■掲示板に戻る■
全部
1-
最新50
■【・えm】 9回目 R指定小説大会wwww 【/em】■
- 1 :名無しさん :07/09/25 08:57:27 ID:nCyXfYmb
- 餡刻:ほらよ、兄貴できたぜ。こんな感じのスレでいいのか?
Zeid:うむ、いつもの事ながらご苦労だったな。
餡刻:だけど勝手に立ててよかったのか…?
Zeid:後は儂の業…いやドリィムを文字にしてくれる者をだな…(ゴソゴソ
餡刻:聞いてねェしぃ('Α`)
Zeid:いでよ。大いなる業の書き手よ!!(ズバーン
暗樽:Σ(゜Д゜;≡;゜Д゜)えっ、えええっ!?
猫狩:Σ(゜Д゜;≡;゜Д゜)ウ、ウチもなのにゃ!?
Zeid:ほ〜ら、お兄ちゃんでしゅよ〜(*´Д`) ハァハァ
ゴメン続かない。
前スレ:http://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11ch/1165027256/l50
- 384 :名も無き投擲さん :08/05/18 18:54:51 ID:4CXXXVX+
- しまっt
ストーンブレットて存在しねーwwwwwww
ストーンブレット→アイアンパンに脳内変更お願いしますorz
- 385 :名も無き投擲さん :08/05/18 22:44:20 ID:iCELr4KY
- くぅぅ
可愛い臼姫を堪能させてもらいました
GJ!!!
やっぱり臼姫いいぜ〜
- 386 :名も無き投擲さん :08/05/19 00:36:31 ID:+5UB/A2D
- あっっっっっっっっっっっっめぇwwwwwwwwwwwwwww
甘すぎるwwwwwwwwwうっほwwwwwwwwこりゃ甘いぜぇぇぇ!!!wwwwwww
GJっした!!wwwwwwwwwwww
- 387 :名も無き投擲さん :08/05/23 17:28:07 ID:5J5uJeua
- やべぇ萌え死ぬwww
- 388 :名も無き投擲さん :08/05/23 21:11:50 ID:sZ75oRwW
- 萌え系臼姫は、たまに来ると破壊力デカイなwwwww
- 389 :糞樽:08/05/24 03:04:27 ID:GIFCpTTw
- 破壊力がでかいってwwwwwwwwwそりゃお前wwwwwwwww
奴は生まれついての破壊神だからなwwwwwwwwwそりゃ破壊力も…
(ry
- 390 :名も無き投擲さん :08/05/27 20:11:56 ID:SSgAUuFM
- >>388 激しく同意。
だがしかし!
それでも、やっぱりいつものようにオイラは赤魔子萌え(・∀・)
- 391 :名も無き投擲さん :08/05/28 02:22:01 ID:DInwSuqZ
- >>390
また貴殿k
それはそうとなかなか好評なようでうれしい。
何かネタが降りてきたら流れのまま、気の向くまま、そして業が指し示す道を走るのみ…
つまるとこ、またネタが不意に思いついたらポチポチ書いてみますよーって事ですわ。
いつも通り直になるけどねorz 読んでくれてありがとー。では、またいずれ。
- 392 :名も無き投擲さん :08/06/01 12:23:34 ID:v8L0CRYE
- GJ!!臼姫萌えるw
して、最近樽ナ萌えが不足気味だ。
だれぞ業を持て余しとるものはおらぬか?
- 393 :名も無き投擲さん :08/06/02 06:23:21 ID:LGc3FqCh
- タルナ:んぁ!
死人:どうしたのですか?どこか具合でも?!
タルナ:さっき……君…中に出したよね。
垂れてきちゃった…。
死人:(アッー!そういえばさっきつい中出ししてしまいましたね。はて私の責任とは言えどどうしたものか、幸いここは私のモグハウス。周りには私とタルナしかいません。垂れた。ということは掻き出せば良いのか、
- 394 :名も無き投擲さん :08/06/02 06:43:32 ID:LGc3FqCh
- しかしそのような行為をタルナに強要するのもどうかと…。しかし、このままには、しておくわけには…、どうすれば…。そうだ!)
死人:そんな時は、これを使うと良いでしょう。
死人はどこからともなく、「紙オムツ」を取り出した。
タルナ:…………。
死人:(ふふふ、これならどうです!)
タルナ:…ふーん、キミに自殺願望があったなんて知らなかったよ。
死人:えっ!?
タルナ:ヴァルハラに散華しろ!
死人:ま、待ちなさい!タルナ!そのセリフは!
- 395 :名も無き投擲さん :08/06/02 06:46:20 ID:LGc3FqCh
- タルナ:斬 鉄 剣!
タルナの斬鉄剣が発動!→死人は息絶えた。
死人:(私の何がいけなかったんでしょう…。)
完
- 396 :名も無き投擲さん :08/06/02 08:38:35 ID:4JaD0E2l
- キター!!GJwww
でも何かが違うんだよぉおおおお!!wwwww
- 397 :名も無き投擲さん :08/06/04 23:38:49 ID:wsYQdE9/
- とある漫画の、誰も気にもとめないような場面からネタを拝借。
暗樽:というわけなんですよwwwwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwwwwwwそれはいいアイディアwwwwwwww
内藤:さっそく姫で試してみるwwwwwwwwwwww
内藤のとんずらが発動。風に…と思いきやUターン。
内藤:暗樽先生wwwwwwww新刊サンクスwwwwwwwwwww
内藤は風になりました。
暗樽:毎度ありーwwwwwww
暗樽は内藤に手を振った。
暗樽:さて……夏用の原稿に取りかかろうかな……w
…………………
内藤 /sh 内藤EYEwwwwwwwww対象臼姫wwwwwwwwwwサーチ開始wwwwwwww
白門の方々 /sh ・えちょ しゃうとUZEEEEEEEEEEEEEEEEEE
白門の方々 /sh ミスwwwwwwwwwラントマト食わせるぞゴルァwwwwwwwww
内藤 /sh 本気で勘弁してwwwwwwwwwwwww
臼姫 /sh シャウトで名前呼ぶなっていつもいってるでしょ内藤^^^^^^^^^^^^^^^♪♪
内藤 /sh 内藤EYEwwwwwwwwwターゲット歩測wwwwwwwwwwww
内藤:うっすひめえええええええwwwwwwwwちょっと実検に付き合ってwwwwwwwww
臼姫:暇だからいいけど、くっだらない事ならはったおすわよ?^^^^^^^^^♪♪
内藤:おkwwwwwwwおkwwwwwwww
内藤:ここに鳥出汁樽は何の変鉄もないただの蝋燭wwwwwwwww
内藤:今から火つけるけどwwwwwwwww
内藤:目を閉じて蝋燭の火を吹き消せる?wwwwwwwwwww
臼姫:簡単でしょそんなの^^♪
臼姫は目を閉じて蝋燭の火をふきk
臼姫:……(えっ!?)
内藤の不意打ちキスが発動。
臼姫:…ん……っ……
内藤:大成功wwwwwwwwwwww
内藤:蝋燭の火は消えたけどwwwwwww俺様の火は消せなかったねwwwwwwww
臼姫:…はぁ……はぁ……
臼姫:こんの く そ 内 藤!!!!!
内藤:うはwwwwwwwwwwごめwwwwwwwwwwww
臼姫:どっ……どうしてくれんのよ!……わ…私にも火ついちゃったじゃない!!!!
内藤:
内藤のとんずらが発動。臼姫をお持ち帰りの構え。
臼姫:…あんたは私の火、ちゃんと消してくれるんでしょうね?♪
暗樽:wwwwwwwwwwうまくいっちゃってるしwwwwwwwwwwww
暗樽:ほかの人らにも……よし、試してみよう……w
暗樽:夏用のネタに……ね……ククク……
- 398 :名も無き投擲さん :08/06/05 00:03:42 ID:VMK1YPGr
- 糞樽:白樽ちゃーんwwwwwwwww
白樽:なぁに?糞樽君^^
糞樽:ちょっと試して欲しいことがあるんだけどwwwwwwwwww
糞樽:(誤爆?してやらねーよwwwwwwおいしい展開になるみたいだしなッwwwwwww)
糞樽:目閉じたままこの蝋燭の火消してみてwwwwwww
白樽:それだけでいいの?
糞樽:うんwwwwwwwwやってみたけどなかなかできなかったよwwwwwww
白樽:おもしろそう、やってみるね^^
糞樽:がんばってwwwwwwwww
白樽は目を閉じて火をk
糞樽:・えちょ うはwwwwwwwこの表情無理wwwwwwwがまんできる奴なんていねぇよwwwwww
糞樽:ミスwwwwwwでもいいや、白樽ちゃあああああああんwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:きゃぁ!?
糞樽は白樽をおしたおs
白樽のホーリーが発動。糞樽は黒こげになりました。
糞樽:がふっwwwwwwwwwナ…ナイスホーリー…wwwwwwwww
白樽:ああああっ!ごめん糞樽君!
糞樽:いや…俺こそごめん……wwwwwww
白樽:いきなりなんて……その…びっくりしちゃって……
白樽:それに……ど、どうせなら糞樽君の顔を……近くで見たいよ……////
糞樽:白樽ちゃん………
暗樽:うわぁ……こっちでもうまくいってるしwwwwwwwwwwww
餡刻:ん?どした赤魔子?
赤魔子は目を閉じてこの蝋燭の火を消してみて欲しい。の構え。
餡刻:なんかよくわからないが、目を閉じてその火を消せばいいのか?wwwwwwww
赤魔子はうなづいた。
餡刻:んじゃいくぜwwwwww
餡刻は目を閉じて火を吹き消そうとしました。
餡刻:消えたか?wwwwwwww
赤魔子は首を横に振って答えた。
餡刻:目閉じてるから何が言いたいのかまったく解らない不具合wwwwwww
餡刻:獣様、通訳頼むwwwwwwww
獣様:あいでしゅ(`・ω・´)
獣様:まだ消えてないっていってましゅ。
餡刻:あれ…おかしいなwwwwwここらだとは思ってたんだがwwwwwww
餡刻:さっきから聞こえる…えーと…何この導火線が燃えるような音?wwwwwwwwww
獣様:そういえば火薬みたいな匂いもしましゅね?(´・ω・`)?
赤魔子はニヤリとした。
カッ
赤魔子は腹を抱えて笑いだした。
赤魔子は腹を抱えて笑いだした。
赤魔子は腹を抱えて笑いだした。
赤魔子の連続魔デジョンが発動。
赤魔子は獣様に手を振って見せた。
獣様:………(´・ω・`)
餡刻:………
獣様:そういえばよく見たらゴブしゃんの爆弾だったでしゅ………
餡刻:そうか………
獣様:餡刻しゃん……(´・ω・`)
餡刻:なんだ?獣様………
獣様:クロ巣……直すの手伝ってもらってもいいでしゅか(´;ω;`)
餡刻:あぁ……一緒に直そうか……
- 399 :名も無き投擲さん :08/06/05 00:20:31 ID:VMK1YPGr
- 餡刻:……えーっとだな……
餡刻:よい子のみんな!赤魔子さんに炎のクリスタルや、爆発物を渡しちゃいけないぞ?
餡刻:黒いお兄さんとの約束だっ!
(餡刻?その蝋燭消すの、後で私もしてみたいのですが。)
餡刻 /echo ん、ああいいけど?wwwwwwww
餡刻 /echo これ、何の意味あるんだ?wwwwwwwwww
(それは後からのお楽しみ、ということでいかがでしょうか。)
暗樽:wwwwwwwwwwwwwww
暗樽:さすがと言うべきか……なんというべきかwwwwwwwwwww
猫狩:つーふーちーん!
通風:なんだよ猫wwwwwwwwwww
猫狩:ちょっとこの蝋燭を目を閉じて吹き消してほしいのにゃ!
通風:(あぁwwwwww暗樽が言ってたあれか……wwwwwwww)
通風:そんなもん簡単だろ?wwwwwwwwwww
通風のぬすむが発動、蝋燭をぬすんだ!
通風は目を閉じて蝋燭を吹き消しました。
通風:ほらよwwwwwwwwwww
猫狩:ず、ズルはよくないにゃ!もう一回にゃああああああああ!
通風:もういいだろwwwwwwwwwどっちにしろ簡単だってwwwwwwwww
猫狩:いーや、通風ちんはきっと消せないのにゃ!だからズルしたのにゃ!
通風:ったくしゃあねぇな…wwwwwwww
通風の不意打ちが発動。
猫狩:もう一回、もう一回やるn………んっ………
通風:…………
猫狩:…………
通風:……ふぅ
通風:ほら……な?簡単だろ…?
猫狩はぽーっとしている。
通風:ったく……しゃあねぇ奴だな……w
暗樽:うわぁ……これまた流石通風さん……wwwwwww
糞猫:なにしてるの?wwwwwwwwww暗樽君?wwwwwwwwwwww
暗樽:ああああbfがわふじこlp;@:「
糞猫:BF側藤子LP?wwwwwwwwwwwww
暗樽:(ッハ!?)
暗樽:糞猫さん、ちょっとどこからともなく取り出した火のついた蝋燭ですが……
暗樽:目を閉じたまま消せます…か?wwwwwwwwww
糞猫:ん、楽勝楽勝wwwwwwwww
糞猫:いっくよーwwwwwwwwwトルネドつぅーwwwwwwwww
暗樽:ちょwwwwwwwwwそれははんそk
ー終劇ー
- 400 :名も無き投擲さん :08/06/05 00:28:26 ID:VMK1YPGr
- ……本スレでもよかったかもしれんorz
- 401 :名も無き投擲さん :08/06/05 00:45:46 ID:WwSZXKVD
- 赤魔子や… (´д`)
- 402 :名も無き投擲さん :08/06/05 03:01:12 ID:1tckJChQ
- ああ赤魔子や……
- 403 :名も無き投擲さん :08/06/05 05:41:40 ID:IbIaeMLr
- 赤魔子や…
ヴァナ住民、心の俳句。 [青魔子]
- 404 :名も無き投擲さん :08/06/05 12:39:01 ID:goJvA//f
- 見事な連携だ…
- 405 :名も無き投擲さん :08/06/05 23:41:20 ID:IbIaeMLr
- 兄貴、聞いてくれ…。
俺もついに自らの業が爆発して、ブーメランLS勢がカラオケ大会をし、その後の各々『オタノシミ』をするという話と、約20年後(?)のアナザーストーリー(第2世代編)の話を妄想し、書き上げたんだ…。
だが、今朝パソコンがご臨終なされてしまって、当然のことながらバックアップも何もとってなかった俺の力作が何もかも泡沫のように消えちまったんだ…。
我らが業の使者A☆NI☆KIよ、教えてくれ。
これは授業中の暇な時間を費やして書いたこの話は諦めて闇に葬るべきだという、天からの御告げなんだろうか…?
内藤:うはwwwwww秘さ微差に馬締めモー℃でシャベルと憑かれるねwwwwwwwwww
内藤:派にーに場れ無い撃ちに秋ら目て病みに砲夢って奥ねwwwwwwwwww
- 406 :名も無き投擲さん :08/06/06 00:23:55 ID:1L4QztRe
- >>405
思うに…君はまだその作品を完全に満足した形で書き上げてなかったのではないか?
全体的な流れはいいけど、でもここはもうちょっとこうできないかな…みたいな風に考えていた場所が一つ二つあったはずだ
だが、そこを修正しちゃうと他の場所も直さなきゃいけないし…という二律背反に悩んでいたに違いない!
仮にそうじゃなかったとしてもそういうことにしておけ!!
つまり何がいいたいかといえば、それは神がより完成度の高い、完璧な作品に仕上げるために課した試練だったということだ!!
PCがご臨終し、データも消えた痛みはすさまじいものだろう…正直俺は想像もしたくない
しかし、その悔しさを、怒りをバネに、よりすばらしい作品を今の君なら作れるんじゃないか!?
俺はそう思う…いや、信じている!!
というわけでがんばって書き直して俺たちに読ませてくださいwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 407 :名も無き投擲さん :08/06/06 01:47:07 ID:VkAmVh9k
- 久々に赤魔子萌えが読めるかと思ったのに・・・
くそうーーーー
- 408 :名も無き投擲さん :08/06/10 19:27:33 ID:ZCtL+ipo
- 赤魔子萌えと聞いてやってきました (゜Д゜≡゜Д゜)
・・・微妙に裏切られたがそれでも構わず結局いつもどうり赤魔子萌え(・∀・)
- 409 :名も無き投擲さん :08/06/11 19:12:38 ID:BSxiI+yy
- >>408
ま た 貴 殿 か
- 410 :名も無き投擲さん :08/06/17 13:55:56 ID:Y3n02rRJ
- 仕事の忙しさのせいか。
自分の誕生日が過ぎていたことに今気がついた
オイラに何か一言wwwwwwwww
ってことで赤魔子萌え(・∀・)
- 411 :名も無き投擲さん :08/06/17 23:00:32 ID:LqgzFYs3
- (ry
赤萌え氏、誕生日おめでとうw
- 412 :名も無き投擲さん :08/06/17 23:10:19 ID:Nj4ftGKn
- 赤魔子は>>410をじっと見つめた……!
赤魔子は>>410の前で考え込んだ。
赤魔子はつんつんつついた。
素材:サンドリア小麦粉 セルビナバター メープルシュガー ロランベリーx2
セルビナミルク 蒸留水 鳥の卵
赤魔子 は炎のクリスタルを取り出した。
赤魔子 h
餡刻のスタンが発動。
→赤魔子は、スタンの効果。
獣様:赤魔子しゃん……(´・ω・`)
餡刻:だからwww調理は俺に任せろってwwwwwww
赤魔子はすねた表情をして餡刻から視線をそらした。
赤魔子は餡刻をバシッとたたいた。
赤魔子は餡刻をバシッとたたいた。
赤魔子は餡刻をバシッとたたいた。
赤魔子は>>410をバシッとたたいた。
赤魔子は>>410を見て、ドキッとした!
餡刻:ほらwwwできたぞwwwwww
赤魔子は顔を赤らめて照れた。
赤魔子 は「真冬の夜の夢」を>>410に差し出s
赤魔子は「真冬の夜の夢」をじっと見つめた……!
赤魔子はまるでサイレスがかかったかのように黙り込んだ。
赤魔子は>>410をじっと見つめた……!
- 413 :名も無き投擲さん :08/06/21 04:46:13 ID:SpBqUBOP
- >>412
ぐは・・・。こ、これは死ねるwwww
ありがとう。ふと思い出したら誕生日が5日も過ぎてたことなんか
もうどうでもいいくらいの勢いだZE
ってことで性懲りもなく赤魔子萌え(・∀・)ハッピバースデーディアオイラ
- 414 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:38:18 ID:N6PC53UE
- 哲学、天文学、論理学、宗教学、考古学、歴史学、呪術学。
物理学、生物学、科学、魔法学、地学、薬草学、そして調合学。
存在するあらゆる学問を齧ってきたのは研究の為。
自分が得意とし、自分の存在意義と成っている錬金術。
分析し、理解し、知識として蓄えているうちに一つのモノが見えるようになった。
それは果てない空の上に存在し、また人知の及ばない深い海の底に在るモノ。
消して手の届かない流れ行く風の様で、ある朝に何の前触れもなく家のドアをノックするもの。
まあ、見えるといってもたまに、なんとなく、といった頻度でしかない。
だが、これまで見えてきたそれは、残酷なまでに絶対の法則をもって世界を操ってきた。
身近にたとえるならば、
多くの女性に言い寄られている暗黒騎士が決して誰も選ばないように。
嫉妬深い狩人と皮肉屋の盗賊がどんな酷い出来事の後でも決して別れる事がないように。
暴君にどんな暴虐を尽くされても黒魔導師が勝手に納得して元の生活に戻るように。
それは絶対の法則をもって世界を操ってきた。
それには一部の例外も許されていなかった。
私の好きな人。生まれて異性として初めて好きになった人。
笑顔の綺麗で、優しくて、なによりも眩しい煌きを持ったあの人。
できれば、私に振り向いて欲しい、ただ、いつも傍で微笑みかけてくれていて欲しい。
お互い笑い合って、幸せだねって、そう言いあえる中になりたい。
でも、無理なんだと、諦めていた。
見えてしまったのだ。それが。
彼の傍らにいる白魔導師。それと必ずに結ばれると言う事。
白魔導師がどんなに酷い裏切りを行おうとも、どんな酷い仕打ちを行おうとも。
世界が勝手に、都合のいいように全てを塗り替えてしまう。
全てなかったことにして、白魔導師の都合のいいように事が進むのだ。
私との思い出など、全てを塗りつぶして無かった事にして…毎日は決められた法則へと戻される。
そこには一辺の自由も権利も無い。
諦めていた。駄目なんだと、私の思いは世界に塗りつぶされて止められてしまうのだと。
ある日の事だ。例外が存在した。
タルタルの少年がミスラの少女を振り向かせた。
- 415 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:38:43 ID:N6PC53UE
- 本来ならば少年の恋は叶わずに、妥協し、別の相手とそこそこの幸せを手に入れるはずであった。
ミスラの少女はただ、暗黒騎士を追い続け、いつまでもいつまでも螺旋に囚われ続けるはずであった。
しかし、彼等は偶然にも法則のほころびを縫い、絆を深めた。
様々な妨害を意に介せずに、ついにはそのモノを捻じ曲げて見せた。
幸せそうに微笑むその人たちを見ていて、私はこう思ったのだ。
変える事が出来るのだと。
私は抗おうと決めた。もてる全ての力を使って。
彼を好きと、愛していると決めた瞬間から押さえ込んできたこの想いを解き放つと。
それは果てない空の上に存在し、また人知の及ばない深い海の底に在るモノ。
消して手の届かない流れ行く風の様で、ある朝に何の前触れもなく家のドアをノックするもの。
その名前は運命。
準備を始めよう、力も、知識もまだまだ足りない。
でも、仲間がいる。もう一人の私と、私の命の精霊。
友達といってくれた彼等。
抗するには余りにも頼りないけれど…今、この瞬間から戦いは始まったのだ。
……のはずが。
「うはwwwwwwおkwwwwwww」
暗い、おまけに寒い。
洞窟の出口から見える外の景色はもう、外の景色が見えないくらいの吹雪。
ザルカバードの雪山で仲間とはぐれてしまった現状。
ぱちぱちと携帯用の大型トーチの炎を囲んで私ともう一人、内藤君が座っている。
「……ごめん」
謝っても仕方ないのは分かっている。でも、この状況は私のせいなのだ。
運命に抗うと決めたその後に、まず行うのは運命の目を誤魔化す事だった。
世界中の霊的磁場に技術を施して私達の行いを隠さなければ成らない。
どうするば誤魔化せるか、それは感覚に頼るしかないのだがない酷く不確かなものだったが。
その霊的磁場の一つが、この雪山にあったのだ。
「おkwwwwwwwしかたないwwwwwww」
当初、私はコピーと二人で来る予定だったが、たまたま彼に知られてしまったのだ。
あれよあれよという間に人が増えて、最終的には内藤君、私、コピー、臼姫、暗樽、糞猫。
おまけに糞猫の友達の猫忍、お目付け役の任邪、その主のイ寺、臼姫の僕の糞樽、恋人の白樽。
……その他大勢。
何故かこんな大所帯になってしまった。
当然断れるはずも無く……なんだか運命に先制攻撃された気分だ。
そのまま山へと登り、二人なら薬品でスルー出来た山に巣食う魔物や悪魔と当然の様に戦闘になり…
一撃を食らって体が浮いて、そのまま斜面を転がり落ちて…
…気が付いたらこの有様だ。
目を覚ますと内藤君がいた。
状況を確認すると、ここは斜面にあいた洞窟の一つだそうだ。
転げ落ちて気を失った私を、内藤君が助けてくれて、この洞窟へと非難したようだ。
- 416 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:39:03 ID:N6PC53UE
- 暗くて寒い。
当然だ、私は何も身に纏っていないのだから。
斜面を転がり滑るうちに傍観しようだったはずの衣服はびしょ濡れになってしまった。
それはもう、当然下着までだ。
着たままだと風邪を引いてしまうので脱いだ。
なにも纏っていないと言ったが…素っ裸じゃない。
内藤君が合成で作ってくれた毛布を一枚体に巻きつけている。
「……ごめんね」
再度謝る。
内藤君が笑顔のまま怪訝そうに首を傾げた。
「……私が……カー君しか……呼べない…から…」
自分は一応、召喚士である。
だが、契約しているのは命の精霊カーバンクルだけだ。
「……イフリート……でも……呼べれば……」
言っていて無理なのは分かっている。
でも、申し訳なかった。
「おkwwwww気にしないでwwwwwwwwwww」
彼はそう言ってくれた。
申し訳ない。情けない。
こんな状況で、何の役にも立たない。
そう、下着一枚でトーチの前に座る彼に何もしてあげられない。
「どうしてwwwwwカー君だけなの?wwwwwwwwwwwww」
不意に、彼がそう、問うた。
「……私は……力が……欲しかったんじゃ……ないの……」
そう、私はあの時、すべてを失い、自分自身すら拒絶していた。
でも、寂しかった。どうしようもなく孤独で寂しくて……
「……友達が……欲しかった……の……だか……ら……」
たまたま、ラテーヌ高原でカーバンクルの原体を見つけて契約した。
それだけ、他の精霊と契約するなんて頭にも無かった。
「ならwwwそれでいいwwww」
俯く。
内藤君なりに慰めてくれようとしたのかもしれない。
でも、私は口下手だ。気の聞いた受け答え一つもできやしない。
沈黙と吹雪く音だけが時間を刻んでいく。
気まずい、そう思っているのは私だけかもしれないが。
「wwwwwwwwwwwふえっくゅ!」
内藤君がくしゃみをした。
彼は下着一枚で火に当たっている。
…私はほぼ同じだけれど、毛布を纏っている。
「……あ……」
そんなことにも気が付かなかった……。
「……内藤君……」
膝を抱えた姿勢で、右手で膝元で抑えて、左手を広げてみせる。
ひやりとした冷気が入ってきた。
「……一緒に……」
「うはwwwwww男だよwwwwwww俺様wwwwwww」
別に構わない。
内藤君が紳士的なのは知っているから。
それより、一応自分も女としてみてくれている事が嬉しかった。
「……信頼……してる……」
「おkwwwwwwwwwwwwww」
慎重に彼が間合いを詰めてきて、私の横に座った。
- 417 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:40:23 ID:N6PC53UE
- 毛布をお互いの肩にかけるようにして、肩同士を密着させる。
「……冷た……」
「ごめwwwwwwwww」
「……ううん……」
沈黙と吹雪く音だけが時間を刻んでいく。
でも、今度は気まずくない。
隣に感じる温もり、とても暖かい。
望んでも、もう手に入らないかもしれないぬくもりがこんなに近くにある。
……とても……とても……
胸が温かくて…苦しい。
頭が酷く冴え渡っていて、でも、論理的な思考を組み立てることが出来ない。
抑えなくちゃ……今……迂闊な行動をして……すべてを台無しにするわけには行かない。
「……あのね……内藤…君……」
でも、勝手に口は言葉を紡ぐのだ。
自慢じゃないが、私は普段、醒めているとおもう。
感情を乱すことなどほとんど無い。それはコピーやカー君の役目。
「ん?wwwwwwwwwwwww」
なのに、なのに、内藤君の前ではそれが出来ない。
訳が分からない。
驚くほど近くに内藤君の顔があって…
その、綺麗な瞳が私を覗き込んだときに、なんだか頭の何かが外れた気がした。
「……ねえ……覚えて……いる?」
「なに?wwwwwwwwwwwwww」
「……雪の……降った…日…」
今年の初めに、バストゥークに雪が積もった。
その日のこと。
「……記憶……ある?…」
ずっと聞こうとして聞けなかった事。
まあ、無いだろうとは思う。もしあったなら、いつも通りに接する事など出来ないと思う。
「おkwwwwwww途中からwwwwwwwないwwwwwww」
「……ん……あのね……あの日……」
理性が、ブレーキをかけている。
やめろと、言うのをやめろと。すべてが狂ってしまうからと。
でも、駄目だ。欲求が強すぎる。
あの時の事。
「……内藤君……ね……媚薬……飲んで……」
「え?wwwwwwwwwwwww」
「……私に……すごく……」
内藤君の顔が戸惑ったような笑顔になる。
- 418 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:41:00 ID:N6PC53UE
- 見上げる頬が熱い。内藤君の顔が息が感じられる位に近くにあって。
あの時の事を思い出して体がざわついている。
「……えっちな…事……したの…」
驚く彼に、半身を晒してしなだれかかる。
感じる温もりが大きくなった。
彼の腕と肩の挟まれて、私の小さい胸が更に小さく潰れている。
「……内藤君……」
そのまま、驚いている彼に軽くキスをする。
体が熱い。どうしようもない…
「……内藤…君……」
そのまま、体重をかけて圧し掛かろうとして……
両手に手が掛かり押し戻された。
「落ち着いてwwwwwwwww」
覗き込んだ瞳。
多少混乱しているが理性を保った瞳。
「……あ……」
頭が……冷えていく。
熱が、急速に引いていく。
私は…何をしようとしていた?
どうしてこんなことを?
どうして、内藤君は…私を止めたの?
「……なんで……?」
そんな言葉が、漏れた。
「……私……じゃ……嫌?…」
何を言っているんだろう。
冷静に考えてみれば分かりきった事じゃないか。
彼には臼姫がいる。
そして、彼は裏切らない。
「……き、…嫌いなの?…」
言葉使いが変だ。
頭がごちゃごちゃしている。
「違う!」
「な、なら…どうして…」
落ち着かなきゃいけないのに。
こんな事聞いて嫌われたら……私は……
「ごめん、姫は裏切れない…」
………
………そうだ。
これが、運命だ。
絶対に、覆らない。
違う、私が悪い。
準備も何も無く、情けなく感情に流されて。
「……そっか……」
そのまま、体の向きを変えると、先ほどと同じように並んで座る。
ぬくもり、でも今度は苦しい。
「………だめか…」
呟いた言葉に、彼が反応する。
「そんなこと無い」
「……いいよ……分かってた……」
はは、駄目だ。
冷静になっているようで…なっていない。
冷静になれない。
「……運命には……勝てない……」
諦めたら終わり。良く聞く言葉だ。
幾多の物語の中では皆、この言葉の後に奮起し成功を収めている。
- 419 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:41:32 ID:N6PC53UE
- でも、現実はどうか?
諦めという誘惑に抗うのにどれほどの意志の力が要る?
自分で先走っておいて、拒まれて、もしかしたら台無しになってしまったかもしれないのに。
勝ち目の無い、先の無い戦いを続けられるほど人間は、特に私は強くない。
「……見えるの……運命が……」
ああ、駄目だ。
戦う前から負けてしまった。
「……君は……絶対に……臼姫と……結ばれる……」
こんな事を話したら本当に終わる。
「……それが運命……皆が……望んで……いるの……」
なのに、口が止まらない。
「……どんなに焦がれても……どんなに好いても…君は……私を本当に…異性と見ない………」
私はどんな顔をしている?
「……貴方は……臼姫……以外に……好意を……持たない……」
笑顔が消えてしまった内藤君に向けて、どんな表情をしているんだろう?
「……その内に……私は……適当な相手を……好きに……させられて……」
頬が熱い。
冷たい。変だ。
ああ、私は泣いているんだ。
「……とんだ……道化だね……」
馬鹿な自分に。
少しくらい優しくされたからって、勝手に好きになって。
相手の気持ちも考えずに振り向いてくれないのは運命なんて考えて。
計画を立ててくれた人たちを忘れて先走って、全てを台無しにして。
「娼館子」
名前が呼ばれた。
いつぞやのように、目の前一杯に内藤の顔が広がる。
唇に暖かくて柔らかい感触。
「……え?…」
呆然として、優しい笑みの彼を見る。
今のは……
「ごめwwww娼館子がwwwwwかわいいからwwwwwwwww」
もう一度、キス。
今度は内藤君の舌が伸びてくる。
必死でそれと絡ませた。
「ん……ふぅ……」
少しだけざらついた内藤君の舌が歯茎といわず、舌といわず私の口内を蹂躙する。
気持ち良い。頭がクラクラする。
唾液の絡むぐちょぐちょとした感触と音が響き、お互いの短い息使いが聞こえる。
内藤君の首に腕を回して引き寄せて、ただ貪る。
どれくらいそうしていただろうか、唇を離すとつーっと銀の唾糸が糸を引いて切れた。
「いやかなwwwwwwwwww」
私を見つめ、内藤君がそういった。
訳が分からない、どうしてだろう?
先ほど、臼姫は裏切れないといったばかりじゃないか?
「……なんで……」
「欲しくなったwwww娼館子もwwwww好きだからwwwww」
- 420 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:42:05 ID:N6PC53UE
- 私に、断る理由は無い。
たとえそれが単に肉欲のためだとしても、それでいい。
だから…せめて恋が叶わないなら…
「……いやじゃ……無い……」
「おkwwwwwwww力抜いてwwwwwwww」
そのまま、彼は体をかがめると私の胸へと手を伸ばした。
「……ん…」
小さい胸を両手で小さく揉む。
優しく、撫でるように、労わるように。
「……胸……小さいから……ふぁ!」
その桜色の先端を内藤君の指が軽く摘んだ。
びくびくと体が反応して小刻みに震える。
「…ん……触っても……くぅ…」
「そんなこと無いwwwwwww可愛いよwwwwwww」
そのまま顔を近くまで寄せて突起を口に含む。
むずむずする。そして、気持ちいい。
「…あ……ふ……んん…」
指と舌で散々、胸を刺激される。
「……ぁ……く……はぁん……」
内藤君が、私の体を弄んでいる。
反応を楽しむように時折、私の様子を伺うように視線を上げる。
それを見ているとどうしようもなく体が熱くなる。
はしたない声を上げるたびに、それを聞かれるたびにどんどん体が熱くなる。
高ぶっている。
ああ、そう、内藤君の体。
その……中心も、そそり立っている。
私の体で、ああなったのならとても嬉しい。
やがて、胸を弄っていた手がゆっくりと動いてへその辺りをなぞる。
「……ひぅん!?」
不覚にも反応してしまった。
そのまま指を下に滑らせるとやがて私の秘所へとたどり着いた。
「凄く濡れてるねw」
「……ん……内藤君……だから……」
やわやわと入り口に指を這わせながらそんなことを言った。
言うまでもないのに、わざわざ言われるととても恥ずかしい。
恥ずかしいけど嬉しいような奇妙な感触。
「入れるよw」
そのまま、中指が、私の膣口にゆっくりと差し込まれる。
「……ぅん……」
吐息のような声が漏れた。
内藤君はゆっくりとその手を上下させる。
快楽が生まれる。甘くて、蕩ける様な、むずむずした快楽。
「どう、入ってるよwwwwwこんなに滑らかに動いてる」
「……や……いわない…で……」
体が浮いて、内藤君に向けて膝立ちの姿勢になる。
股を開いて、もう隠す物は無い。
視線の先で内藤君の指が私の膣口に出たり入ったり…
ぐちゅぐちゅ…ぐちゅぐちゅ…粘着質な音がはっきりと聞こえる。
「……っ……くぅん……はぁ……」
息が荒くなっている。短くて熱い息使い。
先ほどまでの寒さは何処にやら、汗をかくほどに熱くなっている。
「胸も頂きw」
「ひゃ……ひぅ……はぁあ……」
- 421 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:42:35 ID:N6PC53UE
- そのまま、再び胸へと舌を這わせる。
聞こえる。入り口をする音と、胸を吸う音。
「ふぁ…ぁぁ…あっあっあっ!?」
体が小刻みに痙攣する。
気持ちいい……気持ちいい…
「あぅあ…あああぁぁぁ!」
もう、声が止まらない。
頭が真っ白になった。
膝立ちのまま数度、びくびくと背を反らせる。
力が入らない。
そのまま腰を突く。
同時に内藤君の指が抜けた。
はぁ…はぁ…と荒い息が漏れる。
「可愛かったよ、いっちゃった?w」
「………う、うん…」
俯いて、いつも以上にか細い声でそう答える。
恥ずかしくて顔を上げられない。
見える視線の先、私の体。
秘所からは明らかに分かるほどに地面に愛液が溜まっていた。
膣口から一本糸が伸びて、それが内藤君の指へと繋がっている。
なんだか恥ずかしくて指でそれを切った。
「娼館子w」
内藤君が、肩に手をかけてそのまま私を地面に寝かせた。
背中にはいつの間にか毛布がしいてある。こういう気使いはとても嬉しい。
「いい?w」
自分のソレを掴んで内藤君が聞く。
思い出す、前回はここまでだった。
コピーの邪魔が入って終わってしまった。でも今回は…
「うん…」
いいよ…
大好きだよ…
そのまま、内藤君のソレがあてがわれる。
圧し掛かるように覆いかぶさる内藤君の背に手を回し強く抱きしめた。
そして……
入ってくる。
指なんか比べものにならない、内藤君のソレが。
肉壁を無理やり押し開いて、私の中を蹂躙してくる。
「……く……あ……」
苦痛だ。
ただ、痛い。
でも、声を殺さなきゃいけない。
気付かわれて途中でやめて欲しくない。
ただ、しがみ付く腕に力をこめて耐える。
永遠にも思える長い時間、実際は数秒だったのだろうが…
「入ったw」
声で瞳を開く。
涙に滲んだ視界。ごつごつした岩の天井が見える。
そして、下腹部の痛みと共に内藤君のソレが感じられた。
「……はぁ……熱く……」
熱い、そして…
「……びく……びくして……る……」
「うん、娼館子に入れて嬉しいんだよw」
「……私……も……」
- 422 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:43:05 ID:N6PC53UE
- 涙が流れる。
この痛みは苦痛の涙だけじゃない。
きっと喜びの涙でもあるんだ。
頭に感触を感じた。内藤君が優しく髪を撫でていてくれる。
しばらくそうしていた。何も聞こえなかった。
吹雪の音も、なにも、なぜか痛みが酷く心地よかった。
「……ねえ……動いて……」
やがて、その痛みも少しだけ引いてきた頃、私は言った。
内藤君は分かったと、それだけ呟いた。
ぐちゅっと音がする。
中が擦れる。指でされたのと同じように、いや、それとは比べ物にならないほどに…
私のお腹の肉壁がまとめて引っ張られるように収まったそれを擦る。
「……あ……ぐぅ……」
痛い。気持ちいい。
相反する二つの感触。
ずりゅ……ずりゅりゅ……ずりゅ……
私を気遣ってか内藤君の動きはゆっくりだ。
でも、初めての私にとってはそれだけでも随分な刺激になる。
「…ぅ……はぁ……ぅ……擦ってる……」
声が、規則正しいリズムに乗って音色を奏でる。
「……は……んぁ……中を……私の中……あぁ……」
多少熱の浮いた、見たことも無い内藤君の表情を見ながらただ声を出し続ける。
ずっずっずっずっ……ぐちゅ……ねちゃ…ちゃ……
「あ…あは……気持ち……いぃ……の……」
初めては痛いって…きいてた…けど…
いたい…でもそれ以上にきもち…い…
「あ…あ…あああ…ああぁぁ…くぅ…」
さし込まれる、中をえぐられてる…
これが…性行い……なんだ……きもちい……
「は…は…は…はぁ…はぁぁぁ…あぅ!」
へんだ…なんにもかんがえられない…
はじめてなのに…なのに…いちゃ……
「は、出そうww」
ないと…く……が……そぅ……い……
「…いい…だして…は…へーき…」
このま……とめな……
「ちょ、離して、中に」
いいか……ちょうだ……あ……
「は、ぅぁぁぁああああぅ!?」
「っ…!出る!」
…………!!??
- 423 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:43:31 ID:N6PC53UE
- 荒い息使い。
大きく胸が上下している。
まるで全力疾走でもした後のようだ。
ふわふわしている。体に力が入らない。
でも、感覚があるのだ。
内藤君と繋がっている場所。
その中、お腹の辺り、暖かいものが溜まっている。
射精したんだ、私の中で。
よく分からないけど、とても満足感がある。
「お疲れ様w」
そう言って、内藤君が頭を撫でてくれる。
先ほどと違って、今度ははっきりと自分の表情が分かる。
きっと笑っているのだろう。
そのまま両手を伸ばして内藤君と抱き合う。
暖かい。望んで止まなかった温もり。
「ありがとう…」
そんな言葉が、口から出た。
内藤君は私の為に抱いてくれたのだ。
私の心を守るために。
きっと彼はこの事を隠しはしないだろう。
臼姫にぼこぼこにされるとしても、皆に冷たい目で見られるとしても。
私に冷たい目がいかないように道化を演じることも厭わないのあろう。
でも、そのときは、私が前に出よう。
内藤君を守ろう。それが私に出来る…
「ねえ、娼館子」
内藤君が言った。
「さっき、運命だって言ったよね」
「……うん…」
運命だ。
それは周到な用意をしても、何年の年月をかけて準備しても。
打ち破れるかどうか分からない、負ける打算の方が高いモノ。
「違うよ、運命なんてそんな強いもんじゃない…」
「………でも…」
「考え様一つなんだ、つまりね」
「……うん」
私は内藤君の言葉を待つ。
彼は笑顔を浮かべる。私の大好きな笑顔。
「後出しのジャンケンと同じなんだよ。
運命がその後の行動を全てを決めるんじゃなくてさ」
少しおどけたように肩をすくめた。
「行動がするから運命が付いてくるんだって考えればいい
良い事も悪い事も全て過ぎ去ってからこれが運命だったって笑ってやればいいw」
……私は……じゃあ……
なんだったのだろうか、私の見えた運命の断片は。
たしかに世界を統一していたあの運命は?
「そのときにはきっと何かしら結果が出ているはずだから。
全力でぶつかって悔いの無いほどに燃え尽きたならきっと笑えるはずだから」
でも、彼の笑顔には力があった。
呆れるほどに能天気で、自分の行動で未来が決まると信じて疑わない強さ。
その強さの何分の一でももてていたら私はまた違っていたかもしれない。
「君はきっと運命を変えたんだよw」
「……え?」
「俺は、姫を裏切らないつもりだった。」
「……ん…」
「でも、ね。君を見ていたら駄目だったんだ。
初めて愛おしいなんて思ってしまったwwwwうはwwwww」
照れくさかったのか少し笑い口調になる。
「もし、俺が臼姫以外に好意を持たないならwwwwwwwww
こういう結果になってなかったと思うよwwwwwwwwwwww」
- 424 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:44:00 ID:N6PC53UE
- 「………う」
顔が赤い。
彼の顔がまともに見れない。
俯いて……どうして良いか思案する。
……!?
感じた。
私が運命だと思ってるもの。
「……早く……服を着て…ね」
「ちょwwwwどうしたの?wwww」
怪訝そうな顔をする彼をせかして着替えさせる。
慌てて自分も服を着る。
服を着終えて、一息つくと同時に…
ものすごい勢いで臼姫さんが洞窟に飛び込んできた。
雪山での遭難から数日が過ぎた。
錬金術ギルドの自室でぼんやりと椅子に腰掛けている。
あれから、特に何も起こらない。
臼姫と内藤君にゴタゴタが会ったと聞きもしないし私の元に来ることもない。
あの時、救助されて下山する時…
ミスラの二人がやたらと私の匂いを嗅いでニヤニヤしていたのが気になった。
恐らくばれているんだろうと思うが、今は特に影響は無い。
運命と、私達が呼んでいるもの。
それがなんなのかもう一度考えてみる。
(後出しのジャンケンと同じなんだよ。
運命がその後の行動を全てを決めるんじゃなくてさ)
(行動がするから運命が付いてくるんだって考えればいい
良い事も悪い事も全て過ぎ去ってからこれが運命だったって笑ってやればいいw)
(そのときにはきっと何かしら結果が出ているはずだから。
全力でぶつかって悔いの無いほどに燃え尽きたならきっと笑えるはずだから)
- 425 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:44:26 ID:N6PC53UE
- 言い方を変えよう、運命でなく世界の統一意思とでも言うのだろうか。
彼の考えている運命と、私の感じているものは別種のもの。
でも、彼の言う事も一理あると思う。
まだ、いいのかな?
まだ、彼を好きでいて平気なのかな?
答えてくれるものはいない。
分かっている、答えを出すのは自分だって。
(でも、ね。君を見ていたら駄目だったんだ。
初めて愛おしいなんて思ってしまったwwwwうはwwwww)
「……うぅぁ……」
頬が熱くなる。
考えるまでも無かった。
「ご主人様〜!」
「オリジナル〜依頼人よ〜」
隣の部屋から私を呼ぶ声が聞こえる。
熱くなった頬を誤魔化すように頭を振ると立ち上がる。
「……後出しの……ジャンケン……か……」
そう呟いて、立ち上がる。
「……がんばろう」
やることは変わらない。
抗う事には変わりない。
ただ、いきなり挫け掛けたこの心を支えてくれたのは…
とりあえずは今やるべきことをやるために、私は一歩を踏み出した。
おしまい
- 426 :名も無き投擲さん :08/06/29 23:19:22 ID:S8VyzJxr
- 今wwwwwwwwここにwwwwwwwwwww
最速のwwwwwwwwwGGGGGGGJJJJJJJJ!!!wwwwwwwwwww
まぁもう5時間近く経ってるんですがねwwwwサーセンwwwwwww
あぁでも、なんというかもう…いい!!いいよーいいよーGJだよーー!!wwwwwwwwww
娼館子かわいいよ娼館子。最後の「……うぅぁ……」とか反則だよ娼館子!!!
さて…ちょっと賢者になってくるわ
- 427 :名も無き投擲さん :08/07/18 23:32:16 ID:bivAqnbv
- 流れがとまっている・・・だ・・・と・・・?
ネタ特に思いつかず最近書いてなかったが・・・書き出せばオチまで持っていけるかもしれん。
なんか餡子最近アレだからなんとなくアレしてみるわ。
・・・なんか餡子なのにエロにもっていけなそうな雰囲気が醸しだされているがまあいいとするk
「悪ぃ餡子…お前と付き合っていく事ができなくなった…。」
「えっ…?」
「別れよう。」
「ずいぶんいきなりなのね…?」
「……お前より…大切なもんを見つけちまったんだ。」
「……そう…なの…。」
ー なんで ー
「…じゃあ…な…。」
「じゃあね…さようなら……。」
ー どうして ー
ー 責任とってくれるって言ったのに ー
ー あんなに ー
ー 好きだったのに ー
「なんで今更…あの時の事……」
「…夢で見ちゃうなんてね……。」
「どうしたんですかぁ?餡子おねーさま?」
「あら、お目覚め?猫忍ちゃん。」
「眼が赤いですよぅ?」
「あらぁん…昨日頑張りすぎちゃったから…かしらねぇん…w」
「そういえばいつもより激しかったですねぇ…w死んじゃうかと思いましたよぅw」
「………。」
「…餡子おねーさま?」
「あぁ…ごめんね猫忍ちゃん、今日ちょっと用事あったの思い出しちゃってねぇん。」
「あらぁ…残念ですよぅ…正直…体が期待してたんですけどねぇ…w」
「タフねぇ…w」
「くの一ですからぁw」
餡子と猫忍、冒険者の間では(主に男)有名な二人である。
互いに女性ではあるが、昨夜…つまりはそういう事をしていたのである。
もっとも、この二人にとってはいつもの事ではあるが。
- 428 :名も無き投擲さん :08/07/19 00:20:58 ID:to+q3nxc
- 本来なら、この二人に加えモ姫という冒険者もこの場にいるのだが、最近恋人ができたらしく
普段はともかく、夜のコレに関しては恋人と一緒に過ごすようになっていた。
猫忍曰く、「男の人は別腹」とのこと。
「それじゃ餡子おねーさま、明日、またおじゃましますねぇw」
「楽しみにしとくわねぇんw」
残像もなく猫忍の姿が消える。
「……。」
餡子にも、昔は恋人がいた。
互いに愛し、長い間一緒に過ごしていた。
でもそれは唐突に終わりを告げた。
自分より大切な物ができたと、そういって去っていった。
忘れたかった。そんな事があったということを。
忘れたかった。恋人がいたということを。
忘れたかった。全てを。
でも忘れることはできなかった。楽しかった日々を。
でも忘れるとこはできなかった。恋人と過ごした夜を。
忘れることはできなかった。自分の心を。
できることならやり直したい。彼にまた自分を見てもらいたい。
「はぁ…少し外にでもでようかしらね…」
でも、彼はもう私を見てくれなかった。いや、見ようとはしてくれなかった。
「まったく…人の気分が沈んでるときにやたらいい天気ねぇ…」
「あらぁん…?」
ジュノの下層の噴水の縁に座るカップルらしき二人組が見える。
女性のほうは、自分のよく知る人物、男性のほうは多少なり面識がある人物だった。
モ姫とその恋人。
「んー、邪魔するのはさすがに気がひけるわねぇ…w」
楽しそうな、それでいて恥ずかしそうなモ姫の顔をみる。
「私も昔はあんな顔で笑ってたのか…な……。」
眼を閉じて首を振る。思い出してはダメだと自分に言い聞かせながら。
「朝っぱらからお酒ねぇ……。」
気分が沈んでるときにはそれもやむなしか、と店に入る。
当然ながら客の姿は見えず、吟遊詩人も暇を持て余している。
「適当に一曲いいかしら?落ち着ける曲ならなんでもいいわ。
いくばかりかのお金を渡し、席につく。
暇でなくなった吟遊詩人が曲を引きはじめ、朝の外の喧騒を尻目にゆったりとした曲が流れる。
- 429 :名も無き投擲さん :08/07/19 00:49:34 ID:to+q3nxc
- 「朝っぱら酒なんて、どうかしたんですかい姉さん。」
「ちょっとねぇん…いやな夢見ちゃって……。」
「夢…ねぇ…。そんで思い出したくないような事思い出したとかですかぃ。」
「結構するどいわねぇw」
「この仕事長いですからねぃ。」
「強いのもらえるかしらぁん?」
「一応は朝なんですからもうちょっと押さえたらどうですかぃ。」
「いいのよぉん…さっさとつぶれて家で寝れればねぇん…。」
「こんな日はいい事なんかおこりゃしないし…ね……。」
「そんなもんですかねぇ…。あっしなら、そんな日こそいい日にしてやろうとやっきになるんですが。」
「そんなもんなのよぉん…私の場合はねぇん…。」
吟遊詩人の奏でる曲に耳を傾けながらしばし無言で飲む。
なにも考えないように。
「姉さん、もうやめたらどうだい?」
「えぇ…まだいけるわよぉ?」
「これくらいじゃぁ…餡子ちゃんはぁ…ぜんぜん酔わないのぉ…」
「もう眼が虚ろになってますぜ?」
「まだ…まだ忘れられ……」
「おーい、…寝ちまったよ…やれやれ。」
「夜まで店しめとくかぃ…どうせ客もはいらないだろうし……。」
「なぁ餡子…俺と付き合わないか?」
「いまさら?w」
「いやなんかすまねぇ、順序が変になっちまったな……」
「キスするまえにいうべきでしょ?w」
「そりゃそうだ。」
「隆……起……。」
……寝言か。
…モグ、起きたらあんま無茶な飲み方すんじゃねぇって言っとけ。
わかったクポー。
- 430 :名も無き投擲さん :08/07/19 01:11:59 ID:to+q3nxc
- 見慣れた部屋が目に入る。
「酒場にいたはずなのに…おかしいわねぇん…?」
「ご主人様お目覚めくぽ?」
「おはようモグちゃん。」
「ッッ……飲み過ぎたかしらぁん……」
「昨日の夜竜騎士の人がかついでここまで運んできてくれたクポ。」
「えっ?」
「あんまり無茶な飲み方するなって言ってたクポよ?」
「………。」
「お酒にやたら強いご主人が二日酔いなんてどんなに飲んだらこうなるクポ?」
「ごめんモグちゃん、ちょっとはずしてくれるかしらぁん。」
「了解クポー。」
「……。」
「なんで…優しくするのよ……思い出したくないのに……。」
「忘れたいのに……なんで……ッ………。」
「なんで…忘れられないのっ………!」
ずっと過去を切り捨てようとしてきた。
過去の生き方も、記憶も、全て。
そのために暗黒騎士になり、業を磨いてきた。
でも、なにをしても、なにをしようとも、過去を切り捨てる事はできなかった。
忘れようと「する」事でしか自分を維持することができなかった。
そうしなければ、私の心は壊れてしまうから。
私の心が弱かったから、そうするしかできなかった。
最後まで、納得するまで話をすればよかったのかもしれない。
でも、それはできなかった。これからも。
いつまで忘れようとし続ければいいのだろう。
いつまで彼を思い続ければいいのだろう。
この矛盾に、いつまで私は囚われていればいいのだろう。
ー 幕 ー
- 431 :名も無き投擲さん :08/07/19 01:15:02 ID:to+q3nxc
- 内容がちょっとあれなのに短くてめんごwwwwwwwww
R指定な内容じゃないのにこっちでめんごwwwwwwwwww
いつも通り直&駄文でめんごwwwwwwwwwwwwwwwwww
そして今から夜勤なんじゃああああああああああああーーー!
寝てねーよ!急にきてくれってなにさ!
- 432 :名も無き投擲さん :08/07/19 14:48:33 ID:IgP8n5nG
- おkkkwwwwwGJだぜwwwwwwww
こういうのもなんかいいよねwwwwww寂しい感じだけれどもwwwwwww
夜勤大変だろうけどがんばれwwwwwwwあんまり無理しないようにねwwwwwww
- 433 :名も無き投擲さん :08/07/19 18:54:04 ID:TBm/Ukfv
- >>431
いや、前半はR指定な内容だと思うけどwwwwww
……切ないなあ。GJでしたwwwwwww
379 KB
[ 2ちゃんねるが使っている 完全帯域保証 レンタルサーバー ]
新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50