分威力が違うんだけどなwwwwwwwwwwwww
糞猫:待って待ってwwwwwwww魔力の大きさと消費する魔力って……つまりどう言うこと?wwwwwwwwwww
糞樽:あぁwwwwww魔力の大きさっていうより質って言った方が正しいかもなwwwwwwww
- 30 :糞樽先生の(ry :08/04/14 06:37:36 ID:DZ7bGLhl
- 糞猫:うーんwwwwwwwwwなんか納得いかないけど納得しとくwwwwwwwww
暗樽:じ、じゃあ……えーっと…wwwwww
暗樽:個人の資質っていうのは……
糞樽:生まれながらの才能、血筋。これと……
糞樽:魔力の使い方。
白樽:使い方?
糞樽:よく知ってる奴がいい例だ……wwwwwwwww
糞樽:(これでいいのか真黒……wwwwwww)
糞猫:誰?wwwwwwwww
糞樽:……臼姫……w
赤魔子はびっくりした。
白樽:臼姫さんですか?
糞樽:魔力の総量、魔力の強さでみれば同じ白魔道士でも白樽ちゃんのほうが上だと思うよ。
糞樽:でも臼姫の場合、魔力の使い方がありえんくらいすげぇwwwwwww
糞樽:具体的になんていえばいいか俺でもわかんねwwwwwwwwww
糞樽:まあつまりだなwwwwwwwwww
糞樽:……
糞樽:/sh オーキシュゴーヨクネカマーめwwwwwwwwwこの俺様があいt
糞猫:wwwwwwwwwwwwwww
暗樽:wwwwwwwwwwwwwww
白樽:^^;
黒魔子:;;
獣様:Zzzzzzzz
赤魔子は………
白樽はレイズVを唱えた。
………
糞樽:ありがとwwwwww白樽ちゃんwwwwwww
糞樽:つまりホーリーでこんな威力でるのは使い方に特化してるから、だwwwwwwwww
糞樽:……あと才能………wwwwwww
糞猫:すごくよくわかったきがする……wwwwwww
暗樽:体張ってまで……wwwwwwww
赤魔子は悲鳴を上げる間もなかったほどのすさまじい早さに驚いた。
黒魔子:い……いまのなんかごめんなさい;;;;;;
糞猫:ねぇねぇwwwwwww魔法二つ同時に撃つのってどうやるの?wwwwwwwww
糞樽:そればっかりは俺にもよくわからねーんだwwwwwwww
糞樽:そういう才能が俺にあった。としかいえないwwwwwwwwww
糞猫:おっと、ぼちぼちお時間がやってまいりましたwwwwwwwwwww
暗樽:糞樽先生ありがとうございましたwwwwwwwwww
白樽:ありがとうございました^^
赤魔子はまた来週の構え。
糞樽:え?またやんの?wwwwwwwwwwww
- 31 :糞樽先生(ry :08/04/14 06:53:36 ID:DZ7bGLhl
- 真黒:はい、みなさんお疲れ様でした。
暗樽:お疲れさまでしたwwwwwwwww
糞猫:お疲れさま〜wwwwwwwwww
黒魔子:お疲れさまですいません;;
赤魔子はお疲れさまでしたの構え!
獣様は眠っている。
糞樽:これどうすんだ?wwwwwwwwww
真黒:販売します。
糞樽:ちょwwwwwwwwww
真黒:もう一度言いますが資金難なんですよ。
真黒:みすたるのLS資金が……今……こんな状況なんですよ……
糞樽:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
真黒:あのとき使いすぎですよ……多少補完していただいたからまだよかったものの……
糞樽:すまんwwwwwwwwwww
暗樽:まあでもためになりましたよwwwwwwwww
糞猫:私はあんまわからなかったwwwwwwwww
糞樽:お前な……wwwwwwwwさんざん教えたろwwwwwwwww
糞樽:あれ?白樽ちゃんはどこに?
<お茶の準備ができましたよ〜^^
糞樽:ひゃっほおおおおおいwwwwwwwww
赤魔子は獣様をつれてお先に失礼しますの構え。
糞猫:魔子さんお疲れさまwwwwwwww
暗樽:獣様は魔法あんまり馴染みがありませんからね……wwwwww
糞樽:俺からいわしてもらうと、誰とでも仲良くできる事こそ獣様が使う魔法だろwwwwwwww
暗樽:そうかも……しれませんねwwwwwwwwwwwwww
黒魔子:お茶……私もご一緒してよろしいでしょうかすいません;;
糞樽:おうwwwwwwwww
糞樽:ナ帝も真黒もこいwwwwwwww
ナ帝:ふむ。団長がそういうのならば。
真黒:私は事後処理があるので。
糞樽:ん、団長命令wwwwwwww
真黒:それでは……ご一緒させていただきます。
白樽:クッキーも焼いてみました^^
糞樽:んじゃ、乗せられて最後までやった俺が言う事じゃないがwwwwwwww
糞樽:ささやかな打ち上げといこうかwwwwwwwwwwww
糞樽:みな、おつかれさんwwwwwwwwwwwww
- 32 :そういえば :08/04/14 06:55:55 ID:DZ7bGLhl
- 餡刻:えと……あの……orzしか……出番が……
餡刻:orz
- 33 :名も無き投擲さん :08/04/14 10:59:39 ID:bJoo9REA
- GJJJwwwwwww
授業風景を売るって言ってるところを獣様売るのと勘違いしたのは【ヒミツ】wwwwww
- 34 :名も無き投擲さん :08/04/14 11:14:13 ID:beRBdPZq
- 魔法の講義もなかなかわかりやすいものだな。
今度は前衛系の講義を習いたいものだwww
- 35 :名も無き投擲さん :08/04/14 12:29:45 ID:4QZKnh2f
- GJwwwwwwwなかなか興味深かったwwwwwwwww
この調子で歌や忍術その他なんかもやってくれると面白いぜwwwwwwwww
- 36 :名も無き投擲さん :08/04/14 18:51:28 ID:TVWgVXkF
- いきなりウィンダスの危機ではなく、
いきなりミスタルの危機ですのwwwwww
楽しく読めたwwwwwwwwwwそして何よりインスピレーション(ry
GJwwww
- 37 :名も無き投擲さん :08/04/14 20:07:09 ID:WIpRz8fn
- GJwwwwwwwwwwww
確定しているキャラだとなんだか安心して読めるなwwwwwwwwww
こういう設定講義は錆び付いた物書き生命を刺激してくれて困るぜwwwwwww
- 38 :名も無き投擲さん :08/04/15 22:45:40 ID:t4mUo7BM
- j
- 39 :名も無き投擲さん :08/04/16 00:51:23 ID:iQQ8uMi7
- 実に興味深かったwwwwwwww
そして獣様の魔法に激しく同意wwwwww
- 40 :名も無き投擲さん :08/04/17 22:54:54 ID:oH2ShGW1
- すいません、感想言う期限とっくに過ぎてるけど
今読み終わってとにかく何か言いたいのでレスさせてください
前スレ>>474
今読み終わりました・・・
読み終わったあと思わず叫んでしまいました
切なくて、何か苦しくて、悶えまくりです
とにかくこれからもう一回読みます
長いのなんて気にならないです、むしろ読み応えある方が好きです
というか赤さんの作品が長く読めて幸せでした
本当に、本当にGJでした
そして次回作&ゲーム、楽しみにしてます!!
- 41 :名も無き投擲さん :08/04/17 23:19:05 ID:vAHTKe7E
- 前スレでもちょこっと話出てたみたいだけど、
感想雑談スレ建てようか?
もしかしたら流れを気にして感想を遠慮してる人がいるかも知れないし
- 42 :名も無き投擲さん :08/04/18 01:11:38 ID:X7UMqsc6
- 感想雑談スレはあれば便利だけど、正直伸びるかどうか不安ではある…
ただでさえ過疎ってスレへの作品や感想も減少傾向だし、話題になるならなんでも本スレでいいんじゃないかなーって気もする
しかし、折角の流れを切ってしまう可能性もあるわけで…なかなか難しいな
とはいえ、本スレでは書きづらいような設定話とか書いたり聞いたり出来そうなところは魅力的だwwwwwwwwww
- 43 :名も無き投擲さん :08/04/18 04:04:53 ID:m/I2wSe+
- 読んで不愉快になる意見だと思うので注意
行間を空けるので嫌な人はなら飛ばして欲しい
感想を遠慮してる人だけじゃなくて自分みたいに
馴れ合いにうんざりしてるみたいなのもいるんだよ
特定の職人マンセーや前書き及びあとがきが大嫌いな奴とかな
幾つもあった他の常駐スレでも例外なく過疎る原因となってきたし
書くななんて横柄なこと言わないがそう言うのが隔離できる環境があるなら
欲しい気がするんだよ・・・・
- 44 :名も無き投擲さん :08/04/18 11:03:00 ID:l4PuuU6T
- ん、いいんじゃね?
アンチもいて当然、むしろそれが健全じゃん
でも馴れ合いってのはどうかな、面白くなければレスはつかんよw
- 45 :名も無き投擲さん :08/04/19 00:10:49 ID:Qh8JJpPv
- いいんじゃね? 欲しいと思ってる人がいるなら作ろうや、雑談感想。
現状見ても本・R指定関係なく、スレが伸びるのってSS投下されたときだけじゃん、今更伸び云々を気にする必要はないんじゃない?
見たくない人は見ないようにーって前置きもしとけばぶっちゃけた話題するにも差し支えなさそう。
俺も感想とか一言GJ!だけだと物寂しい気がして書きづらかったし、この作品のどこそこが使い古された感じがしてツマランなんてSS批評するスレでもないのに
そんなこと今のスレの流れ見て書くのはKYだし。
酒呑んで好きなこと言い合ってリラックスできる店と仕事場、みたいな住み分けの理想形ができることを期待して賛成に一票、スレ立てを応援。
- 46 :名も無き投擲さん :08/04/19 00:23:38 ID:Y+lJo4sz
- 過去も、そこそこには盛り上がってたぞ。
SS書き同士で話したり、過去の作品を引っ張り出して話したり。
まぁでも、どれもすぐに勢いは衰えたがなwwwwww
ま、あってもいいんじゃね?
- 47 :名も無き投擲さん :08/04/19 11:21:44 ID:kHlYL5RK
- よぉし、誰かスレを立てる作業にうつるんだwwwwwwww
俺?
無理wwwwwwwwサポシwwwwwwwwwwwww
- 48 :41:08/04/19 20:16:27 ID:Pewv9hDC
- 言いだしっぺがやってみるよ
- 49 :41:08/04/19 20:32:52 ID:Pewv9hDC
- 立てたよー
wwwwwwww感想雑談スレ5
ttp://yy57.60.kg/test/read.cgi/booooomerang/1208604474/
ちなみに、http://を含むレスは書き込み不可らしいのでhは抜いた
- 50 :名も無き投擲さん :08/04/20 17:29:57 ID:T7FlQ/wt
- ついにラグ鯖史上最大の祭りか?
ラグ鯖Nekomimiworldが不正アクセスで逮捕?
ttp://yy65.60.kg/spam/
- 51 :名も無き投擲さん :08/04/20 22:27:55 ID:wqzJuYlZ
- URLにspam表記されてるアドなんざ誰が踏むんだよwwwwww
踏んだらマズイよな?コレ(ソワソワ
- 52 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:53:36 ID:Bm/6c1X8
- 早まるな!!!!wwwwwwwwwwwwwww
まずいに決まってる、目を覚ませ!(ウズウズ
投下wwwwwwwwwwwww
勢いで書きなぐっちまったwwwwwwwwwwww
- 53 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:54:10 ID:Bm/6c1X8
- 焚き火が炊かれている。
それを囲むように六人の冒険者が座っていた。
真昼こそ灼熱の装いを見せていた砂漠は時間の経過と共に冷える。
ついには暖を取らねばならぬほどに冷え込むのだ。
だが、彼らは既に環境に順応しさほど苦にも思ってはいないようだ。
つかの間の安らぎ。故にそれぞれの顔には笑顔がある。
「は〜。あんた達。付き合い始めたんだな」
狩人の装いのミスラが愉快そうに笑う。
その笑みの先には二人の人影。
「まあ、成り行きって奴だな」
と、むず痒いような笑みを浮かべたヒュームの騎士。
「そ、そうなの、成り行きなのよ」
隣で照れて俯いてしまったエルヴァーンの暗黒騎士。
「お互い意識しまくってたくせになにいってやがる、まあ…」
調子良さそうに続けるミスラ。
「んじゃ、アタシらも言っちまおうか」
不意に隣に座るやや幼い少年の肩を抱いた。
「アタシとこいつも付き合うことになったんだ」
「そ、そう言うことです」
肩を抱かれて顔を真っ赤にする少年の隣。
「ほぅ」
フードを目深に被ったタルタルの白魔導師が驚きを露にする。
「お前達がか、意外であるな」
「おう」
にこにこと上機嫌な笑みのミスラ。
「…きっかけは…なんだったのかな?」
やや沈んだ声で同じくタルタルの少女が言う。
「うむ、酔った勢いでなぁ…」
問われて彼女はにやりと笑う。
- 54 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:54:41 ID:Bm/6c1X8
- 「ちょ、ちょっとまってくださ…」
少年がますます顔を高潮させる。
「食った」
食べた、つまりはそう言うことなのだろう。
「お前な…」
騎士が呆れたように苦笑い。
となりで暗黒騎士が微笑ましそうに笑う。
「んで、あとはさ…」
ミスラの視線が二人のタルタルに向いた。
「な、なんであるか、何が言いたいのであるか?」
焦ったように白魔導師。
目線を隠すように更に深くフードを被る。
その隣でタルタルの少女がじっと見つめている。
「…ずっと…守ってくれてた…知ってるよ…」
ゆっくりと、でもはっきりと少女は言った。
「…私ね…君となら…」
「う、ううううむ!」
そこまで言った所で白魔導師が顔を上げる。
「ここから先は男が言うものである」
仲間がニヤニヤと笑っている事に毒ずくと彼は言った。
「我はな、お前の事が好きなのだ。付き合ってはくれまいか?」
顔を真っ赤にして告げる相手を、嬉しそうに眺めながら少女は短く頷いた。
「はいはいはい、これで皆、うまく言ったな」
ぱんぱんとミスラが手をたたく。
「んじゃ、次はどのカップルが一番幸せになるか競争しようぜ」
意地の悪い笑みを浮かべて彼女は言う。
「まあ、絶対に負けるつもりは無いけどな」
「我等も負けるつもりは無い!」
白魔導師がそう言って少女が頷く。
「私達もね、隆起」
暗黒騎士がそう言って騎士に寄りかかる。
「もちろんだ、餡子」
その肩を騎士が抱き寄せた。
- 55 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:55:06 ID:Bm/6c1X8
- 目を開く。
見慣れたモグハウスの天井。
上半身を起こして寝ぼけ眼で時計を確認する。
午前の七時を過ぎた所だ。
「…懐かしい夢を見たな」
と彼は言った。
やや思案するように瞼を閉じる。
もう、随分と昔の仲間達。
でも、今でもはっきりとその顔を、声を思い出せる。
「会いに行って見るか」
彼は起き上がると顔を洗うために水場へと歩き出した。
- 56 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:55:28 ID:Bm/6c1X8
- 糞猫は腹を立てていた。
原因は駆逐したのだがそれでも怒りは収まらない。
「も〜なんでなのよぉ!」
苛立たしそうに頭をがりがりと掻き毟る。
本来、それを諌めるはずの暗樽は地面に四つんばいの姿勢で頭を下げている。
そんな光景に隆起は出会った。
「何やってんだ?」
思わず声を掛けた。
「あ、聞いてくださいよ!」
糞猫が勢いよく振り返る。
「痴漢です!飛空挺で痴漢にあったんです!」
そりゃ物好きな事でっと隆起が返す。
言われた糞猫は怒りもせずですよねーと同意した。
「こんな可愛い子が居るのによりによって…」
一旦言葉を切って落ち込んでいる暗樽を指差した。
「暗樽君をべたべたと触るんですよ!」
そこで苛立たしそうに地面をだしだしと踏み詰める。
「その事を注意したら痴漢はどうしたと思います?」
きりりきりりと歯をかみ締める音が聞こえる。
「あたしをみて鼻で笑ったんですよ、信じられます?」
隆起は溜息を付いた。
「あーむかつくむかつくぅ!」
そんな隆起に気が付かずに糞猫は続ける。
「しかもよりによって暗樽君の方が女らしいなんて…」
暗樽はいまだに落ち込んでいる。
ドウセドウセオンナラシイデスヨボクハイツマデタッテモカワリマセンヨとか呟いている。
「それで、痴漢はどうしたんだ?」
糞猫の言葉を切って隆起が問う。
「ああ、焼きました…」
なんでもないことの様に彼女は言う。
「人の恋人に手をだしたんだもの、当然でしょ?」
普段なら褒められることの無い行為。
良識あるものが聞いたなら眉を潜める言葉だ。
だが…
「そうか、偉かったな」
そう言って、隆起は糞猫の頭を軽く撫でた。
驚いて立ち尽くす糞猫を尻目に彼は暗樽に向き直る。
「お前も、いつまでもうじうじするな。
次に同じことがあったときは自分で叩きのめして男らしいと証明して見せろ」
顔を上げる暗樽に隆起はニッ!と笑みを見せる。
「その時は自分の恋人は最高だと修正してやれ、鼻で笑った分の利息をつけてな」
そういって、呆然とする二人に軽く手を振って立ち去った。
暫しの沈黙。それを破ったのは暗樽の方だった。
「な、なんか格好良かったかも…」
思わず同意する糞猫。
「うん、不覚にもね」
二人して熟考。
「ミカンが居ないからなのかな?」
「その可能性はあるねぇ」
いろいろ考えたがやがて興味を失ったのか二人は手を繋いで歩き出した。
- 57 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:55:55 ID:Bm/6c1X8
- 「お〜い、生きてるか?」
「ん、生きてんぞ」
「たく、狩人が殴り合いなんかすんなよ…」
「うるせえな、恋人を馬鹿にされて黙っていられっかよ」
「隆起さん!か、彼女は無事ですか?」
「遅いぞ…結果はご覧の通りだ」
「…ごめんなさい、僕は、僕は…」
「気にすんな、アタシの好きでやった事だ…」
「……でも」
「ケアルはかけたけどな、しばらく腫れが残るぞ…」
「はは、名誉の負傷だ」
「僕は…次は僕も一緒にぶん殴ります!」
「へ?」
「は?」
「貴方がこんな事をしない様に、いいや、する必要がないと思えるように
僕があいつらを叩きのめします!」
「お前…」
「そして、貴方を鼻で笑った事、利息をつけてお返しします、だから…」
「…ありがと、アタシは幸せだな、アンタみたいな奴に好かれてさ、よっとっ!」
「おい、無茶すんな」
「再戦と行こうかね、今度は二人でさ!」
「はい、お供します!」
「…くくく、はは、お前等、本当に馬鹿だな」
「今に始まった事じゃねえよ!」
- 58 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:56:29 ID:Bm/6c1X8
- 競売所の前の人混み。
そこから這い出してきた知り合いを彼らは見つけた。
「いよぅ、旦那、一人とは珍しいな」
「隆起ちん、こんにちにゃ〜」
竜騎士である彼が一人で居る事は珍しい。
普段なら街中だろうと関係なく小竜のミカンを召喚しているからだ。
まあ、彼がミカンを追いかけている場合がほとんどだが。
「ああ、少し用事があってな」
そう答える隆起。
通風の目はその手に抱えられている物を映した。
「旦那、そいつは…」
「にゃ?」
恐らくワインの物と思われる瓶。
そのラベルを見て彼は驚いた様子を見せた。
「ロランベリーワインの四〇年物じゃないか!」
「ああ、ちっと友達への土産でな」
そう言って瓶を掲げてみせる。
「どこかの物好きが競売に出してたのを買ったんだ。
欲しければ急ぐんだな、残り数本だったぞ」
「助かる、旦那!」
珍しくテンションの高い通風に戸惑う猫狩。
「行くぞ、猫!」
「は、はいにゃ」
突撃しようとする通風。
後を追おうとする猫狩に隆起は声を掛けた。
「猫狩、お前は今は行かないほうがいい」
「どうしてにゃ?」
振り返って不思議そうに彼女は問う。
「痴漢が居たんだよ、しかも手馴れた奴がな」
恐らくは糞猫に焼かれた奴だと思う。
所々、焼け焦げた跡があった。
言葉に、猫狩は無邪気な笑みを見せた。
「平気にゃ」
何の疑いも無い瞳で言う。
「こっそり通風ちんが守ってくれるにゃ」
そう言って再び背を向ける。
隆起はそのまま、わざわざ待っていた通風と猫狩が共に人混みに消えるのを確認する。
なにか懐かしいものを見るような眼差しを向けその場を後にした。
- 59 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:56:53 ID:Bm/6c1X8
- 「おいおい、派手にやったな」
「こいつは彼女を付け回していたロリコンストーカーである」
「なるほど、彼女を守ったのか」
「当たり前であるぞ、それよりな、この事は…」
「言わねえよ」
「恩に着るぞ」
「それでストーカーの話はどうなったのかしら?」
「…うん…居なくなった…」
「諦めたのかかしらね」
「…いや…きっと…守ってくれた…」
「へぇ、誰なのかしら、その騎士様は?」
「…えへ…内緒…」
「はいはい、まったく、隆起、だれだかわかる?」
「さあな、見当も付かん」
「使えないわねぇ」
「あのな、餡子。お前も分かってないだろうが…」
「それはそうだけど…」
「……ていうかばれてんぞ」
「え?何よ…」
「なんでもねえよ」
- 60 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:57:17 ID:Bm/6c1X8
- 行き倒れだ。
竜姉が行き倒れている。
そんな彼女の視線が捕らえたもの、それは…
「あんたそれでも人間かぁ!」
「うるせえな、これはやれねぇって言ってんだろ!」
言い争いをする自分の小竜。
その相手は見知った相手だった。
「このままだとご主人様は野たれ死ぬかもしれないんだぞ!?」
竜姉はふらふらと立ち上がる。
彼女は朦朧とした意識の中で彼女はにやりと笑う。
「その、あんたが持っているお菓子で人の命が救えるんだぞ、それなのに…」
作戦が思い浮かんだ。
まあ、それは酷く幼稚な手だが。
「りゅ、隆起さん…」
かすれた声。
当たり前だ、ここ数日何も口にしていない。
「ご主人様!?」
「あ?」
「酷いです、冷たいです、あんまりじゃないですか?」
言葉に訝しげな顔をする隆起。
「そうだそうだ、ここで見捨てたらこれからは可愛そうなものを見る目で見てやるぞ!」
主人の援護を受けオスカーの言葉に力が篭る。
だが、次の一言で…
「あんなに熱い夜をすごしたのに…やはり体が目当てだったんですね…」
全てが凍りついた。
よよよ、と泣き崩れる竜姉。
口をパクパクさせるオスカー。
苦い顔をする隆起。
やがて、我に返ったオスカーが絶叫した。
「あんたご主人様に何をしたんだーーーーー!!!」
対する隆起は苦い顔のまま。
しばらくそれを眺めてから竜姉はイタズラっぽく笑う。
「冗談です」
小首をかしげて一言。
オスカーが盛大に地面に突っ伏した。
「に、なるかどうかは貴方次第ですが…」
その隙に小声で続ける。
地面に鼻面を擦りつけたオスカーには聞こえていない。
が、隆起には確かに聞こえた。つまりそれは…
あの夜、小竜たちが風邪を引いた日の、酒の上での過ち。
それをばらすという暗なる脅しだ。
「悪い冗談です…」
やがて涙目でオスカーが復活する。
「…まったく…」
- 61 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:57:46 ID:Bm/6c1X8
- それに対する隆起の反応は竜姉の予想ともオスカーの予想とも違うものだった。
「お前達は相変わらずだな」
微かなそれでいて穏やかな微笑み。
オスカーが訝しげな表情を見せ…
竜姉が……そのまま動きを止めた。
「悪いがこれは友達への土産なんだ」
そう言ってワインとお菓子の詰め合わせた袋に視線を送る。
「友達…ですか?」
少し拍子抜けしたようにオスカーが言う。
「ああ、昔、組んでた奴等でな、今は引退して幸せにやってる」
「そうなんですか」
「だからな、代わりに…」
そう言って彼は懐から数枚の紙幣を差し出した。
「こいつで勘弁してくれ」
呆然と受け取りかけてオスカーが我に返ったように手を引っ込める。
「何が狙いだ!?」
警戒するように隆起を睨みつける。
「油断させておいてご主人様に何かするつもりじゃないだろうな?」
隆起はさりとて身構えもせずに言う。
「疑うな、貸すだけだ、後で返してもらう」
「……貸すだけ?」
「ああ。これ以上付きまとわれるのもごめんだからな」
少し考え、用心深く紙幣を受け取るオスカー。
「揉め事を避けたい時もあるんだよ、じゃあな」
そう言って彼は去っていく。
その姿が見えなくなるまで見つめてからオスカーは主人を振り返った。
「ご主人様、あいつに世話になるのは癪ですがこれで何か食べられますよ!」
返事が無い。
「ご主人様?」
再度呼びかけると、竜姉はびくりと体を震わせた。
そして…
「ど、どうしたんですか?」
両手で顔を覆うと蹲るように崩れ落ちた。
「大丈夫ですか?調子でも悪いんですか?」
呼びかけ続けるオスカー。
それをよそに彼女は呟き続けていた。
…みとれてない…みとれてない…と。
顔を真っ赤にして呟き続けていた。
- 62 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:58:12 ID:Bm/6c1X8
- 「あら、おいしそうなリンゴね」
「やらねえぞ」
「あらひどい…」
「…あのな」
「私達、あんなに熱い夜をすごしたのに…よよよ…」
「お前な…」
「私、結構人気があるのよ、ファンの皆が知ったらどうなるか…」
「ちっ、しかたないな、ほらっ」
「あはは、ありがと」
「たくっ…」
隆起は土産を確認する。
ワインとお菓子。
お菓子はそれぞれ数種類。
全部あるのを確認して彼は歩を進めた。
そして彼は再会する。
かつての懐かしい友に。
「よう、久しぶりだな」
そう言って懐かしそうに隆起は笑みを浮かべた。
- 63 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:58:37 ID:Bm/6c1X8
- 目の前にあるのは、苔むした十字架が四つ。
それは墓標だ。
ジュノにある、無縁仏を葬るための墓地。
隆起が居るのはそこだ。
彼はワインの栓を抜くとそのまま十字架へと近付く。
一つ目の十字架へとワインをかける。
「餓鬼は生まれたのか?
お前に似てウザイくらいに元気なんだろうな」
(…この子…産んであげなくちゃ…いけねえのに…なんで…)
二つ目の十字架にワインをかける。
「お前も親父かよ。
まあ、大丈夫だろうな、意外と根性あるからな」
(やりました…よ…仇…討てた…これ…で…)
三つ目の十字架にワインをかける。
「彼女、幸せにしてやったか?
泣かせてたら承知ししねえぞ…おい」
(こんな所で…死ねぬのだ…彼女…を…幸せに…する…と…)
四つ目の十字架にワインをかける。
「幸せか?ちゃんと笑ってるか?
まあ、心配するだけ無駄なんだろうけどな」
(…体…動かない…な…でも…これで…やっと…)
一通りワインをかけ終わる。
隆起は墓標の見渡せる位置へと座る。
「乾杯だ」
そう言って残りを飲み干した。
「…つまみも持ってきたんだ」
そう言って、それぞれが好きだった種類のお菓子を墓の前に置いた。
「………」
風が吹いた。
- 64 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:59:11 ID:Bm/6c1X8
- それは隆起の頬をなで遠くへと抜けていく。
風もうそれっきり戻らない。
過ぎ去った時間と同じでもう戻らない。
「…お前達と会えなくなってから色々あったよ」
隆起は語りかける。
仲間達に、引退して、あの世で幸せになったであろう仲間達に。
冒険の話。
仲間の話。
小竜の話。
そして…
「あの賭けは俺達が最下位だな。
俺とあいつは別れちまったよ。
…つまりはお前たちの一位争いだな」
足音がする。
「どっちが勝ったのか教えてくれよな」
そうまで言って彼は振り返る。
そこに居たのは仲間だった。
「…隆起…あんた…」
餡子という名の女性。
かつての恋人で今は…
彼女はそのまま無言で隆起の隣へと並ぶ。
「今は、やめようぜ」
「ええ」
いつもの憎まれ口は必要ない。
「今だけは…」
餡子はそう言うと腰を落とす。
「昔のまま…それでもいいかもね」
「ああ、そうだな」
隆起が餡子に視線を向ける。
「…覚えていたのか」
餡子の手には隆起とまったく同じものが用意されていた。
ワインと数種類のお菓子。
「あたりまえよ」
彼女は小さく笑う。
- 65 :名も無き投擲さん :08/04/20 23:59:40 ID:Bm/6c1X8
- 「五年間とはいえ、私にとっては一番の仲間達だったのだから」
隆起が再び十字架へと視線を戻す。
「俺もだ、なによりもかけがえのない仲間達だった」
静寂と風だけがそこにはあった。
ただ、見つめていた。
餡子も隆起もかつての仲間達を見つめていた。
不意に、彼女が動いた。
ごく自然に、隆起の肩に頭を乗せる。
甘えるように。
昔良くしていたように。
隆起は何も言わない。今はあの頃に戻っていたから。
何よりも楽しかった、あの時に戻っていたから。
でも、その時は終わりを告げる。
終わらない夜がないように。止まない雨がないように。
どんなに楽しい祭りでも、いつかは終局を迎えるように。
「行くの?」
「ああ」
立ち上がり十字架へと背を向ける隆起。
餡子はただ十字架を向けたまま。
隆起は戻っていくのだ。
いつもの日常に、小竜を追いかける毎日に。
「…ねえ隆起…もしも…」
誰も居なくなった場所で彼女は問い掛ける。
「あの時、あの場所で、あの卵を見つけていなかったら」
幾度と無く繰り返した問い。
「ううん、私が叩き割っていたら、…殺していたら」
答えは出ない問い。
「ずっと昔のままで…」
短い溜息。
彼女は立ち上がると戻っていく。
いつもの日常に、皆の望む餡子という存在に戻っていくのだ。
END
- 66 :名も無き投擲さん :08/04/21 00:22:43 ID:mBNwvYVQ
- 64の11行目
× あの賭けは→○ あの競争は
また見逃したorz
- 67 :名も無き投擲さん :08/04/21 02:13:21 ID:E5u3d801
- あ・・・あれ・・・何か深い・・・
というか切ない・・・
GJだ・・・読み返してくるぜ!
- 68 :名も無き投擲さん :08/04/21 08:23:34 ID:Vy7rFpl9
- 朝っぱらからしんみりさせやがって…GJ!!!
…しかし、とてもじゃないがwがつけられない作品だぜ……
でも、こういうのも悪くない…いや、むしろ良いね!!
- 69 :名も無き投擲さん :08/04/23 01:18:47 ID:pyCkA9CH
- 隆起はたまに覚醒SSがあるから困るwww
- 70 :名も無き投擲さん :08/04/23 08:14:55 ID:9ZenZLD3
- 今日はおれの誕生日だが、つねづね隆起と餡子のSS読みたいなぁと思ってたところにこのプレゼントが!
朝からいいものが読めて満足w
- 71 :名も無き投擲さん :08/04/26 11:38:19 ID:8XNU0Tom
- おとなのFF11 BBS@避難
ttp://jbbs.livedoor.jp/game/43937/
- 72 :名も無き投擲さん :08/04/26 19:48:49 ID:eQkSPrgk
- 感動の後にものすごいくだらないのを投下wwwwwwww
内藤のモテモテ描写が苦手な人は注意してねwwwwwww
- 73 :名も無き投擲さん :08/04/26 19:49:23 ID:eQkSPrgk
- 猫狩:にぅにぅ、通風ちん、好きにゃ…
通風:分かってるってwwwwwwwwww
猫狩:うん。うちね…
猫狩:内藤ちんが好きにゃ
通風:……え?
猫狩:あ、内藤ち〜ん!
内藤:マイスウィート子猫ちゃんwwwwww待たせたなwwwwww
通風:
内藤:通風、俺様ミスラム教に改宗したwwwwwwwwww
内藤:妻を娶るの4人までおkwwwwwwwwwモテモテの俺様にとって渡りに船だねwwwwwwwwwwww
臼姫:言っておくけど私が第一夫人よwwwwwwwwww♪
内藤:マイスウィートハニーwwwwwwwwwww
巴姫:内藤殿のお側にいられて幸せにございます。
内藤:マイスウィートレディサムラーイwwwwwwwwwww
娼館子:私は第三夫人……
内藤:マイスウィートマッドケミカリストwwwwwwwwwww
- 74 :名も無き投擲さん :08/04/26 19:51:13 ID:eQkSPrgk
- 猫狩:通風ちん、ごめんにゃ…
猫狩:通風ちん、うちに愛してるとか、好きだとか言ってくれたこと一回もなかったにゃ
猫狩:うち、疲れちゃったにゃ
通風:
猫狩:内藤ち〜ん、うちのこと愛してるかにゃ?
内藤:もちwwwww一万年と二千年前からあっwいっwしっwてっwるwwwwwwwwwww
内藤:俺様の第四夫人に滑り込めた猫狩はラッキーだねwwwwwwwwww
内藤:今晩は二人で熱い初夜を過ごそうwwwwwwwごめんね皆wwwwwwwwwwww
臼姫:しょうがないわね^^^^^^^^^^♪♪
巴姫:いたし方ございませぬ
娼館子:…………
娼館子は猛毒薬を使用した
巴姫:娼館子殿!
内藤:さあみんな行こうかwwwwwwwwwww明日はみんなで7Pしようねwwwwwwwwww
臼姫:こいつ、コピーとカーバンクルも入れる気だわ^^^^^^^^^♪♪♪
内藤:カザム(聖地)に向かってお祈りをしてから結婚式だwwwwwwwwww
内藤夫妻はワイワイ言いながら去って行った。
通風:ていうかこれ夢だろ……ありえねえ
通風:……
通風:くそ……納得いかねえ
通風:あいつらはウィンダスか……
- 75 :名も無き投擲さん :08/04/26 19:51:59 ID:eQkSPrgk
- ナナーミーゴ:ではぁ、汝内藤は猫狩を娶り、例えギルがすっからかんになって金策尽きてもぉ、猫狩を守り抜くことを誓うぅ?
内藤:我が両手剣に賭けてwwwwwwwwww
ナナーミーゴ:汝猫狩はぁ、内藤に嫁ぎ、例え尻尾の毛までむしられて赤貧の底を這い回るとしてもぉ、命尽きるまで内藤に付いていくことを誓
うぅ?
猫狩:……誓いますにゃ……
ナナーミーゴ:ではぁ、誓いのお布施をぉ
内藤はお布施をした
猫狩はお布施をした
通風:何あの拝金教wwwwwwwwwwww
ナナーミーゴ:ではぁ、ついでに誓いのキスをぉ
通風:ちょっと待ったあ!wwwwwwwwwwwwwww
通風は窓ガラスを叩いた
猫狩:通風ちん!?
通風は結婚式場に乗り込んだ
ナナーミーゴ:あらぁ、あんたはあの時のぉ・・・
通風:猫!こっち来いwwwwwwwwww
猫狩:にぅにぅ……
通風:内藤!猫返せwwwwwwwwwww
内藤:せっかく手に入れた嫁スラを逃す手はないねwwwwwwwwww
- 76 :名も無き投擲さん :08/04/26 19:52:37 ID:eQkSPrgk
- 通風:なら盗むwwwwwwwwww
通風のぬすむ→猫狩からオパーラインドレスを盗んだ。
通風:あれ?wwwwwwwwww
猫狩:にぅにぅ、通風ちん
通風:猫wwwwwwwww
猫狩:おにゃのこは物じゃないにゃ。盗んだって自分の物にはならないにゃ
通風:……
猫狩:通風ちんはもううちの、青春の幻影になってしまったにゃ
通風:
猫狩:それと、恥ずかしいから服返してにゃあ;;
―――ファサッ……
内藤:猫狩。以降
猫狩:内藤ちん…
猫狩は内藤と歩き去って行った。
通風は立ち尽くしている。
ナナーミーゴ:あらぁ、残念だったわねぇ
ナナーミーゴ:傷心に免じて不法侵入は不問にしてあげるぅ
ナナーミーゴ:じゃあねぇ
通風は立ち尽くしている
通風:……
通風:猫……俺は……お前を…………
通風:あ い し て
- 77 :名も無き投擲さん :08/04/26 19:53:08 ID:eQkSPrgk
- モーグリ:クポーーーー!?
通風:ん?wwwwあwwwwwwww
モーグリ:ご主人様寝言大きいクポー。びっくりしたクポー。
通風:wwwwwwww夢かwwwwwwwww
通風:……
通風>>内藤:内藤wwwwwwお前信じてる宗教って何wwwwwwww
内藤>>通風:ん?wwwww強いて言えばセミ・ラフィーナ教かなwwwwwセミたんハァハァwwwww
通風:やっぱ夢かwwwwwwwwwww
通風はほっと胸をなでおろした
内藤>>通風:_も捨てがたいwwwwwwwwwwwwww
通風>>内藤:もう分かったwwwwwwwwwwwwwww
完
- 78 :名も無き投擲さん :08/04/26 19:54:13 ID:eQkSPrgk
- 夢落ちなんだけどね。
ナナーの台詞が横長過ぎた…
- 79 :名も無き投擲さん :08/04/27 00:39:56 ID:nrbpUmd7
- >>内藤>>通風:_も捨てがたいwwwwwwwwwwwwww
ここがなんだかツボったwwwwwwwwwwwwwwwwwww
あと立ちすくむ通風がwwwwwwwwうまくいえんwwwwww
GJ!!wwwwwwwwwwwwwwwww
- 80 :名も無き投擲さん :08/04/27 01:45:01 ID:mH1o6xUB
- >>79
俺だ・・・俺がいる!いつ書いたっk
それはさておきGJwwwwwwwwwwwwおもろかったwwwwwww
- 81 :名も無き投擲さん :08/04/27 05:26:33 ID:WJlnB3Mp
- 夢落ちwwwwwだがそれでよかったwwwwwwww
ツンデレ通風ハァハァハァハ(ry
しっかし内藤だとなぜかモテモテでもむかつかない不思議wwwwwww
GJだぜ!!wwwwwwwwwwwwwwwwww
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